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X-WR-CALDESC:責任あるソフトウェアエンジニアリング - Forkw
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SUMMARY:責任あるソフトウェアエンジニアリング - Forkwell L
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99587
 9?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n開催概要\n
 「つぎの一歩が見つかる、気づきと学びの場」 Forkwell 
 Library シリーズ 第124弾\nこれまで Forkwell のイベントで
 登壇されたエキスパートの方々は、先達が記した書籍
 から「気づき」を得て実践し、振り返り、再現性のあ
 る「学び」として身に付けていく中で、実績を築いて
 こられました。 しかし、日々限られた時間の中で知識
 や情報をアップデートし続けるのはそう簡単ではあり
 ません。\nForkwell Library では、著者・訳者・実践者らを
 登壇者として招き、そんな思いを抱えた開発者の皆さ
 まが「学びのきっかけ」を得られる勉強会を目指しま
 す。\n「自分たちが書いたコードが、意図せず誰かを
 傷つけてしまう可能性はないか？」「プロダクトの成
 長と、ユーザーのプライバシーや公平性は両立できる
 のか？」\nAIの普及やデータ活用の高度化により、ソフ
 トウェアエンジニアに求められる役割は「仕様通りに
 動かすこと」から「社会に対して責任ある選択をする
 こと」へと変化しています。\n第124弾の今回は、Google
 が培ってきた知見をまとめた一冊『責任あるソフトウ
 ェアエンジニアリング』を題材に、現代のエンジニア
 リングが直面する倫理的・社会的課題を紐解きます。\
 n単なる技術論に留まらず、バイアスの回避、アクセシ
 ビリティ、プライバシー保護といった「責任ある設計
 」をどのように実務に組み込むべきか、考えるきっか
 けにしませんか？今回は本書の訳者である 松沢 敏志 
 氏、藪崎 仁史 氏、井出 貴也 氏に講演をしていただき
 ます。本書の概要・特に伝えたいポイントをお話しい
 ただきつつ、後半には訳者に直接質問ができる視聴者Q
 &Aセッションも設けておりますので、ぜひリアルタイ
 ムでご参加ください！\nこんな方におすすめ\n\nプロダ
 クトの意思決定に関わるリードエンジニア・PM\nAIやデ
 ータ分析を用いたシステムを開発している方\n「組織
 文化」としてエンジニアリングの質を上げたい方\n\n\n
 登壇者情報\n講演「TBD」\n\n松沢 敏志 氏（@chacco38・Linke
 dIn）\n株式会社日立製作所 Hitachi OSPO シニアクラウドア
 ーキテクト株式会社日立製作所、シニアクラウドアー
 キテクト。Linuxカーネル開発やKubernetesなどのOSSサポー
 ト経験を有志、現在はクラウドネイティブ技術の活用
 支援、SREやFinOpsの導入指導に従事。Google Cloud Partner Top 
 Engineer、Japan AWS Top Engineersなどの受賞歴を持つ。昨今は
 単なるクラウド利用の一歩先を見据え、AI活用におけ
 るスピード／品質／コストのバランス最適化（FinOps for
  AI）とともに、企業の信頼を支える責任あるソフトウ
 ェアエンジニアリングの普及に尽力している。翻訳書
 に『クラウドFinOps 第 2 版』（オライリー・ジャパン）
 、著書に『合格対策Microsoft認定AZ-204』（リックテレコ
 ム）などがある。\n\n藪崎 仁史 氏（LinkedIn）\n株式会社
 日立製作所 研究開発グループ リーダ主任研究員 博士(
 工学)クラウドネイティブおよび OSS 関連技術の研究開
 発をリードし、広域ネットワーク制御、 分散クラウド
 、データセンタネットワーク、コンテナ基盤などの研
 究開発・製品開発に携 わる。米国におけるプロダクト
 開発の経験を有するほか、国際標準化活動や学会研 究
 会の運営にも参画。「日本 ITU 協会 国際活動奨励賞」
 、「電子情報通信学会 通信ソサイエティ活動功労賞」
 などの受賞歴を持つ。近年は、Agentic AI の安全な 運用
 を実現するため、オブザーバビリティや運用時のガバ
 ナンス維持、回答品質やドリフ トといった AI 特有の
 品質課題の改善に向け、責任ある AI エンジニアリング
  (Responsible AI Engineering)の研究開発および普及に取り組
 む。\n\n井出 貴也 氏\n株式会社日立製作所 研究開発グ
 ループ シニアリサーチャークラウドネイティブ技術を
 基盤としたシステムの設計・開発・運用に関する研究
 に従事。Kubernetes やIstio*4 の黎明期から数年にわたり、
 400名超の利用者と2\,000超のコンテナを有する社内サー
 ビスの開発・運用をリードし、大規模分散システムに
 関する知見を蓄積してきた。現在は、分散システムに
 おける信頼性と効率性の両立を軸に、コンテナ技術、
 セキュリティ、オブザーバビリティ、AI品質設計、SRE
 に基づく運用支援など、責任あるソフトウェア技術の
 実現に向けた先駆的な研究を推進している。OSSコミュ
 ニティでの登壇や学会講演などを通じ、学術・産業両
 面での技術発信にも取り組む。\n\nタイムスケジュール
 \n\n\n\n時間\n内容\n登壇者\n\n\n\n\n12:00\nオープニング（5
 分）\n\n\n\n12:05\n講演（35分）　「TBD」\n松沢 敏志 氏、
 藪崎 仁史 氏、井出 貴也 氏\n\n\n12:40\nForkwell LT（5分）\n
 Forkwell 運営\n\n\n12:45\nQ&Aセッション（10分）\n松沢 敏志 
 氏、藪崎 仁史 氏、井出 貴也 氏\n\n\n12:55\nクロージン
 グ（5分）\n\n\n\n13:00\n完全終了\n\n\n\n\n※ プログラムは
 変更となる可能性があります。随時こちらで更新いた
 します。\n\n主催・協力\n主催：Forkwell（フォークウェ
 ル）\n運営：株式会社フォークウェル年収800万円以上
 のエンジニア転職なら Forkwell職務経歴や経験技術など
 のプロフィールを登録できるポートフォリオサービス
 、ITエンジニアに特化した求人・転職支援サービス、
 技術イベントやセミナーの開催を通じて、ITエンジニ
 アのキャリア支援を行っています。\n\n\n注意事項\n\n当
 イベントの内容およびスケジュールは、予告なく変更
 となる場合があります。予めご了承ください。\nForkwell
  の宣伝をさせていただく時間がございます。予めご了
 承ください。\nエンジニアの方を対象としたイベント
 のため、非エンジニアの方のご参加、ならびに同業に
 属する方の当イベント内でのリクルーティング活動に
 つきましてご遠慮いただいております。\nブログやSNS
 等で当イベントに関する発信を行う際は、公序良俗に
 反する内容のないよう、ご協力をお願いします。\n当
 イベントはオンライン開催のため、双方の通信状況に
 より音声や映像に乱れがある場合がございます。\n配
 信トラブル時のアナウンスはX(旧Twitter)よりイベントハ
 ッシュタグをつけて行います。\nまた、ご参加者の方
 々が最大限楽しんで頂けるよう、運営サイドで参加に
 ふさわしくないと判断させて頂いた方については、イ
 ベント中であろうとご退席をお願いすることがござい
 ます。\n保険、宗教、ネットワークビジネスの勧誘が
 目的と見られる方\nその他運営サイドで参加が不適切
 だと判断した方\n\n誠に恐れ入りますが、あらかじめご
 了承くださいませ。
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