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X-WR-CALDESC:【BAK×CUP-K】大学の知とスタートアップと大企
 業が交差する産学公連携【BAK・YAK Connecting Day ＃36】
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SUMMARY:【BAK×CUP-K】大学の知とスタートアップと大企業が
 交差する産学公連携【BAK・YAK Connecting Day ＃36】
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99607
 7?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n【概要】\n
 神奈川県が推進するオープンイノベーション促進事業
 「BAK・YAK」と、県内の産学公連携を牽引する「CUP-K（
 かながわ産学公連携推進協議会）」が共催で、新たな
 ビジネス創出と社会課題解決を目指すミートアップイ
 ベントを開催します。大学や研究機関には、最先端の
 「研究シーズ」や「知見」が眠っている一方で、それ
 を社会実装し、ビジネスとしてスケールさせるパート
 ナーが求められています。前半は産学公連携に向けたC
 UP-Kからの取り組み紹介や大学・支援機関からの情報提
 供を実施。後半では産学公連携を視野に入れたベンチ
 ャー企業や大企業による事業ピッチをお届け。「産学
 公の知」と「ベンチャーの革新的な技術やアイデア」
 、「大企業の社会実装力」を繋ぐ具体的なマッチング
 の場を創出します。 ※BAK・YAKは、神奈川県の推進す
 るベンチャー支援に向けたオープンイノベーション促
 進事業です。「BAK（バク）＝ビジネスアクセラレータ
 ーかながわ」は、ベンチャー企業と大企業等の連携に
 よるオープンイノベーションを生み出すための各種取
 り組みを行うほか、多様なメンバーが集うコミュニテ
 ィ「BAK協議会」を運営しています。「YAK（ヤク）＝エ
 ール“ガバメント×ベンチャー”アライアンスかなが
 わ」は、神奈川県や県内市町村との連携によるオープ
 ンイノベーションを生み出すための取り組みを行って
 います。BAK・YAKは、ベンチャー企業と大企業等・自治
 体の連携プロジェクト創出を支援するプログラム「INCU
 BATION PROGRAM」と「PARTNERS CONNECT」を通し、オープンイノ
 ベーションの実現を目指します。 ※かながわ産学公
 連携推進協議会（CUP-K）は、複数の大学や公的支援機
 関が協力して、企業が抱える課題を解決していこう。
 こうした目的から、平成21年2月に設立されました。協
 議会では、企業の皆様の活動をお手伝いするために、
 ○企業の課題に応じて、複数の大学から最適な研究者
 、研究成果を選んでご紹介します。○大学の産学連携
 室(リエゾンオフィス)と公的支援機関のコーディネー
 タが、大学の研究者とのマッチングをお世話します。\
 n【こんな方におすすめ】\n・大学と連携したいベンチ
 ャー企業の方・大学の知見・技術の活用に関心のある
 新規事業開発を推進している方・新しい技術やビジネ
 スモデルを求める新規事業開発推進者の方・産学公連
 携による新技術・新製品開発や、社会課題の解決に興
 味のある方・ベンチャー企業や大企業との共創に関心
 のある大学の担当者・研究者の方　など\n【タイムス
 ケジュール】\n【第1部  産学公支援機関ピッチ】15：00
 ～15：10　オープニング・CUP-Kの取り組み紹介　15：10～
 15：55　大学や支援機関からの情報提供、産学公連携に
 関する情報提供・かわさき起業家オーディションのご
 案内（川崎市産業振興財団）・大学発スタートアップ
 に関する情報提供（弘前大学東京事務所）・K-NICハン
 ズオンプログラムの紹介（K-NIC）・みずほ銀行〜知財
 ソリューションの取組について（みずほ銀行）・知的
 対流推進事業（平塚市）・「機器分析センター連絡会
 議（8/24）」の案内（東京都市大学）・産官学民がつな
 がる交流展示会「たま未来連携EXPO2026」について（東
 京たま未来メッセ）・ロボット開発や活用支援メニュ
 ーのご案内（神奈川県産業振興課）・国家戦略特区の
 活用のご案内（神奈川県いのち・未来戦略本部室）・
 大学で活用いただける輸出管理AIエージェントの紹介
 （株式会社TIMEWELL）・相模原市・橋本駅を中心とした
 広域スタートアップ支援ネットワーク（GLiS）　15：55
 ～16：00　第1部クロージング\n【第2部 ベンチャーピッ
 チ・大企業ピッチ】16：15～16：25　オープニング・神
 奈川県の取り組み紹介16：25～16：55　ベンチャーピッ
 チ　　　　　　　　　　①株式会社Lively　　　　　　
 　　　　『人と組織のウェルビーイングを支える「聴
 く力」』　　　　　　　　　　②株式会社水と古民家
 　　　　　　　　　　『微生物の力で、浄化槽の汚泥
 問題を解決する』　　　　　　　　　　③株式会社Ani-
 lience　　　　　　　　　　『動物の未病からの疾患早
 期発見、健康モニタリング技術』　　　　　　　　　
 　④株式会社tayo　　　　　　　　　　『女性研究者へ
