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X-WR-CALDESC:【村田製作所・リコー・島津製作所ご登壇】
 製造業におけるアジャイルシフトの実践知 ──スクラ
 ム推進・内製化・AI活用 のリアル
X-WR-CALNAME:【村田製作所・リコー・島津製作所ご登壇】
 製造業におけるアジャイルシフトの実践知 ──スクラ
 ム推進・内製化・AI活用 のリアル
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SUMMARY:【村田製作所・リコー・島津製作所ご登壇】製造
 業におけるアジャイルシフトの実践知 ──スクラム推
 進・内製化・AI活用 のリアル
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99609
 4?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n開催概要\n
 製造業において、ソフトウェア開発の重心がハードウ
 ェア主体の大規模・サイロ型開発から、SaaSをはじめと
 するアジャイル型の継続的開発へと急速にシフトして
 います。\nこの変化は組織・体制・文化のあり方その
 ものを問い直し、多くの開発現場が以下のような課題
 と向き合っています。\n\nアジャイル体制への移行：数
 百人規模のサイロ型開発から、PO と開発チームが一体
 となるアジャイル体制へどう移行するか\nスクラム推
 進：スクラムを全社展開するうえで、品質・安全・ハ
 ード連携など製造業特有の制約とどう折り合うか\n内
 製開発組織の立ち上げ：内製開発組織をゼロから立ち
 上げ、品質と速度を安定させるチームをどう育てるか\
 n\n本イベントでは、こうした課題に正面から取り組ん
 できた島津製作所・リコー・村田製作所からキーパー
 ソンの皆様にご登壇いただきます。\nサイロ化された
 大規模開発からアジャイルへの移行の歩み、スクラム
 推進における全社的な取り組みと現場の試行錯誤、内
 製開発組織のゼロからの立ち上げとチーム育成、そし
 てプロダクトオーナーと開発チームが一体となるワン
 チーム体制の構築について、各社の実践知としてお届
 けします。\nまた、今後はAIの活用が避けて通れない状
 況にあることを踏まえつつ、開発プロセスに取り込む
 内製開発の試みについても、今後の展望を交えてお伝
 えします。\n製造業のソフトウェアエンジニアリング
 を次のステージへ牽引するリーダー・実践者の皆様が
 、翌日から現場で活かせる具体的なセッションをお届
 けします。\n\n開催情報\n\n日時：2026年6月30日(火) 18:00
 〜20:30（17:30開場）※懇親会 19:30〜20:30\n参加費：完全
 無料 ※事前登録制\n場所：ハイブリッド開催\n\nオンラ
 イン参加：ZOOMウェビナー\n現地参加 ※注意事項をご確
 認くださいファインディ株式会社 イベントスペース〒
 141-0032 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セ
 ントラルタワー 5階\n\n\n\n\nタイムテーブル\n\n\n\n時間\n
 内容\n\n\n\n\n18:00-18:05\nオープニング\n\n\n18:05-18:25\n製造
 業ソフトウェア開発におけるアジャイル推進と実践― 
 組織の土台づくりから分散開発での工夫・AI活用まで 
 ―株式会社島津製作所冨澤 京介氏／内林 光優氏\n\n\n18
 :25-18:45\nハードウェア主軸の企業文化の中で、アジャ
 イルなSaaS開発を現場でどう形にしてきたか― その実
 践知とAI活用展望まで ―株式会社リコー小林 寛氏\n\n\n
 18:45-19:05\n内製開発の立ち上げから生成AI駆動へ 変革の
 実践と展望株式会社村田製作所森 悠介氏\n\n\n19:05-19:20\
 nQAセッション\n\n\n19:20-19:25\nクロージング\n\n\n19:30-20:30\
 n懇親会（現地参加者のみ）\n\n\n\n各セッション詳細\n
 🔹 18:05-18:25｜株式会社島津製作所製造業のソフトウェ
 ア内製開発におけるアジャイル（スクラム）導入事例
 を、全社推進と現場実践の二つの観点で紹介します。
 全社推進では、ウォーターフォール前提の組織に対し
 てスクラムをどのように浸透させたかや、推進過程で
 得られた知見をお伝えします。現場実践では、チーム
 運用の工夫、スクラム実践の課題と対策、AI活用の可
 能性について経験にもとづいて紹介します。\n🔹 18:25-
 18:45｜株式会社リコーハードウェア主軸で大規模・サ
 イロ型の開発を進めてきた企業文化の中で、新しく取
 り組むSaaS開発にアジャイルな進め方をどう持ち込み、
 現場で形にしてきたのか。リコーで当時開発チームリ
 ーダーを務めた立場から、企画（プロダクトオーナー
 ）と開発が密接に連携し、ワンチームで意思決定しな
 がら開発を進める体制をどのように作っていったのか
 、その過程での悩みや試行錯誤を交えてお話しします
 。既存の開発文化や役割分担とどう向き合ったのかと
 いう現場のリアルに加え、生成AIやAI駆動開発を今後ど
 のように取り込もうとしているのかについてもご紹介
 します。\n🔹 18:45-19:05｜株式会社村田製作所新規事業
 開発を加速するための内製開発チームをゼロから立ち
 上げ、現在20名規模へと成長した組織づくりの実践知
 をお伝えします。そして組織的に取り組んでいる生成A
 I駆動開発のリアルな話。仕様駆動開発ツール「Kiro」
 導入による商用プロダクトの生産性50%以上向上など、
 製造業における次世代ソフトウェア開発の可能性をご
 紹介します。\n※内容は予告なく変更になる可能性が
