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X-WR-CALDESC:サイバーセキュリティを知る救急医 × AI駆動
 開発の専門家が語る、医療AI時代に必要な”本当のセ
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SUMMARY:サイバーセキュリティを知る救急医 × AI駆動開発
 の専門家が語る、医療AI時代に必要な”本当のセキュ
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99629
 0?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nサイバーセ
 キュリティを知る救急医 × AI駆動開発の専門家が語る
 、医療AI時代に必要な”本当のセキュリティ”\n概要\n
 電子カルテのクラウド化、画像診断AI、生成AIによる業
 務支援──医療現場のDXは加速度的に進んでいます。\n
 しかし、「便利だから入れる」「ベンダーに勧められ
 たから入れる」、もっと言えば「セキュリティのため
 に入れた」ツールなどがあふれ、結局セキュリティホ
 ールに囲まれている、という病院は少なくありません
 。\n本イベントは、現役の救急専門医として日々現場
 に立つ岡田直己（株式会社fcuro代表）と、『Claude Codeに
 よるAI駆動開発入門』（技術評論社）の著者であり、AI
 駆動開発・AIセキュリティの実装に精通する平川知秀
 （株式会社en-gine代表）による対談イベントです。\n「
 現場を知る医師」と「AIを作る側のエンジニア」が、
 医療DXのジレンマと、その先にあるセキュリティ・ガ
 バナンスのあるべき姿を、忌憚なく語り合います。\n
 こんな問いに、対談で踏み込みます\n\n「DXのジレンマ
 」──ソリューションの導入は必須。でも、システム
 を繋げば繋ぐほどセキュリティホールは増えていく。\
 n「LLMは使いたい、でも怖い」──クラウドLLMの落とし
 穴と、院内ローカルLLMという選択肢\n「セキュリティ
 リテラシーを全員に、は無理」という前提──現場の
 運用は変えずに守る仕組み、現実的なルール策定の難
 しさ\n「実は危ない運用」を現場はどう抱えているか
 ──このシステム、本当に大丈夫？という不安と運用
 コストの板挟み\nAIの会社代表をやっている2人だから
 こそ語れる、AIの危険性──ベンダーの宣伝文句では
 聞こえてこない実装側の本音\n\nイベント後半では、視
 聴者の皆さまからのご質問にもお答えします。希望者
 には、対談後にfcuroチームによる IT・AIセキュリティ個
 別無料相談（オンライン／30分）もご案内します。\n「
 ウチの病院、本当にこのままで大丈夫なんだろうか」
 と感じている方に、明日からの判断材料を持ち帰って
 いただける90分です。\nタイムスケジュール\n\n\n\n時間\
 n内容\n\n\n\n\n19:55 - 20:00\n開場・接続確認\n\n\n20:00 - 20:05\
 nオープニング・登壇者紹介\n\n\n20:05 - 20:55\n【第1部】
 対談・医療DXのジレンマ──ソリューションを入れる
 ほど穴が増える構造・LLM活用のリアル──クラウドLLM
 のリスクとローカルLLMという解・本来あるべきIT・AIガ
 バナンスの姿──運用・ルール・人の問題・AI企業の
 代表が語る、医療AI導入で本当に注意すべきこと\n\n\n20
 :55 - 21:25\n【第2部】質疑応答（Q&A）\n\n\n21:25 - 21:30\nク
 ロージング・無料個別相談のご案内\n\n\n\n※進行状況
 により多少前後する可能性があります。※当日は、書
 籍・記事には書きづらい "ここだけの話" も交える予定
 です。アーカイブを残さない、ライブ限定の対談です
 。\n登壇者\n\n岡田 直己（おかだ なおき）\n株式会社fcu