 の起業支援の実践』16：55～17：15　大企業ピッチ　　
 　　　　　　　　⑤京セラ株式会社　　　　　　　　
 　　『京セラ株式会社の産学連携の取組み』　　　　
 　　　　　　⑥富士工業株式会社　　　　　　　　　
 　『FUJIOHの考える産学連携の力』17：15～18：00　クロ
 ージング、ネットワーキング\n【登壇者（敬称略）】\n
 株式会社Lively代表取締役　岡 えり神奈川県立保健福祉
 大学卒。作業療法士として医療福祉現場での経験と、
 オンラインで月100名以上と対話セッションを通じて「
 聴く」価値を実感し、2020年、「聴く」を仕事にする株
 式会社Livelyを創業。オンライン傾聴サービス「LivelyTalk
 」、企業向けアクティブリスニング研修、約1万人登録
 の「聴く仕事ラボ」などを展開し、傾聴の社会実装を
 通じてウェルビーイングや組織変革に取り組む。 株
 式会社水と古民家代表取締役　岩澤 宏樹(株)日立コン
 サルティングにおいて、製造業向けの業務改革・ナレ
 ッジマネジメント支援を担当。バイオ関連企業で排水
 処理施設での実証等に従事。(株)水と古民家を創業し
 、微生物活用による浄化槽の汚泥削減・臭気改善を通
 じて、水環境の保全を目指す。 株式会社Ani-lience代表
 取締役　實廣 亜希子大学院でヒトの糖尿病の早期発見
 の研究（バイオマーカー研究）を行った後、キリンホ
 ールディングス株式会社に入社。株式会社ファンケル
 に出向を経て、現在キリンホールディングス株式会社
 で兼業しながら株式会社Ani-lienceを2024年５月に設立。
 バイオマーカーの研究経験を動物に生かして犬猫、馬
 、家畜などに対する健康モニタリング事業を立ちあげ
 ている。 株式会社tayoコンサルティング事業部 / マネ
 ージャー　趙 誼（ちょう ぎ）台湾出身。過去には東
 京大学エッジキャピタルパートナーズ（UTEC）にて、リ
 サーチアシスタントとしてディープテック領域のスタ
 ートアップに関する調査補助業務を担当。前職の株式
 会社リ・パブリックでは、環境省主催「ローカルSDGsリ
 ーダー研修」において地域担当を務め、地域デザイン
 に関するワークショップの企画・運営にも携わるなど
 、地域における持続可能な社会づくりの推進に取り組
 む。現職の株式会社tayoでは、DTSUによるハンズオン型
 コンサルティングの支援業務に従事し、主に大型行政
 補助事業におけるプロジェクトマネジメントを担当し
 ている。台湾に生まれ育った背景やジェンダーの視点
 を活かし、日本社会における地域的・制度的課題の解
 決にも多面的に取り組んでいる。 京セラ株式会社研
 究開発本部 オープンイノベーション推進部 責任者　
 大崎 哲広1968年東京都生まれ。青山学院大学理工学部
 物理学科卒業後、1991年京セラ株式会社入社。滋賀県東
 近江市の総合技術本部デバイス開発センターに配属。
 化合物半導体デバイスの研究から量産立ち上げに従事
 。その後、ソフトウェアの新規研究所の立ち上げ、研
 究企画業務を経て現職。オープンイノベーションを進
 めるための社外協力やオウンドメディア「オープンイ
 ノベーションアリーナ」などを使って他社との共創に
 よる新たな価値創出に取り組んでいる。 富士工業株
 式会社業務用事業本部 業務用企画開発部 環境企画課 
 課長 ／ 三重大学 研究基盤推進機構 半導体・デジタル
 未来創造センター 客員研究員（兼務）　山田 篤1997年
 、富士工業株式会社に入社。生産技術部門にて、量産
 製品の工程設計、生産ラインの自動化、塗装プラント
 の立ち上げ、塗装技術開発などに従事。2018年より研究
 開発部門にて製品要素技術の開発に携わり、2023年から
 は現部署にて新規事業開発を担当。オープンイノベー
 ションの推進を通じて社外連携を強化し活動をすると
 共に、「空気の価値開発」の一環として、空気環境が
 人の生体反応に与える影響に関する研究を研究員とし
 て大学と連携して推進。\n【注意事項】\n・ 営業、勧
 誘目的でのイベント参加はお断りいたします。・ 参加
 を辞退する場合は、詳細ページより申込のキャンセル
 をお願い致します。・ 無断キャンセル・欠席が続く場
 合、次回以降の参加をお断りさせていただく場合がご
 ざいますのでご了承ください。・ 当日は会場内様子、
 展示内容の写真撮影・録画は原則お断りしております
 。\n【共催】\nかながわ産学公連携推進協議会、神奈川
 県（運営：株式会社eiicon）\n【個人情報の取り扱いに
 ついて】\n申込時にご提供いただいた情報は、イベン
 ト受付管理や各種ご案内（サービス・イベント等）に
 利用させていただく場合があります。また各主催者の
 個人情報に関する取扱いについては下記よりご確認く
 ださい。かながわ産学公連携推進協議会 : https://www.kist
 ec.jp/aboutus/privacy_policy/神奈川県 : https://www.pref.kanagawa.jp/
 docs/h3e/cnt/f162/株式会社eiicon：https://corp.eiicon.net/privacy-in
 fo/
LOCATION:京セラみなとみらいリサーチセンター 横浜市西
 区みなとみらい３丁目７−１
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