 ございます。\n\nこのようなお悩みがある方におすすめ
 \n内製開発組織・体制の移行\n\nハードウェア主軸で長
 年運用してきた数百人規模のサイロ型開発体制から、
 アジャイル・スクラム体制への移行をどう進めればい
 いのかが分からない\n全社的に推進したいが、現場と
 の温度差やウォーターフォール文化の根強さがあり、
 掛け声だけで終わってしまう\n\n内製開発組織の立ち上
 げと育成\n\n内製開発を始めたいが、少人数からのスタ
 ートでチームをどう拡大し、品質を安定させるかが見
 えない\nアーキテクチャを理解できるメンバーの育成
 や、レビュー負荷の偏りといった現場レベルの課題も
 山積している\n\n製造業特有の制約との折り合い\n\n品
 質・安全・ハードウェアとの連携など、製造業ドメイ
 ンならではの制約がある中でスクラムをどう適用する
 か\n教科書通りにはいかない部分で、他社がどう折り
 合いをつけているのか具体的な事例が欲しい\n\n\n登壇
 者\n株式会社島津製作所総合デザインセンター 設計推
 進ユニット開発プロセス変革グループ 主任冨澤 京介 
 氏【略歴】2020年に島津製作所に入社。ソフトウェア開
 発のプロセスや基盤の整備、技術支援に従事。全社横
 断のソフトウェア開発体制強化プロジェクトにコアメ
 ンバーとして参加し、アジャイル開発（スクラム）の
 導入を推進。現場の伴走支援やガイドライン整備に注
 力。また、自身もスクラムマスターとしてチームの開
 発や改善活動を支援。現在はソフトウェア以外も対象
 とした開発プロセス変革に取り組む。\n\n\n株式会社島
 津製作所分析計測事業部 ITソリューションBU 主任内林 
 光優 氏【略歴】2020年に島津製作所に入社。ネイティ
 ブアプリの保守・不具合対応を経て、実装リーダーと
 して機能改良を担当。分散／オフショア体制でのWebア
 プリ開発に技術支援として参画し、以降はプロダクト
 オーナーとテックリードを兼務しながらWeb・ネイティ
 ブ双方のアジャイル開発を推進している。最近は趣味
 で生成AIを活用したナレッジマネジメントと業務効率
 化のためのエージェント構成を検証・構築中。\n\n株式
 会社リコーデジタルビジネスイノベーション事業部ア
 セット開発センタートレードエコシステム開発室 室長
 小林 寛 氏【略歴】2004年にリコー入社。MFP組み込みコ
 ントローラのシステム制御系ソフトウェア開発、プロ
 ジェクターNW機能の新規開発・組み込みLinux化を担当。
 その後、新規事業探索やPoC活動を経てクラウドアプリ
 開発に従事。現在は、請求書・納品書など企業間取引
 の帳票業務をデジタル化し、法対応と業務効率化を支
 えるクラウドサービス群の開発を率いている。\n\n株式
 会社村田製作所共通基盤技術センターシステムデザイ
 ン部 シニアマネージャー森 悠介 氏【略歴】SIerを経て
 、2012年より村田製作所にて、SCM基幹システムの開発・
 運用を担当。2019年からはIoTを中心とした新規事業の企
 画・開発に従事。内製アジャイル開発体制の立ち上げ
 を主導し、生成AI駆動開発を組織的に推進。開発生産
 性の向上と新規事業創出に貢献している。\n主な申込
 対象\n\n内製開発の方針を決める意思決定に責任を持つ
 リーダー・マネジメント層\n製造業における開発部門
 のプロダクトオーナー、スクラムマスター、内製開発
 組織の推進責任者、技術戦略を担うエンジニアリング
 リーダー\n開発組織戦略をたてている経営層（CTO、CAIO
 、CIOなど）\n\n\n注意事項\n\n本イベントはハイブリッド
 開催（オンサイト・オンライン同時開催）となります
 。\n現地参加（オンサイト）は、ご所属組織において
 チームリーダー以上を基準とした、リーダー職および
 マネジメント職のみを対象としています。\n事前申し
 込みなしでの現地へのご来場はご遠慮ください。いず
 れの場合もオンライン参加をご案内させていただき、
 当日のご来場は受付にてお断りいたします。\n当イベ
 ントの内容およびスケジュールは、予告なく変更とな
 る場合がございます。\n競合企業およびその関連会社
 、同業他社、個人、営業・コンサルタントの方からの
 お申し込みについては、ご希望に添えない場合がござ
 いますので、あらかじめご了承ください。\nイベント
 参加時に入力いただいた情報は、以下に基づき扱いま
 す。\n\nファインディ株式会社：https://findy.co.jp/privacy/\n
 \n\n\n\n主催\n\n\n\n項目\n内容\n\n\n\n\n会社名\nファインデ
 ィ株式会社（Findy Inc.）\n\n\n所在地\n〒141-0032 東京都品
 川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 
 5階\n\n\n設立\n2016年7月1日\n\n\n事業内容\n2016年に創業し
 たファインディ株式会社は、「挑戦するエンジニアの
 プラットフォームをつくる。」をビジョンに掲げたス
 タートアップです。エンジニアスキルや生産性の可視
 化する独自技術をもとに、IT/WebエンジニアのHR事業「Fi
 ndy」「Findy Freelance」、開発ツール選定サポートの「Find
 y Tools」、そして経営と開発現場をつなぐAI戦略支援SaaS
 「Findy Team+（チームプラス）」を展開しています。\n\n\
 nURL\nhttps://findy.co.jp/\n\n\n
LOCATION:ファインディ株式会社 イベントスペース 東京都
 品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワ
 ー 5階
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