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X-WR-CALDESC:【日立製作所×ファインディ】アジャイルは回
 っているのに、なぜ価値創出が進まないのか？— 日立
 ×Findyが語るAI時代における “意思決定×開発×学習” 
 の再設計 —
X-WR-CALNAME:【日立製作所×ファインディ】アジャイルは回
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SUMMARY:【日立製作所×ファインディ】アジャイルは回っ
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 indyが語るAI時代における “意思決定×開発×学習” の
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99631
 5?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n開催概要\n
 生成AIの進化により、ソフトウェア開発のスピードは
 飛躍的に向上しました。\n一方で、多くの企業におい
 て「何を作るべきか」という意思決定の精度や、顧客
 価値への接続に課題が残り続けています。\nスクラム
 やアジャイルの導入が進む中でも、\n\n開発プロセスは
 回っているが、価値創出につながらない\n顧客の声や
 現場の知見が分散し、意思決定に活かしきれない\nAI活
 用が個人最適に留まり、組織能力になっていない\n\nと
 いった状況は少なくありません。\n本勉強会では、こ
 うした課題に対し、「アジャイルを測る」のではなく
 、“意思決定の質と学習速度”を測る新しいアセスメ
 ントのあり方をテーマに、\n\n開発の実行力（DORA・フ
 ロー効率）\n意思決定の質（仮説・顧客理解・判断プ
 ロセス）\n学習構造（ナレッジの再利用・組織知化）\n
 \nを統合的に捉える視点をご紹介します。\nまた、日立
 様の現場における実践とあわせて、「なぜ“回ってい
 るアジャイル”は成果につながらないのか」を参加者
 の皆さまと共に考える場とします。\nアジャイルやAI活
 用を“手段”に留めず、事業価値創出につなげるため
 の次の一手を見つける機会として、ぜひご参加くださ
 い。\n\n\n日時：2026年7月3日(金) 19:30〜21:30（19:00開場）
 ※懇親会 20:30〜21:30\n参加費：完全無料 ※事前登録制\n
 場所：ハイブリッド開催\n\nオンライン参加：ZOOMウェ
 ビナー\n現地参加 ※注意事項をご確認ください。ファ
 インディ株式会社 イベントスペース〒141-0032　東京都
 品川区大崎1-2-2　アートヴィレッジ大崎セントラルタ
 ワー 5階\n\n\n\nタイムテーブル\n\n\n\n時間\n概要\n\n\n\n\n1
 9:30 - 19:35\nオープニング\n\n\n19:35 - 19:55\n大企業におけ
 るアジャイル推進のリアル株式会社日立製作所　向坂 
 太郎 氏\n\n\n19:55 - 20:15\nアジャイルを測るのではなく、
 意思決定と学習を測るファインディ株式会社　鍛治 東
 亜\n\n\n20:15 - 20:25\n【対談セッション】なぜ“回ってい
 るアジャイル”は成果につながらないのか？\n\n\n20:25 -
  20:30\nクロージング\n\n\n20:30 - 21:30\n懇親会\n\n\n\n各セッ
 ション概要\n\n大企業におけるアジャイル推進のリアル
 大企業におけるアジャイル推進のリアルをテーマに、
 導入の背景から現場で直面している課題までを掘り下
 げる。プロセスは回っていても価値創出につながらな
 い要因や、部門間連携の難しさ、推進役が孤立しやす
 い構造についてひも解く。開発組織ではプロダクトオ
 ーナーを通じて顧客の声を取り入れる一方、AI活用で
 はバイブコーディングや受け入れ条件の明確化など、
 人間の判断や品質担保の重要性も浮き彫りになってい
 る。さらに、システムの構築とその後の価値向上を一
 体で進める必要性にも触れる。成功・失敗事例を交え
 ながら、組織にアジャイルを根づかせるための試行錯
 誤を共有する。\nアジャイルを測るのではなく、意思
 決定と学習を測る「アジャイルを測る」のではなく、
 「意思決定と学習を測る」という視点から、形骸化す
 るアジャイルの本質的課題を再考する。AI時代におい
 て従来の開発指標をどう見直すべきかを議論し、実行
 力・判断力（Insights）・学習力（統合）の3層から組織
 を捉える新しいアセスメントモデルを紹介。成果だけ
 でなく、学びと意思決定の質を継続的に高めるための
