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X-WR-CALDESC:IT-LCM CONFERENCE ── IT運用の“理想と現実”を
 構造から捉え直す1日 ──
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 構造から捉え直す1日 ──
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SUMMARY:IT-LCM CONFERENCE ── IT運用の“理想と現実”を構造
 から捉え直す1日 ──
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99582
 5?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n📌概要\nIT
 運用が回らなくなる構造を分解する1日\n《IT運用の“
 理想と現実”を構造から捉え直し、再現性のある運用
 モデルを描くカンファレンス》\nIT資産管理やデバイス
 運用は、本来 「仕組み化」 されているはずの領域で
 ありながら、現場では 属人化・作業過多・運用の分
 断 といった課題を抱え続けています。\nツールや台帳
 を整備しても、なぜか運用が回らない。──その背景
 には、ITライフサイクル全体を俯瞰できていない“構
 造的な問題”が存在します。\n本カンファレンスでは
 、調達／キッティング／運用／セキュリティ統制／処
 分 といったIT-LCM（ライフサイクルマネジメント）の各
 工程を分解、どこでボトルネックが生まれているのか
 を多角的に議論します。\nIT資産管理・セキュリティ対
 策などのツールベンダー、AI活用・運用支援、そして
 日々現場を担う情シス担当者が一堂に会し、理想論に
 終わらない“実行可能な運用設計”を共有します。\n
 複雑化するIT環境の中で、IT運用を持続可能にするため
 に何を見直すべきか。あなたの現場の「なぜか回らな
 い」に、ヒントを持ち帰る1日です。  ※お申込みで、
 1週間の見逃し配信もございます\n🎯こんな課題をお持
 ちの方へ\n本セミナーの対象：従業員数100名以上の企
 業・団体の情報システム部門・IT部門のご担当者様✅PC
 運用・問い合わせ対応に追われ、本来業務に手が回っ
 ていない✅人手不足や、属人化により運用が特定担当
 者に依存している✅拠点・リモート環境の拡大で、IT
 資産管理が複雑化している✅インシデント対応やデー
 タ消去、監査対応に不安がある✅SaaS・ID・デバイス管
 理が分断され、全体最適できていない\n⏱タイムスケ
 ジュール\n\n\n\n時間\nテーマ\n登壇企業\n\n\n\n\n11:00〜11:0
 5\nオープニング\n株式会社パシフィックネット\n\n\n11:05
 〜11:30\nセッション01調達・導入半導体不足時代におけ
 る、調達戦略の考え方　PC-LCMで実現する全体最適アプ
 ローチ\n株式会社パシフィックネット亀田 崇宏 氏\n\n\n
 11:35〜12:20\nセッション02可視化・管理なぜ「不明PC」は
 なくならないのか？　IT資産管理の”形骸化”を防ぐ
 　「可視化ツール×運用設計」の最適解\n株式会社ディ
 ー・オー・エス山本 桂 氏カコムス株式会社峯山 広大\
 n\n\n12:25〜13:10\nセッション03ID/SaaS増え続けるSaaS、制御
 不能なIDへの対応　SCS評価制度・シャドーITへの対策\nT
 C3株式会社中村 誠 氏ジョーシス株式会社大塚 真徳 氏\
 n\n\n13:15〜14:00\nセッション04セキュリティ境界型防御の
 崩壊と、エンドポイントの死角　～ランサムウェア・
 生成AIが突く、　外部攻撃×内部不正の統合防衛～\nSB C
 &S株式会社北畠 裕史 氏株式会社エルテス後藤田 隼人 
