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X-WR-CALDESC:DX講座シリーズ　第6回「社会、組織そして個
 人（前編）-個人情報-」
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SUMMARY:DX講座シリーズ　第6回「社会、組織そして個人（
 前編）-個人情報-」
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99541
 3?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n〈プログラ
 ム概要〉\n【歴史を武器に、未来を創る。――日本経
 済の「実像」を読み解き、次世代DXリーダーへ】\n教科
 書を超えて、激動の「現場」へ。本講座は、戦後復興
 から高度成長、バブル、そして現代のDXに至るまでの
 日本の歩みを、単なる知識としてではなく、講師自身
 の実体験に学ぶエキサイティングな連続講座です。\n\n
 ■ なぜ今、この歴史を知る必要があるのか？\n現代の
 複雑な課題や、真のDX（デジタルトランスフォーメー
 ション）の本質を理解するためには、これまでの日本
 の産業構造や社会制度がどのように揺れ動き、形作ら
 れてきたのかという「文脈」を知ることが不可欠です
 。本講座では、企業経営を舵取りした講師が、自身の
 豊富な実体験に基づき、当時の業界の空気感や、現場
 での葛藤、そして下された意思決定のリアルを鮮烈に
 描き出します。\n■ 全9回でたどる、日本社会の変遷と
 「意思決定」の軌跡\n「制度と社会が揺れた時代」か
 ら始まり、円高・バブルの狂乱、ポスト戦後の安定の
 揺らぎ、そして欧米の後を追う企業統治の現状まで、
 日本のターニングポイントを体系的に俯瞰します。\n
 ■ 文部科学省選定事業：次世代のDXリーダーを養成\n
 本講座は、文部科学省「令和６年度大学・高専機能強
 化支援事業『高度情報専門人材の確保に向けた機能強
 化（支援２）』」に選定されたことを受け、産業技術
 界の次世代に対応できるDXリーダー（技術とビジネス
 とデジタルを融合して価値創造が行えるリーダー）を
 養成することを目的として実施するものです。\n■ 受
 講者様の声\n\n\n実際に企業の第一線で仕事をされてい
 た方から見たこれまでの社会についておしえてもらえ
 るのが楽しみ\n実社会に沿った話なのでとても聞きや
 すく興味をもって聞いていた。次回も楽しみにしてい
 ます。\n大変に有意義で、今の時代に至る制度の流れ
 の一端を理解した。社会の変化した仕組みについて理
 解が深まった。\n当時の社会情勢やその要因まで、平
 易に解説頂き、忘れていた当時の出来事の記憶がよみ
 がえり、点と点が繫がり、理解が深まった。\nバブル
 形成の原因が何であったかが分かったことで、バブル
 崩壊についてもよく理解できた。政府の金融政策や不
 動産業界に対する政策が、経済全体に対しても影響を
 与えることがあるということがわかり、経済政策の社
 会への影響の大きさというものを改めて知った。プラ
 ザ合意とトランプ関税の違いなど、今まで理解してい
 なかった内容も詳しく解説してもらえたことで、理解
 することができ、良かった。\n現在の経済の状態が、
 どのような歴史的な背景から形作られて来たのかを知
 ったことで、今後 政府や国際経済がどのような方向性
 を取っていくのかを予測しながら経済活動をおこなっ
 ていくことができそうで、とても役に立った。\n\n\n〈
 講師紹介〉\n東京都立産業技術大学院大学　特任教授
 　齋藤　正博（さいとう　まさひろ）\n一橋大学社会
 学部卒業（経済地理学専攻）。\n大手建設会社に入社
 後、社内留学制度を利用し、フランスのビジネススク
 ールESSECに2年間留学。MBAを取得。\nその後、現地子会
 社で主に日本企業の海外進出を支援。\n本社に帰国後
 は、管理部門を複数経験し、2016年に開発事業本部へ異
 動し執行役員に就任。\nさらに、2年後には不動産子会
 社に取締役社長として出向し、500億円規模の企業経営
 を担う。\n\n〈シリーズ構成〉（全9回）　※変更とな
 る場合があります\n\n第 1回「制度と社会が揺れた時代
 」\n第 2回「円高からバブル、そして崩壊へ」\n第 3回
 「大きく揺らぐ戦後社会の安定（前編）」\n第 4回「大
 きく揺らぐ戦後社会の安定（後編）」\n第 5回「低迷す
 る日本経済と米発三大ショック」\n第 6回「社会、組織
 そして個人(前編) -個人情報-」\n第 7回「社会、組織そ
 して個人(後編) -ハラスメント-」\n第 8回「身近になる
 環境問題と技術開発」\n第 9回「欧米の後追いをする企
 業統治」\n\n\n第6回：「社会、組織そして個人（前編）
 -個人情報-」\nデジタル社会の進展と国際的な人権意識
 の高まりを背景に、個人情報保護がどのように制度化
 されてきたのかを歴史的に辿ります。OECDプライバシー
 8原則やEUのGDPR、日本の個人情報保護法を通じて、プラ
 イバシーが単なる「秘密」ではなく、個人の尊厳や自
 由を支える権利であることを解説します。IT革命や生
 成AIの普及がもたらす監視の問題を踏まえ、個人の権
 利と社会・ビジネスの関係を考えます。\n\n〈配信期間
 〉\n- 第１回：制度と社会が揺れた時代 2026年２月16日
 （月）15時00分～３月15日(日) 12時00分\n- 第２回：円高
 からバブル、そして崩壊へ 2026年３月２日（月）15時00
 分～３月31日(火) 12時00分\n- 第３回：大きく揺らぐ戦後
 社会の安定（前編） -2026年３月18日（水）15時00分～４
 月17日(金) 12時00分\n- 第４回：大きく揺らぐ戦後社会の
 安定（後編）-2026年４月１日（水）15時00分～４月30日(
 木) 12時00分\n- 第５回：低迷する日本経済と米発三大シ
 ョック 2026年４月15日（水）15時00分～５月15日(金) 12時0
 0分\n- 第６回：社会、組織そして個人(前編) -個人情報-
 2026年5月1日（金）15時00分～5月31日(日) 12時00分\n- 第７
 回：社会、組織そして個人(後編) -ハラスメント -2026年
 5月15日（金）15時00分～6月15日(月) 12時00分\n- 第８回： 
 身近になる環境問題と技術開発 -2026年6月1日（月）15時
 00分～6月30日(火) 12時00分\n- 第９回： 欧米の後追いを
 する企業統治-2026年6月15日（月）15時00分～7月15日(水) 1
 2時00分\n\n<お問い合わせ先>\n東京都立産業技術大学院
 大学 管理部 管理課 教育企画・入試係（aiit-kikaku@aiit.ac
 .jp）\n※土日祝日はお問い合わせに対応することがで
 きませんので、ご了承ください。
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