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X-WR-CALDESC:【コクヨ × CULUMU 共催ウェビナー】特定の声か
 ら「みんなの価値」を生む社会実装プロセス 〜コクヨ
 に学ぶ、インクルーシブデザインを起点とした事業開
 発〜
X-WR-CALNAME:【コクヨ × CULUMU 共催ウェビナー】特定の声か
 ら「みんなの価値」を生む社会実装プロセス 〜コクヨ
 に学ぶ、インクルーシブデザインを起点とした事業開
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SUMMARY:【コクヨ × CULUMU 共催ウェビナー】特定の声から
 「みんなの価値」を生む社会実装プロセス 〜コクヨに
 学ぶ、インクルーシブデザインを起点とした事業開発
 〜
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99581
 2?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n長年
 にわたり、日本の文具・家具業界においてユニバーサ
 ルデザインの普及・定着に取り組んできたコクヨ株式
 会社。同社が掲げる未来シナリオ『自律協働社会』の
 実現に向けた取り組みの一つとして誕生したのが、オ
 フィス家具「hangout（ハングアウト）」です。「hangout
 」は、コクヨ独自のインクルーシブデザインのプロセ
 ス「HOWS DESIGN」を用い、車椅子と杖を併用する一人の
 リードユーザーとの約2年半に及ぶ共創から生まれまし
 た。 開発の起点は、「少し触れただけで動いてしまう
 キャスター付きの椅子は、安心して身体を預けられな
 い」というたった一人（N=1）の切実な声でした。本ウ
 ェビナーでは、このN=1の声を社会実装するまでのリア
 ルなプロセスを紐解きます。 まず前半では、CULUMUより
 インクルーシブデザインの基礎的な考え方を解説し、
 本事例をより深く理解するための前提知識をご共有し
 ます。 続く後半のトークセッションでは、コクヨの開
 発チームをお招きし、実際のプロトタイプ写真を交え
 ながら開発の裏側を深掘りします。ユーザー理解から
 得た「予想外のインサイト」や、デザイナー・企画・
 開発が一丸となった「多職種協働」による壁の突破な
 ど、現場での泥臭い試行錯誤の実態に迫ります。「特
 定の誰かのための配慮」を、ビジネスとして持続可能
 な「みんなの心地よい空間」へと展開するためのヒン
 トが詰まった60分です。ぜひご参加ください。\n\nタイ
 ムテーブル\n13:00〜13:15｜オープニング13:15〜13:50｜トー
 クセッション「hangout」開発秘話 〜N=1の声をどうマス
 プロダクトへ昇華したか〜13:50〜14:00｜質疑応答・クロ
 ージング（※）当日の質疑応答パートでは、限られた
 時間を有効に活用するため、皆様から事前にいただい
 たご質問を中心にお答えいたします。インクルーシブ
 デザインの実践におけるお悩みや、コクヨ様・CULUMUへ
 のご質問などがございましたら、チケットお申し込み
 時に表示されるフォーム（事前アンケート）内の該当
 項目へぜひご記入をお願いいたします。\n\nインクルー
 シブデザインとは？\nインクルーシブデザインとは、
 従来の「多数派」に向けて作られた製品やサービスに
 おいて、これまで排除されがちだった高齢者、障がい
 者、外国人などの多様なユーザーを、企画・開発の初
 期段階から巻き込み、共にプロセスを歩む共創型のデ
 ザイン手法です。特定の誰か（N=1）の抱える深い課題
 や切実な行動観察から得られる「予想外のインサイト
 」は、結果的に多くの人々にとって使いやすく、これ
 までにない革新的なアイデアを生み出す強力な起点と
 なります。本ウェビナーでは、この理論をコクヨ様が
 どのように実際のプロダクト（hangout）開発に落とし込
 んだのか、その実践知をお届けします。\n\nこんな方に
 おすすめ\n\nN=1の声を起点としたインクルーシブデザイ
 ンを、一部向けの「福祉製品」で終わらせず、事業と
 して持続可能な形で「社会実装」したい新規事業・企
 画担当者\nユーザーの表面的な要望にとらわれず、行
 動観察や対話から本質的な「心理的ニーズ」を導き出
 し、マスプロダクトや空間へ落とし込みたいUI/UXデザ
 イナー、空間デザイナー\nデザイナー・企画・開発と
 いった部署の垣根を越え、「多職種協働」でプロジェ
 クトの壁を突破する実践的なプロセスを知りたいプロ
 ジェクトリーダー・マネージャー層\n\n事前のご案内\n
 本ウェビナーのベースとなった、コクヨ様とのインク
 ルーシブデザイン開発に迫る取材記事はこちらからご
 覧いただけます。記事を事前にお読みいただくと、当
 日の対談をより深くお楽しみいただけます。記事リン
 ク：https://culumu.com/media/content/kokuyo-hangout\n\n登壇者\nコ
 クヨ株式会社\n林 友彦 （はやし ともひこ）\nグローバ
 ルワークプレイス事業本部 ものづくり開発本部 イン
 テリア開発部 部長\n日本人間工学会認定人間工学準専
 門家エレコム株式会社 商品開発部\n2004年に千葉大学大
 学院自然科学研究科デザイン専攻修了後、コクヨ株式
 会社に入社。オフィス家具開発部門に配属後、商品開
 発部、デザイン室、シーティング開発部等を経て2025年
 より現職。一貫してオフィス家具の商品開発、デザイ
 ンに携わる。\n\n当事者発想ラボ 室長 / CEO補佐\n佐藤 
 徹（さとう とおる）\nコンサルティングファーム、小
 児総合医療施設、小児クリニックでの実務を経て、社
 会課題解決を事業として推進する株式会社STYZに参画。
 大手企業との新規事業開発や、小児医療・福祉を中心
 とした次世代支援領域の実証プロジェクトを推進する
 ほか、非営利団体の運営支援や政策提言にも携わる。2
 026年より共創型R&D組織「当事者発想ラボ」リードリサ
 ーチャー。当事者発想と生成AIを掛け合わせ、複雑化
 する社会課題を構造的に捉え直し、多様なステークホ
 ルダーとともに問いを設定し、社会的インパクトの設
 計と検証を行う。TRIO JAPAN理事。\n\nインクルーシブデ
 ザインスタジオCULUMUについて\nインクルーシブデザイ
 ンスタジオCULUMUは、高齢者や障がい者、外国人など、
 多様な当事者と共創し、事業開発を支援する専門家集
 団です。最大の特徴は、6\,000以上の非営利団体とのネ
 ットワークを活かした独自の調査パネルです。これま
 でリーチが困難だった人々とのマッチングや定性調査
 を可能にし、その仕組みは「当事者と近い距離で開発
 を支援する」と高く評価され、2024年度グッドデザイン
 賞を受賞しました。大手企業からスタートアップまで1
 00件以上の取引実績があり、NPOや研究機関などのパー
 トナーと共に、社会課題解決やDE&Iを推進するプロジェ
 クトを多数手掛けています。\n\n参加費\n無料\n\n注意事
 項\n\n欠席される場合は、お手数ですが速やかにキャン
 セル処理をお願い致します。\n無断キャンセルや欠席
 が続く場合、次回以降の参加をお断りさせていただく
 場合がございます。\n
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