 氏永易 靖規 氏\n\n\n14:05〜14:45\n特別講演データが示す
 「情シス疲弊」の真実と、アウトソース急増の背景～
 最新レポートで紐解く現在地と未来～\n株式会社ＭＭ
 総研中村 成希 氏\n\n\n14:50〜15:35\nセッション05サポート
 ヘルプデスクの”パンク”をどう防ぐ？　「問い合わ
 せを生まない」×「AIが自動で返す」　次世代ヘルプデ
 スクの構築論\n株式会社zooba菊地 信行 氏クラウドサー
 カス株式会社小此木 将 氏\n\n\n15:40〜16:25\nセッション06
 回収・廃棄IT資産ライフサイクルの最終工程を再設計
 する　データ消去・証跡管理で処分時のリスクを防ぐ\
 n株式会社ブランコ・ジャパン朝倉 孝介 氏株式会社パ
 シフィックネット濱崎 友裕 氏\n\n\n16:25〜16:35\nクロー
 ジング\n---\n\n\n\n※登壇内容については順次更新予定で
 す。※各セッション間、5分のインターバル設けており
 ます。※時間・登壇者は予定のため、変更になる可能
 性がございます。\n🗣️登壇者\n\n中村 成希 氏\n株式
 会社ＭＭ総研取締役研究部長\n1998年株式会社ＭＭ総研
 （株式会社マルチメディア総合研究所）入社入社より
 一貫して、パソコン、タブレット、サーバー市場の調
 査分析を担当クラウド／XaaSやITインフラサービス企業
 の競争戦略に関する助言も行う\n\n\n山本 桂 氏\n株式会
 社ディー・オー・エス課長\n2010年、株式会社ディー・
 オー・エス入社展示会やWebサイトの企画・運営などの
 マーケティング施策全般に従事し、情報システム担当
 者様向けの情報発信をおこなう「”お客様目線”のIT
 資産管理」をモットーに全国でPR活動を実施中\n\n\n峯
 山 広大\nカコムス株式会社DXSOL本部 MSソリューション1
 部 セキュリティ&モダンワークG 1T チームサブリーダー
 \n2022年より、Microsoftソリューション事業に従事。業種
 業態に縛られず、多種多様な企業に対して、Microsoft 365
 のセキュリティ関連案件の要件定義/提案から導入支援
 、運用保守までを一気通貫で対応。豊富な経験と知識
 を活かし、多くのMicrosoft 365 セキュリティ導入支援業
 務、セキュリティ監視/パトロール業務を担当。\n\n\n中
 村 誠 氏\nTC3株式会社事業部長\nTC3にて営業・マーケテ
 ィング・戦略企画の全域を統括。現在はID統合戦略を
 軸に、企業のデジタル変革に向けた高度なソリューシ
 ョン提案を主導している。前職のレッドハットでは、
 パートナー営業や事業開発を歴任。日本市場におけるI
 Tオートメーション・プラットフォーム「Ansible」の立
 ち上げを牽引し、市場形成に大きく貢献した。個人と
 しても、Go-to-Market（GTM）の最前線を追求するコミュニ
 ティ「#GTMLab」を立ち上げ、その知見を精力的に発信し
 続けている。\n\n\n大塚 真徳 氏\nジョーシス株式会社Cha
 nnel Sales\nジョーシス株式会社にてChannel Salesを担当。パ
 ートナー企業との協業を通じたSaaS拡販や販売体制構築
 に従事。これまでBtoB・BtoC双方の営業領域で新規開拓
 、組織マネジメント、事業立ち上げを経験し、営業現
 場とマネジメントの両面から成果創出に取り組んでき
 ました。現在は、SaaS管理の領域において、パートナー
 と共に顧客企業を支援しています。\n\n\n北畠 裕史 氏\n
 SB C&S株式会社ICT事業本部 ネットワーク&セキュリティ
 推進本部 販売推進統括部 プロダクトセールス部 2課\n
 携帯電話基地良くメーカーにて基地局運用SE、映像・
 音楽配信会社の社内ネットワークエンジニア、UTMメー
 カーのセールスエンジニアを経て2019年よりSB C&Sにてセ
 キュリティ商材を営業\n\n\n後藤田 隼人 氏\n株式会社エ
