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X-WR-CALDESC:Insight Day 2026丨事業を動かす、良い「仮説」の
 つくり方 ― リーディングカンパニーに学ぶ、顧客理
 解と仮説構築の実践知 ―
X-WR-CALNAME:Insight Day 2026丨事業を動かす、良い「仮説」の
 つくり方 ― リーディングカンパニーに学ぶ、顧客理
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SUMMARY:Insight Day 2026丨事業を動かす、良い「仮説」のつく
 り方 ― リーディングカンパニーに学ぶ、顧客理解と
 仮説構築の実践知 ―
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99542
 7?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n開催概要\n
 市場環境が複雑化し、テクノロジーが急速に進化する
 いま、事業の成否を分けるのは表層的なデータや最新
 ツールの導入ではありません。事業を前に進めるのは
 、深い顧客理解から生まれた「良い仮説」です。\n生
 活者の文脈や感情を捉え、まだ言語化されていないニ
 ーズを見抜き、どんな問いを立てるか。仮説は思いつ
 きではなく、徹底した顧客理解の積み重ねと、それを
 支える仕組み・思考法から生まれます。\n本イベント
 では、サッポロビール・味の素冷凍食品・カゴメ・花
 王といったリーディングカンパニーの実践者をお迎え
 し、以下のテーマを実例ベースで紐解きます。\n\n\n\n
 テーマ\n内容\n\n\n\n\n顧客の深層を捕らえる ― インサ
 イトの見つけ方\n生活者の深層にあるインサイトをど
 う見つけ、仮説へと昇華するか\n\n\n仮説を「仕組み」
 にする ― 属人化からの脱却\n属人的なセンスに頼らず
 、組織として仮説を生み出す仕組みをどうつくるか\n\n
 \n理念と熱量が事業を動かす ― 推進力の源泉\n理念や
 「意味づけ」が事業推進にもたらす力とは何か\n\n\n意
 味をつくる力 ― センスメイキングという思考法\n「な
 ぜそれをやるのか」「誰にとって意味があるのか」を
 定義する力がなぜ重要なのか\n\n\nテクノロジーと人の
 共創 ― 役割の再定義\nテクノロジーの進化のなかで、
 人が担うべき領域をどう再定義するか\n\n\n\nテクノロ
 ジーが進化する時代だからこそ、改めて問われるのは
 「人をどれだけ深く理解できているか」、そして「な
 ぜそれをやるのかを自分たちの言葉で語れるか」。本
 イベントでは、事業を動かす仮説と実行のヒントをお
 届けいたします。\n\n開催情報\n\nDATE（日時）2026年6月8
 日(月) 16:30〜19:40（16:00開場）※懇親会 19:40〜21:00\nFEE（
 参加費）完全無料 ※事前登録制\nVENUE（会場）ハイブ
 リッド開催・オンライン参加：ZOOMウェビナー・現地参
 加：ファインディ株式会社 イベントスペース〒141-0032 
 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラ
 ルタワー 5階\n\n▶公式サイトはこちら→https://jp.findy-te
 am.io/event/live/insightday-260608/\n\n登壇者 / SPEAKERS\n味の素冷
 凍食品株式会社執行役員 DX戦略推進部長道祖土 征紀 
 氏【略歴】1993年味の素株式会社入社。約30年間、味の
 素グループ各社でブランドマネージャー（クノール、
 スープ、クックドゥ等）、マーケティングの高度化、
 マーケターの育成等のマーケティング業務に従事。2020
 年より味の素冷凍食品株式会社でデータ活用とDX推進
 による新価値創出を目的とした新しい働き方の創造や
 マーケティング新手法の開発（顧客インサイト探索、
 広告ROIの可視化等）を推進。\n\n花王株式会社研究戦略
 推進センター 研究戦略・企画部角尾 進悟 氏【略歴】2
 001年花王株式会社に入社。生物科学研究所にて皮膚科
 学、健康科学等の素材探索やメカニズム基盤研究に従
 事。海外駐在を経て、事業開発を見据えた基盤研究の
 あり方を模索する活動を草の根的に開始。研究所内ビ
 ジコンの立ち上げの他、経営理念起点のワークショッ
 プ実施など、組織開発的な活動で研究の意義を考える
 場も運営。2025年より現部署にて外部連携、事業開発支
 援活動を担当。\n\n\nサッポロビール株式会社マーケテ
 ィング本部 ビール＆RTD事業部 / RTD・RTS新商品開発リー
 ダー村松 佑馬 氏【略歴】リクルートのブライダル事
 業(ゼクシィ)にて、メディアプランニング・マーケテ
 ィングの経験を経て、2018年にサッポロビールに入社。
 外食クライアントへの営業経験を経て、現在はRTD(チュ
 ーハイ類)・RTS(サワーの素)を中心とした、新商品開発
 に従事。生活者インサイトを起点とした価値開発、プ
 ロダクト開発までを担い、世の中に多くの新商品を送