 ro 代表取締役CEO／救急医\n慶應義塾大学医学部卒業。
 高度救命救急センターにて現役で救急医療に従事する
 救急医。\n日本救急医学会 AI研究活性化特別委員会 委
 員、iU情報経営イノベーション専門職大学 医療AIフロ
 ンティア学講座 教授。\n第1回未踏AIフロンティアプロ
 グラム、未踏アドバンスト事業に採択。世界初の全身
 検索型画像診断AI「ERATS」を開発し、臨床導入を実現。
 朝日新聞1面、NHK、読売テレビなどに取り上げられる。
 「防ぎ得た死のない世界」をビジョンに、現場起点の
 医療AI開発を推進している。\n"AIを作る側でもあり、現
 場で日々セキュリティリスクと向き合う側でもある"立
 場から、医療AIの可能性と危険性の両面を語る。\n\n\n
 平川 知秀（ひらかわ ともひで）\n株式会社en-gine 代表
 取締役\n実家の九州・木質内装材メーカーで多重シス
 テム・現場混乱を経験したのち、2015年にシステム開発
 業として独立、2018年に株式会社en-gineを設立。業務シ
 ステム開発、AIDX、AI-OCR、社内RAG構築、AIチャットボッ
 ト導入などを手がける。\n2025年12月、技術評論社より
 『Claude CodeによるAI駆動開発入門』を刊行しベストセラ
 ーに。\nAI駆動開発におけるセキュリティ対策、ガード
 レール、MCP、ガバナンス設計を体系的に解説した国内
 先駆け的存在として注目を集める。開発会社向けの設
 計講習会・エンジニア育成にも注力。"乱立するシステ
 ムに振り回される現場"の痛みを当事者として理解する
 数少ないエンジニア経営者。\n\n参加対象\n以下のいず
 れかに当てはまる方を主な対象としています。\n\n病院
 ・医療機関の情報システム部門・IT担当者\n病院の経営
 企画・DX推進担当者\n医療AI・電子カルテ・PACS等の導入
 検討責任者\n医療情報技師、医療情報安全管理責任者\n
 病院・クリニックの院長・経営層で、ITセキュリティ
 に課題感を持つ方\n院内での生成AI・LLM活用を検討して
 いる方、すでに使われていてリスクが気になる方\n医
 療×AI×セキュリティのテーマに関心のある研究者・学
 生\n\n※医療従事者でなくとも、本テーマに関心のある
 方はどなたでもご参加いただけます。\n参加費\n無料事
 前のお申し込みをお願いいたします。希望者には、イ
 ベント後日、**fcuroチームによる IT・AIセキュリティ個
 別無料相談（オンライン／30分）**もご案内します（先
 着順、申込フォームでご希望をご記入ください）。\n
 注意事項\n\n本イベントはオンライン開催です。参加URL
 は開催前日と当日にお申し込みのメールアドレス宛に
 お送りします。\n安定した通信環境（PC推奨）でのご参
 加をお願いします。\n質疑応答はチャット・Q&A機能で
 受け付けます。すべてのご質問にお答えできない場合
 があることをご了承ください。\n本イベントはアーカ
 イブ配信を行いません。 当日のライブ参加のみとなり
 ます。ライブだからこそお話しできる、内容を交える
 予定のため、ぜひリアルタイムでのご参加をお願いし
 ます。\n主催側での内部記録のための録画は行う場合
 がありますが、外部公開は一切いたしません。\n参加
 者の皆さまによる録画・録音・スクリーンショット・S
 NS等への内容転載は固くお断りします（公式ハッシュ
 タグでの感想投稿は歓迎です）。\n参加者のお顔・お
 名前は配信に映りません。\n競合となるITベンダー・コ
 ンサルティング企業の方のご参加はお断りする場合が
 あります。あらかじめご了承ください。\nお申し込み
 時にいただいた情報は、本イベントの運営および主催
 企業（株式会社fcuro）からの今後のご案内のみに使用
 します。第三者への提供は行いません。\n内容・登壇
 者は予告なく変更となる場合があります。\n
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