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X-WR-CALDESC:豊富なデータがあっても当たらない構造的原
 因が判明する。金融・保険500社データから知る”N=1リ
 サーチで新規事業の勝率を上げる手順”
X-WR-CALNAME:豊富なデータがあっても当たらない構造的原
 因が判明する。金融・保険500社データから知る”N=1リ
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SUMMARY:豊富なデータがあっても当たらない構造的原因が
 判明する。金融・保険500社データから知る”N=1リサー
 チで新規事業の勝率を上げる手順”
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99454
 7?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n「社
 内に膨大な顧客の属性データや取引履歴があるのに、
 新しいサービスの種が見つからない」「定量データに
 基づいて市場規模を算出したはずなのに、リリース後
 の反応が想定を下回る」。緻密なデータ分析が重視さ
 れる金融・保険業界の新規事業において、このような
 データ過信の落とし穴に直面したことはありませんか
 ？統計データや既存の取引履歴は過去の結果やどれく
 らいいるかを示すことはできても、ユーザーが「なぜ
 その選択をするのか」「どんな生活文脈で不安を感じ
 ているのか」という未来の行動理由は教えてくれませ
 ん。この行き詰まりを打破するには、数字の裏に隠さ
 れた、ひとりの切実な文脈（N=1）に深く潜るアプロー
 チが不可欠です。本ウェビナーでは、CULUMUが実施した
 「新規事業の取り組みに関する実態調査（500社対象）
 」の中から、金融・保険業界のクロス集計データを初
 公開。厳しい規制や堅牢な組織文化を持つ同業界特有
 の顧客理解の壁を明らかにします。その上で、定量デ
 ータだけでは見えないインサイトを掘り起こすUXリサ
 ーチと、複雑なステークホルダーを巻き込みながら顧
 客体験を形にするサービスデザインの実践的なアプロ
 ーチをお伝えします。\n\nこんな方におすすめ\n\n金融
 ・保険業界において、既存事業の枠を超えた新規事業
 やDX推進をミッションとしている経営企画・事業開発
 担当者\n定量データやアンケート分析に限界を感じて
 おり、定性的な「N=1のインサイト」を事業計画にどう
 組み込むか悩んでいる方\n同業界における新規事業の
 失敗要因や成功企業のデータクロス集計結果を知り、
 自社のリサーチや意思決定プロセスを見直したい方\n\n
 \n登壇者\n\nデザインスタジオCULUMU / CEO室 室長\n佐藤 徹
 （さとう とおる）\nコンサルティングファーム、小児
 総合医療施設、小児クリニックでの実務を経て、社会
 課題解決を事業として推進する株式会社STYZに参画。大
 手企業との新規事業開発や、小児医療・福祉を中心と
 した次世代支援領域の実証プロジェクトを推進するほ
 か、非営利団体の運営支援や政策提言にも携わる。2026
 年より共創型R&D組織「当事者発想ラボ」リードリサー
 チャー。当事者発想と生成AIを掛け合わせ、複雑化す
 る社会課題を構造的に捉え直し、多様なステークホル
 ダーとともに問いを設定し、社会的インパクトの設計
 と検証を行う。TRIO JAPAN理事。\n\n\nインクルーシブデザ
 インスタジオCULUMUについて\nインクルーシブデザイン
 スタジオCULUMUは、高齢者や障がい者、外国人など、多
 様な当事者と共創し、事業開発を支援する専門家集団
 です。最大の特徴は、5\,000以上の非営利団体とのネッ
 トワークを活かした独自の調査パネルです。これまで
 リーチが困難だった人々とのマッチングや定性調査を
 可能にし、その仕組みは「当事者と近い距離で開発を
 支援する」と高く評価され、2024年度グッドデザイン賞
 を受賞しました。大手企業からスタートアップまで100
 件以上の取引実績があり、NPOや研究機関などのパート
 ナーと共に、社会課題解決やDE&Iを推進するプロジェク
 トを多数手掛けています。\n\n参加費\n無料\n\n注意事項
 \n\n欠席される場合は、お手数ですが速やかにキャンセ
 ル処理をお願い致します。\n無断キャンセルや欠席が
 続く場合、次回以降の参加をお断りさせていただく場
 合がございます。\n
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