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X-WR-CALDESC:あしたのチームの「走る情シス」が語る “巻
 き込み力”で成果を出す組織術 〜現場主導のAI定着化
 と部署横断のコミュニケーション〜
X-WR-CALNAME:あしたのチームの「走る情シス」が語る “巻
 き込み力”で成果を出す組織術 〜現場主導のAI定着化
 と部署横断のコミュニケーション〜
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SUMMARY:あしたのチームの「走る情シス」が語る “巻き込
 み力”で成果を出す組織術 〜現場主導のAI定着化と部
 署横断のコミュニケーション〜
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99594
 8?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nイベント詳
 細\n企業におけるAI活用が本格化する一方、ツールを入
 れても現場に定着しない、データが未整備でAIが機能
 しないなど、推進側の情シス部門が抱える課題は尽き
 ません。本ウェビナーでは、こうした壁を越えて現場
 主導のAI導入・活用定着を成功させた、株式会社あし
 たのチームのIT推進グループ長・芝田 志保氏をお招き
 します。\n芝田氏は未経験から1人情シスとして部門を
 立ち上げた後、外部パートナーを「情シスの一員」と
 して巻き込む少数精鋭チームを構築しました。AI導入
 ・活用定着においては、新技術に前向きな他部署のメ
 ンバーを巻き込んだプロジェクトを主導し、議事録作
 成の時間を大幅に短縮。この取り組みが評価され、社
 長賞（特別賞）を受賞するなどの成果を上げています
 。\n本セッションでは、各部門をつなぎ組織を円滑に
 する「おでんの出汁理論」に基づくコミュニケーショ
 ン術から、Boxを用いたデータガバナンス、ハイブリッ
 ドなチームづくりのリアルまで、現場の情シスが明日
 から活かせる実践知を赤裸々に語っていただきます。\
 n※本ウェビナーは、情報システム部門で実際に働く方
 々のリアルな声をお届けする対談シリーズ「情シスの
 現場から」の第8回です。\nウェビナーで学べること\n\n
 他部署のメンバーを巻き込み、AI導入・活用定着で工
 数を大幅削減した実践知\nAI活用の基盤となる、Boxの権
 限管理とガバナンス\n現場の課題を自然に吸い上げる
 「おでんの出汁理論」とコミュニケーション施策\n外
 部パートナーを活用し、1人情シスの限界を突破するチ
 ームビルディング\n\n※対談形式のため、上記の内容は
 変更になる可能性もあります。\nセミナー概要\n開催日
 時：2026年6月10日（水） 17:00〜18:00参加費：無料開催場
 所：オンライン開催（Zoomにて配信）「TECH PLAY」にて直
 接お申し込みください。\nこんな方におすすめ\n\nAIを
 導入したものの、現場への浸透や定着に課題を感じて
 いる情シス担当者\nクラウドストレージ（Boxなど）の
 無秩序化を防ぎ、AI時代を見据えたセキュアなデータ
 管理を目指す方\n1人情シス・少人数体制からの脱却や
 、外部パートナーの効果的な巻き込み方を知りたい方\
 n\n登壇者\n\n芝田 志保（@shihoshiva／走る情シス）\n株式
 会社あしたのチーム管理部 IT推進グループ グループ長
 \n大手SIerにて基幹系システムの開発、ソフトバンクの
 人事子会社にてシステム運用や業務改善を経験。5年の
 ブランクを経て、あしたのチームへ入社。\n総務業務
 から1人情シスとして部門を立ち上げ、現在は外部パー
 トナーを交えたハイブリッドなチームを牽引する。Chat
 GPT、Teamsの導入プロジェクトでは現場を巻き込み、イ
 ンサイドセールスの議事録作成の時間を大幅に短縮し
 て社長賞（特別賞）を受賞。趣味のランニングが高じ
 「走る情シス」としても活動中。\n\nモデレーター\n\n
 向井 拓真\nDXER株式会社代表取締役CEO\n静岡大学工学部
 卒業後、楽天株式会社にて楽天市場事業部の新規開拓
 営業に従事。その後、グリー株式会社の100%子会社リミ
 ア（現グリーライフスタイル株式会社）にて、グロー
 スハッカーとして集客・収益化の両サイドを担当。HubS
 pot Japanの3人目のカスタマーサクセスとして入社し、1
 年後デジタルマーケティング担当として、オウンドメ
 ディアの拡大、およびリード獲得を主担当し、現職。D
 XER株式会社 代表取締役 CEO。\n
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