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X-WR-CALDESC:「すべての人のための配慮」が中途半端な空
 間を生む。新規事業の調査から学ぶ、建築・建設・不
 動産業界における愛される施設・サービスの設計手法
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SUMMARY:「すべての人のための配慮」が中途半端な空間を
 生む。新規事業の調査から学ぶ、建築・建設・不動産
 業界における愛される施設・サービスの設計手法
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99583
 4?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n「あ
 らゆる利用者の声を聞いて施設を設計した結果、特徴
 のない無難な空間になってしまった」「ハコモノ（ハ
 ード）は立派に完成したが、実際のサービス（ソフト
 ）の利用率が上がらない」。建築・建設・不動産業界
 の新規事業や開発プロジェクトにおいて、このような
 最大公約数の罠に直面したことはありませんか？安全
 や配慮を最優先し、最初から「みんな」を満足させよ
 うとすると、結果として誰の切実な課題も解決できず
 、愛着の湧かない空間・サービスになってしまいます
 。この行き詰まりを打破するには、無難な平均値から
 離れ、特定のN=1の当事者が抱える言語化されていない
 違和感を起点に、ハードとソフトを統合して設計し直
 す必要があります。本ウェビナーでは、CULUMUが実施し
 た新規事業の実態調査（500社対象）の中から、建築・
 建設・不動産業界のクロス集計データを特別に公開。
 同業界が陥りやすい顧客理解の壁を紐解きます。その
 上で、表面的な要望ではなく行動観察からインサイト
 を導き出す当事者リサーチと、空間・サービスを一体
 として構想するサービスデザインのプロセスを解説し
 ます。本ウェビナーを通じて、ハコモノ思考から脱却
 し、長く使われ続ける空間・事業を創り出すための設
 計アプローチをお持ち帰りいただけます。\n\nこんな方
 におすすめ\n\n建築・建設・不動産業界で新規事業、ス
 マートシティ、まちづくり、施設開発などを牽引して
 いるプロジェクトリーダー・企画担当者\n作って終わ
 りではなく、利用者の体験を向上させ、継続的な価値
 を生むサービス設計の手法を学びたい事業責任者\n同
 業界における新規事業の失敗傾向や成功企業のデータ
 を知り、自社の開発・リサーチプロセスを見直したい
 方\n\n登壇者\n\n当事者発想ラボ 室長 / CEO補佐\n佐藤 徹
 （さとう とおる）\nコンサルティングファーム、小児
 総合医療施設、小児クリニックでの実務を経て、社会
 課題解決を事業として推進する株式会社STYZに参画。大
 手企業との新規事業開発や、小児医療・福祉を中心と
 した次世代支援領域の実証プロジェクトを推進するほ
 か、非営利団体の運営支援や政策提言にも携わる。2026
 年より共創型R&D組織「当事者発想ラボ」リードリサー
 チャー。当事者発想と生成AIを掛け合わせ、複雑化す
 る社会課題を構造的に捉え直し、多様なステークホル
 ダーとともに問いを設定し、社会的インパクトの設計
 と検証を行う。TRIO JAPAN理事。\n\nインクルーシブデザ
 インスタジオCULUMUについて\nインクルーシブデザイン
 スタジオCULUMUは、高齢者や障がい者、外国人など、多
 様な当事者と共創し、事業開発を支援する専門家集団
 です。最大の特徴は、6\,000以上の非営利団体とのネッ
 トワークを活かした独自の調査パネルです。これまで
 リーチが困難だった人々とのマッチングや定性調査を
 可能にし、その仕組みは「当事者と近い距離で開発を
 支援する」と高く評価され、2024年度グッドデザイン賞
 を受賞しました。大手企業からスタートアップまで100
 件以上の取引実績があり、NPOや研究機関などのパート
 ナーと共に、社会課題解決やDE&Iを推進するプロジェク
 トを多数手掛けています。\n\n参加費\n無料\n\n注意事項
 \n\n欠席される場合は、お手数ですが速やかにキャンセ
 ル処理をお願い致します。\n無断キャンセルや欠席が
 続く場合、次回以降の参加をお断りさせていただく場
 合がございます。\n
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