BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//https://techplay.jp//JP
CALSCALE:GREGORIAN
METHOD:PUBLISH
X-WR-CALDESC:【エレコム × CULUMU 共催ウェビナー】N=1の「切
 実な声」を万人の価値に変える製品開発 〜エレコムに
 学ぶインクルーシブデザインによる「本質的ニーズ」
 を形にするプロセス〜
X-WR-CALNAME:【エレコム × CULUMU 共催ウェビナー】N=1の「切
 実な声」を万人の価値に変える製品開発 〜エレコムに
 学ぶインクルーシブデザインによる「本質的ニーズ」
 を形にするプロセス〜
X-WR-TIMEZONE:Asia/Tokyo
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Asia/Tokyo
BEGIN:STANDARD
DTSTART:19700101T000000
TZOFFSETFROM:+0900
TZOFFSETTO:+0900
TZNAME:JST
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
BEGIN:VEVENT
UID:995779@techplay.jp
SUMMARY:【エレコム × CULUMU 共催ウェビナー】N=1の「切実
 な声」を万人の価値に変える製品開発 〜エレコムに学
 ぶインクルーシブデザインによる「本質的ニーズ」を
 形にするプロセス〜
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20260526T130000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20260526T140000
DTSTAMP:20260514T161718Z
CREATED:20260513T044823Z
DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99577
 9?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n「ス
 マートフォンの充電切れは、視覚障害者にとって『目
 』を失うこと（世界との切断）に等しい」 たった一人
 （N=1）の切実な声に向き合うことから、エレコム株式
 会社初となるインクルーシブデザイン製品「触覚で残
 量がわかるモバイルバッテリー」は誕生しました。し
 かし、その道のりは単なる「優しさ」だけでは進めな
 いものでした。「見えない人に色は関係ない」という
 無意識のバイアスの打破、利便性と防犯性を両立させ
 るパッケージの再設計、そして「売れなければ廃盤に
 なり、当事者の生活を守れない」というビジネスの厳
 しい現実。本ウェビナーでは、特定の個人の困りごと
 を起点に、いかにして多くの人が使いやすい「マスプ
 ロダクト」へと昇華させ、具体的な形にしていったの
 か。その試行錯誤のプロセスを紐解きます。 前半はCUL
 UMUよりインクルーシブデザインの基礎理論を解説。後
 半のトークセッションではエレコムの開発チームを招
 き、高速で回したプロトタイピングの様子や、社内を
 説得しパーパス（Better being）を体現する製品を世に送
 り出した多職種協働の舞台裏に迫ります。\n\nタイムテ
 ーブル\n13:00〜13:15｜オープニング13:15〜13:50｜トークセ
 ッション「エレコム・モバイルバッテリー開発秘話」1
 3:50〜14:00｜質疑応答・クロージング（※）当日の質疑
 応答パートでは、限られた時間を有効に活用するため
 、皆様から事前にいただいたご質問を中心にお答えい
 たします。インクルーシブデザインの実践におけるお
 悩みや、エレコム様・CULUMUへのご質問などがございま
 したら、チケットお申し込み時に表示されるフォーム
 （事前アンケート）内の該当項目へぜひご記入をお願
 いいたします。\n\nインクルーシブデザインとは？\nイ
 ンクルーシブデザインとは、従来の「多数派」に向け
 て作られた製品やサービスにおいて、これまで排除さ
 れがちだった高齢者、障がい者、外国人などの多様な
 ユーザーを、企画・開発の初期段階から巻き込み、共
 にプロセスを歩む共創型のデザイン手法です。特定の
 誰か（N=1）の抱える深い課題や切実な行動観察から得
 られる「予想外のインサイト」は、結果的に多くの人
 々にとって使いやすく、これまでにない革新的なアイ
 デアを生み出す強力な起点となります。本ウェビナー
 では、この理論をエレコム様がどのように実際のプロ
 ダクト（触覚フィードバック搭載モバイルバッテリー
 ）開発に落とし込んだのか、その実践知をお届けしま
 す。\n\nこんな方におすすめ\n\n特定のユーザーの声か
 ら、汎用性の高いヒット製品を「形にする」企画・開
 発プロセスを知りたい担当者\n障害当事者のためとい
 うバイアスを捨て、人間の本質的な「困りごと」から
 新しいUI/UXを設計したいデザイナー\nパーパスを単なる
 スローガンで終わらせず、実事業として社会実装した
 いプロジェクトリーダー・経営層\n\n\n事前のご案内\n
 エレコム様の共創プロセスについて、さらに詳しい背
 景を知りたい方はこちらのインタビュー記事もぜひご
 覧ください。ウェビナーでは、この記事に書ききれな
 かった開発の裏側も赤裸々にお話しいただきます。 [
 記事リンク：https://culumu.com/media/content/elecom]\n\n登壇者\n
 エレコム株式会社 商品開発部\n佐伯 綾子（さえき り
 ょうこ）\nエレコムに1997年入社し、主にパソコン周辺
 機器やアクセサリー、オーディオ製品の企画・デザイ
 ンを担当。その後、新規事業である白物家電プロジェ
 クトを担当。「ありそうでなかった」新しいものを目
 指し、日々製品企画・デザインに取り組む。現在はイ
 ンクルーシブデザインを取り入れた製品開発も牽引す
 る。\n\n当事者発想ラボ 室長 / CEO補佐\n佐藤 徹（さと
 う とおる）\nコンサルティングファーム、小児総合医
 療施設、小児クリニックでの実務を経て、社会課題解
 決を事業として推進する株式会社STYZに参画。大手企業
 との新規事業開発や、小児医療・福祉を中心とした次
 世代支援領域の実証プロジェクトを推進するほか、非
 営利団体の運営支援や政策提言にも携わる。2026年より
 共創型R&D組織「当事者発想ラボ」リードリサーチャー
 。当事者発想と生成AIを掛け合わせ、複雑化する社会
 課題を構造的に捉え直し、多様なステークホルダーと
 ともに問いを設定し、社会的インパクトの設計と検証
 を行う。TRIO JAPAN理事。\n\nインクルーシブデザインス
 タジオCULUMUについて\nインクルーシブデザインスタジ
 オCULUMUは、高齢者や障がい者、外国人など、多様な当
 事者と共創し、事業開発を支援する専門家集団です。
 最大の特徴は、6\,000以上の非営利団体とのネットワー
 クを活かした独自の調査パネルです。これまでリーチ
 が困難だった人々とのマッチングや定性調査を可能に
 し、その仕組みは「当事者と近い距離で開発を支援す
 る」と高く評価され、2024年度グッドデザイン賞を受賞
 しました。大手企業からスタートアップまで100件以上
 の取引実績があり、NPOや研究機関などのパートナーと
 共に、社会課題解決やDE&Iを推進するプロジェクトを多
 数手掛けています。\n\n参加費\n無料\n\n注意事項\n\n欠
 席される場合は、お手数ですが速やかにキャンセル処
 理をお願い致します。\n無断キャンセルや欠席が続く
 場合、次回以降の参加をお断りさせていただく場合が
 ございます。\n
LOCATION:
URL:https://techplay.jp/event/995779?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm
 _campaign=ics
END:VEVENT
END:VCALENDAR
