BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//https://techplay.jp//JP
CALSCALE:GREGORIAN
METHOD:PUBLISH
X-WR-CALDESC:「架空のペルソナ」では市場は動かない。新
 刊『当事者発想』の著者に学ぶ、N=1から事業を拡張す
 るユーザー起点設計の導入プロセス
X-WR-CALNAME:「架空のペルソナ」では市場は動かない。新
 刊『当事者発想』の著者に学ぶ、N=1から事業を拡張す
 るユーザー起点設計の導入プロセス
X-WR-TIMEZONE:Asia/Tokyo
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Asia/Tokyo
BEGIN:STANDARD
DTSTART:19700101T000000
TZOFFSETFROM:+0900
TZOFFSETTO:+0900
TZNAME:JST
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
BEGIN:VEVENT
UID:995828@techplay.jp
SUMMARY:「架空のペルソナ」では市場は動かない。新刊『
 当事者発想』の著者に学ぶ、N=1から事業を拡張するユ
 ーザー起点設計の導入プロセス
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20260527T160000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20260527T170000
DTSTAMP:20260514T173542Z
CREATED:20260514T050541Z
DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99582
 8?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n「30代
 ・男性・会社員といった平均的なペルソナを設定した
 結果、誰の心にも刺さらない無難な製品になってしま
 った」「社会やユーザーのためを思った企画が、現場
 のニーズとすれ違っている」。新規事業やプロダクト
 開発において、このような壁に直面したことはありま
 せんか？会議室で作られた架空の顧客像や、AIが弾き
 出す平均的な正解に頼るだけでは、コモディティ化か
 ら抜け出すことはできません。この行き詰まりを突破
 する鍵は、CULUMUが実践知を体系化し、2026年4月にクロ
 スメディア・パブリッシングより刊行された書籍『当
 事者発想 あなたの「誰かのため」は、何のためか?』
 の中にあります。本ウェビナーでは、著者のひとりで
 あるSTYZの佐藤徹が解説。書籍や公式ポッドキャストで
 も語られているN=1のリアルな声がいかにしてカーブカ
 ット効果を生み出すのか、そのメカニズムを紐解きま
 す。善意が独り善がりになる構造を回避し、特定の困
 りごとをみんなの便益へと転換するための当事者リサ
 ーチとユーザー起点設計を、自社の開発プロセスへイ
 ンストールする実践手法をお持ち帰りいただけます。\
 n\nこんな方におすすめ\n\n平均的なペルソナ設定やアン
 ケート分析に限界を感じ、本当に刺さるサービスを創
 り出したい新規事業・商品企画担当者\n「社会のため
 」「ユーザーのため」という善意の企画が、現場で空
 回りしてしまう構造的な壁を突破したいPdM・事業責任
 者\nCULUMUの実践知（当事者発想やカーブカット効果）
 に触れ、自社のユーザー起点設計に活かしたい方\n\n登
 壇者\n\n当事者発想ラボ 室長 / CEO補佐\n佐藤 徹（さと
 う とおる）\nコンサルティングファーム、小児総合医
 療施設、小児クリニックでの実務を経て、社会課題解
 決を事業として推進する株式会社STYZに参画。大手企業
 との新規事業開発や、小児医療・福祉を中心とした次
 世代支援領域の実証プロジェクトを推進するほか、非
 営利団体の運営支援や政策提言にも携わる。2026年より
 共創型R&D組織「当事者発想ラボ」リードリサーチャー
 。当事者発想と生成AIを掛け合わせ、複雑化する社会
 課題を構造的に捉え直し、多様なステークホルダーと
 ともに問いを設定し、社会的インパクトの設計と検証
 を行う。TRIO JAPAN理事。\n\nインクルーシブデザインス
 タジオCULUMUについて\nインクルーシブデザインスタジ
 オCULUMUは、高齢者や障がい者、外国人など、多様な当
 事者と共創し、事業開発を支援する専門家集団です。
 最大の特徴は、6\,000以上の非営利団体とのネットワー
 クを活かした独自の調査パネルです。これまでリーチ
 が困難だった人々とのマッチングや定性調査を可能に
 し、その仕組みは「当事者と近い距離で開発を支援す
 る」と高く評価され、2024年度グッドデザイン賞を受賞
 しました。大手企業からスタートアップまで100件以上
 の取引実績があり、NPOや研究機関などのパートナーと
 共に、社会課題解決やDE&Iを推進するプロジェクトを多
 数手掛けています。\n\n参加費\n無料\n\n注意事項\n\n欠
 席される場合は、お手数ですが速やかにキャンセル処
 理をお願い致します。\n無断キャンセルや欠席が続く
 場合、次回以降の参加をお断りさせていただく場合が
 ございます。\n
LOCATION:
URL:https://techplay.jp/event/995828?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm
 _campaign=ics
END:VEVENT
END:VCALENDAR