 り出す。\n\nカゴメ株式会社ウェルビーイングサービス
 営業部長大石 武志 氏【略歴】1992年入社以来、名古屋
 、関東圏を中心に野菜ジュースやケチャップなどの販
 売に従事。24年10月、健康事業営業部に着任し、ニッポ
 ンの野菜摂取量拡大に取り組んでいる。25年10月より名
 称がウェルビーイングサービス営業部となり、野菜摂
 取への行動変容をサポートする健康サービスの提供を
 通じ、心身の健康に加え、社会的健康の向上に挑戦し
 ている。\n\n株式会社NTT DX パートナー「架空商品モー
 ル」プロデューサー朴 在文 氏【略歴】青山学院大学
 卒業後、NTT東日本に入社。法人営業、ビジネス開発、
 新規事業創出を経験した後、社内派遣制度でAnchorstarに
 出向し、大企業の戦略コンサルに従事。現職では、生
 成AIと生活者の声を掛け合わせた共創型開発サービス
 「架空商品モール」を立ち上げ、フジテレビ「ワイド
 ナショー」「FNN Live News α」、NHK「おはよう日本」など
 複数メディアに出演。筋の良い仮説を短期間で生み出
 すことを目的に、メーカーの新商品企画を支援。\n\nフ
 ァインディ株式会社執行役員 CPO稲葉 将一【略歴】早
 稲田大学卒業後、新卒でリクルートに入社。国内転職
 事業・海外HR事業（アジア8カ国）にて、プロダクトマ
 ネジメントや事業企画等を経験した後、ファインディ
 にジョイン。2024年より、プロダクトマネジメント室を
 立ち上げ、室長として、ファインディのプロダクトを
 横断して管掌。「Findy Team+」インド市場でのグロース
 にコミット後、「Findy Insights」の事業開発に従事。\n\n
 タイムテーブル / PROGRAM\n16:30-16:45｜オープニング\n\nSESS
 ION 01｜16:45-17:10\nKEYNOTE / 基調講演生活者も気付いてい
 ないインサイトを創る ～行動データ×創造力＋ノイズ
 ～味の素冷凍食品株式会社　道祖土 征紀 氏\n製品コン
 セプトやコミュニケーションの起点となるインサイト
 。それはアンケート回答の中には無く、自発的な発言
 や行動に潜んでいるのでは？見つけるものではなく創
 造するものでは？という問いから、その手法化に挑戦
 した事例を紹介。AI時代の「ヒトの役割」と「ノイズ
 の価値」についても考察します。\n\nSESSION 02｜17:10-17:35
 \nSPECIAL / 特別登壇新規事業を動かすセンスメイキング 
 ― デザイン×PM×ファシリテーションの実践知 ―花王
 株式会社　角尾 進悟 氏\nAIやフレームワークが普及し
 た時代に重要となる「センスメイキング」をテーマに
 、新規事業創出の思考法を解説。デザイン（意味の見
 立て）、プロジェクトマネジメント（進め方）、ファ
 シリテーション（関係性）の3視点から、意味づけの力
 を花王の事例とともに紹介します。\n\nSESSION 03｜17:35-18
 :00\nORGANIZER / 主催企業登壇AIで進化する顧客理解と仮説
 検証株式会社NTT DXパートナー　朴 在文 氏\nAIを活用し
 た新しい顧客理解と仮説検証のアプローチを紹介。従
 来のリサーチでは捉えにくかった消費者反応をデジタ
 ル上で可視化する仕組みと思想を解説。テクノロジー
 と人のリサーチを組み合わせることで変わる意思決定
 プロセスと、共創による顧客理解の未来を提示します
 。\n\n18:00-18:10｜休憩 / BREAK\n\nSESSION 04｜18:10-18:35\nSPECIAL 
 / 特別登壇ヒットの起点は「インサイト」にある ― 定
 性調査から導く顧客理解のリアル ―サッポロビール株
 式会社　村松 佑馬 氏\nヒット商品の裏側にある「イン
 サイトの見つけ方」をテーマに、定性調査の設計から
 インタビュー・観察を通じた生活者理解の手法を解説
 。表層的な意見とインサイトの違いや思考プロセスを
 整理し、得られた洞察を商品コンセプトやブランドへ
 どう転換するかを実例で紹介。AI時代における人理解
 と定性調査の役割にも触れます。\n\nSESSION 05｜18:35-19:00
 \nORGANIZER / 主催企業登壇プロダクト開発における仮説
 構築の実践ファインディ株式会社　稲葉 将一\nプロダ
 クト開発の現場から、顧客理解と仮説構築の実践を解
 説。テクノロジーを活用したアイデア創出や、限られ
 たリソースでも機能するリサーチ手法を紹介。人とテ
 クノロジーを組み合わせた新たな顧客理解と、意思決
 定に組み込む設計思想を自社事例とともに共有します
 。\n\nSESSION 06｜19:00-19:25\nSPECIAL / 特別登壇「モノ」売り
 から「コト」ビジネスへ ― 理念が事業開発を動かす 
 ―カゴメ株式会社　大石 武志 氏\n「理念と熱量が事業
 を動かす」を軸に、モノ売りからコトビジネスへの転
 換と仮説設計の実践を紹介。野菜不足という社会課題
 に対し、企業や自治体と連携したウェルビーイングサ
 ービスの背景と推進プロセスを解説。「野菜不足をゼ
 ロにする」というミッションが生む実行力を具体例と
 ともに語ります。\n\n19:25-19:40｜クロージング\n\n19:40-21:
 00｜NETWORKING / 懇親会\n登壇者・来場者との懇親会イベ
 ント終了後、現地参加者の方は登壇者ならびに来場者
 の皆さまとの懇親会を開催します。\n※内容は予告な
 く変更になる可能性がございます。\n\nこのようなお悩
 みがある方におすすめ\n\n仮説構築が属人化している：
  良い仮説を立てられるかどうかが特定の担当者の経験
 ・センスに左右され、異動・退職によって仮説の質や
 ヒット率が大きく低下する状況から抜け出せていない\
 n顧客理解が表層にとどまっている： 定量データやア
 ンケートに頼りがちで、生活者の文脈・感情・行動の
 背景まで踏み込んだインサイトへ昇華できていない\n
 インサイトを事業成果につなげられない： 顧客の声や
 データはあるものの、商品コンセプト・企画への落と
 し込みプロセスが確立されておらず、「面白いインサ
 イト」で終わってしまっている\nテクノロジー導入が
 作業効率化で止まっている： AIやDXツールを導入して
 も仮説構築・意思決定の質向上に活かしきれておらず
 、人とテクノロジーの役割分担を整理できていない\n
 新規事業・新商品開発の推進力が足りない： 方法論や
 フレームワークは揃っているのに「なぜやるのか」「
 誰にとっての価値か」という意味づけが弱く、社内合
 意形成が進められていない\n\n\n主な申込対象\n\nメーカ
 ー・事業会社の意思決定に関わる責任者（担当者）\n
 商品企画・商品開発の担当者および責任者\n新規事業
 開発・事業企画・事業開発（BizDev）の担当者および責
 任者\nマーケティング・ブランド戦略の担当者および
 責任者\n消費者リサーチ・マーケティングリサーチの
 担当者および責任者\nR&D（研究開発）部門で顧客ニー
 ズの探索に関わる方\nDX推進・業務変革を担う担当者お
 よび責任者\n\n\n注意事項\n\n本イベントはハイブリッド
 開催（オンサイト・オンライン同時開催）となります
 。\n事前申し込みなしでのご来場はご遠慮ください。
 いずれの場合もオンライン参加をご案内させていただ
 き、当日のご来場は受付にてお断りいたします。\n当
 イベントの内容およびスケジュールは、予告なく変更
 となる場合がございます。\n競合企業およびその関連
 会社、同業他社、個人の方からのお申し込みについて
 は、ご希望に添えない場合がございますので、あらか
 じめご了承ください。\nイベント参加時に入力いただ
 いた情報は、以下に基づき扱います。\n\nファインディ
 株式会社：https://findy.co.jp/privacy/\n株式会社NTT DX パート
 ナー：https://www.nttdxpn.co.jp/privacy\n\n\n\n\n主催 / ORGANIZER\n\
 n\n\n項目\n概要\n\n\n\n\n会社名\nファインディ株式会社（
 Findy Inc.）\n\n\n所在地\n〒141-0032 東京都品川区大崎1-2-2 
 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階\n\n\n設立\n
 2016年7月1日\n\n\n事業内容\n2016年に創業したファインデ
 ィ株式会社は、「挑戦するエンジニアのプラットフォ
 ームをつくる。」をビジョンに掲げたスタートアップ
 です。エンジニアスキルや生産性の可視化する独自技
 術をもとに、IT/WebエンジニアのHR事業「Findy」「Findy Fre
 elance」、開発ツール選定サポートの「Findy Tools」、経
 営と開発現場をつなぐAI戦略支援SaaS「Findy Team+（チー
 ムプラス）」そして顧客の声や現場の知見をAIエージ
 ェントが分析するAIインサイトマネジメントツール「Fi
 ndy Insights」を展開しています。\n\n\nURL\nhttps://findy.co.jp/
 \n\n\n\n\n主催 / ORGANIZER\n\n\n\n項目\n概要\n\n\n\n\n会社名\n
 株式会社NTT DXパートナー\n\n\n所在地\n東京都新宿区西
 新宿3-19-2　NTT東日本本社ビル9F\n\n\n設立\n2022年1月31日\n
 \n\n事業内容\nNTT DXパートナーは、NTT東日本グループが
 これまで通信分野で培ってきた技術・ノウハウに加え
 、さまざまな企業との連携により、地域の企業や自治
 体の持つ可能性や魅力を最大限まで引き出し自走する
 ための支援を「DX」という切り口から行うパートナー
 企業です。\n\n\nURL\nhttps://www.nttdxpn.co.jp/\n\n\n
LOCATION:ファインディ株式会社 イベントスペース 東京都
 品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワ
 ー 5階
URL:https://techplay.jp/event/995427?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm
 _campaign=ics
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