 ルテスSR事業本部　執行役員\n2009年にエルテスへ入社
 し、300社以上のレピュテーションリスク対策やリスク
 体制構築、クライシス対応などを支援。2014年に株式会
 社デボノを創業、2024年に退任。2024年3月からエルテス
 に再ジョインし現職。\n\n\n永易 靖規 氏\n株式会社エル
 テスIRI営業部　エバンジェリスト\nサイバーセキュリ
 ティ企業で営業責任者として会社の株式上場後、2021年
 株式会社エルテス参画。従業員数10000人以上の大手企
 業を中心に内部脅威対策の導入実績を増やし、サービ
 ス向上の企画を実施。\n\n\n菊地 信行 氏\n株式会社zooba
 プロダクトマネージャー\nSIerのインフラエンジニアと
 してキャリアをスタート。UNIX系OS・ジョブ管理システ
 ムの設計運用保守を経験後、エンタープライズ企業の
 情報システム部門にてインフラエンジニアからプロジ
 ェクトマネージャー、システム企画へとキャリアシフ
 ト。その後、SaaSベンチャーのIPO準備期から参画。数百
 名から約2000名規模への急成長フェーズにおいて、マネ
 ージャーとしてコーポレートIT組織の立ち上げ、クラ
 ウドネイティブ環境の構築、従業員体験向上を推進。2
 026年1月からzoobaにてプロダクトマネジメントおよび事
 業活動全般を担当\n\n\n小此木 将 氏\nクラウドサーカス
 株式会社事業開発室　室長\nクラウドサーカス株式会
 社に新卒で入社後、中小企業のDX推進に携わり営業責
 任者やPdM等を歴任。現在は、AIチャットボットツール
 「IZANAI pwoerd by OpenAI」の責任者と新規事業責任者とし
 て複数のプロジェクトを横断的に推進している。\n\n\n
 朝倉 孝介 氏\n株式会社ブランコ・ジャパンソリューシ
 ョンセールス事業部 エンタープライズ営業部 部長\n国
 内大手ITAD企業にて営業部長、企画部長を歴任。黎明期
 のITADにおけるデータ消去スキームの確立とビジネスの
 拡大に携わる。その後大手複合機メーカーにて法人営
 業に従事し、その後インサイドセールス機能の設計な
 ど国内営業における営業推進担当としてリソースの最
 適化やコロナ禍におけるデジタルマーケティングの拡
 大をリーディング。2021年12月、ブランコ・ジャパンに
 参画。 2022年7月より現職。\n\n\n亀田 崇宏 氏\n株式会社
 パシフィックネットITソリューション部 担当部長／執
 行役員\n2015年に通信事業の子会社立ち上げを機に、パ
 シフィックネット入社営業責任者としてIT機器のレン
 タル・LCMサービスの拡大を推進 名古屋支店・大阪支店
 長も兼任、現在は関西・東海を含む全国でLCMサービス
 の拡販に従事\n\n\n濱崎 友裕 氏\n株式会社パシフィック
 ネットITAD事業部長／執行役員\n2002年にパシフィックネ
 ットに入社。 2007年よりITAD部長として部門を統括。PC
 やIT機器のLCM、中でもITAD（適正処理・データ消去領域
 等）に関する業務に一貫して従事。現在は執行役員と
 して、営業・センター運営・販売など現場と経営の両
 面に携わりながら、排出に関わるLCMサービスの企画推
 進とともに、ISO事務局責任者も務める。\n参加費\n無料
 \n開催場所\nオンライン （FanGrowth）※主催：株式会社
 パシフィックネット\nセミナー申し込みについての注
 意事項\n以下の方について、弊社判断によりご参加を
 ご遠慮いただく場合がございます。予めご了承下さい
 。\n・主催企業、協力企業、講演企業の競合となる商
 品・サービスを提供している企業、及びそのグループ
 企業・関連企業に所属の方・個人や個人事業主の方・
 海外から参加される方・その他、弊社及び、協力企業
 、講演企業が不適切と判断した企業・個人の方
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