 評価のあり方を探る。\n【対談セッション】なぜ“回
 っているアジャイル”は成果につながらないのか？ア
 ジャイル開発が“回っている”のに成果につながらな
 い理由を起点に、スクラム運用の実態や意思決定のズ
 レを議論する。顧客の声や仮説設定はどう扱われてい
 るのか、AIは開発効率だけでなく意思決定にも影響を
 与えているのかを検証。さらに、レトロスペクティブ
 による学習は組織に蓄積されているのかを踏まえ、今
 後見直すべきプロセスや評価指標について考える。\n
 懇親会イベント終了後、現地参加者の方は登壇者なら
 びに来場者の皆さまとの懇親会を開催します。\n\n※内
 容は予告なく変更になる可能性がございます。\nこの
 ようなお悩みがある方におすすめ\n\nアジャイルを導入
 したものの、事業成果や顧客価値につながっている実
 感がない\nスクラムや開発プロセスは回っているが、
 意思決定の質に課題を感じている\n顧客の声や現場知
 見が分散し、プロダクト戦略に活かしきれていない\nAI
 活用が個人依存になっており、組織的な活用に発展し
 ていない\nDORAやベロシティ以外の、新しい評価・アセ
 スメント指標を模索している\n部門横断での連携や、
 事業部と開発組織の協働に難しさを感じている\nレト
 ロスペクティブやナレッジ共有が、一過性で終わって
 しまっている\n“開発効率”だけではなく、“意思決
 定”や“学習速度”まで含めて改善したい\n\n登壇者\n
 株式会社日立製作所アプリケーションサービス事業部
 　アプリケーション・モダナイゼーション本部APモダ
 ナイゼーション推進第一部　主任技師向坂 太郎 氏\n【
 略歴】1999年、株式会社 日立製作所入社。金融系シス
 テム開発のプロジェクトに従事。その後、社内の開発
 フレームワークや開発標準の整備など、ソフトウェア
 生産技術の開発・展開に従事。その知見と経験を生か
 し、2019年からアジャイル開発コンサルティングサービ
 スを立ち上げ、コンサルタントとしてユーザー企業さ
 まのアジャイル開発プロジェクト、人財育成、社内標
 準化など、さまざまな課題解決を支援。\n\nファインデ
 ィ株式会社Findy Team+事業部　事業企画鍛治 東亜\n【略
 歴】新卒でエイチームに入社し、スマートフォン向け
 ゲームのプロデューサーとしてキャリアをスタート。
 その後、リクルートキャリアにて新卒事業の営業企画
 、さらに教育系スタートアップでWebマーケティングお
 よびSNSマーケティングに従事。2023年7月よりファイン
 ディ株式会社に参画し、導入企業向けのUX改善を推進
 。2025年1月からはプロダクトマーケティングマネージ
 ャーとしてGo-to-Market戦略の策定と実行を担当。\n▶ 申
 込はこちら（無料）\n主な申込対象\n\nVPoE／CTO／CIO\nエ
 ンジニアリングマネージャー\nプロダクトマネージャ
 ー／プロダクトオーナー\nアジャイル推進担当・スク
 ラムマスター\nDX推進部門・開発組織改革担当\nソフト
 ウェア開発組織の責任者・リーダー\nAI活用や開発生産
 性向上に取り組むマネジメント層\n大企業におけるア
 ジャイル実践・組織変革に関心のある方\n\n注意事項\n\
 n本イベントはハイブリッド開催（オンサイト・オンラ
 イン同時開催）となります。\n現地参加（オンサイト
 ）は、ご所属組織においてチームリーダー以上を基準
 とした、リーダー職およびマネジメント職のみを対象
 としています。\n事前申し込みなしでの現地へのご来
 場はご遠慮ください。いずれの場合もオンライン参加
 をご案内させていただき、当日のご来場は受付にてお
 断りいたします。\n当イベントの内容およびスケジュ
 ールは、予告なく変更となる場合がございます。\n競
 合企業およびその関連会社、同業他社、個人、営業・
 コンサルタントの方からのお申し込みについては、ご
 希望に添えない場合がございますので、あらかじめご
 了承ください。\nイベント参加時に入力いただいた情
 報は、以下に基づき扱います。\n\nファインディ株式会
 社：https://findy.co.jp/privacy/\n\n\n\n主催\n\n\n\n項目\n内容\n\
 n\n\n\n会社名\nファインディ株式会社（Findy Inc.）\n\n\n所
 在地\n〒141-0032　東京都品川区大崎1-2-2　アートヴィレ
 ッジ大崎セントラルタワー 5階\n\n\n設立\n2016年7月1日\n\
 n\n事業内容\n2016年に創業したファインディ株式会社は
 、「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる
 。」をビジョンに掲げたスタートアップです。エンジ
 ニアスキルや生産性を可視化する独自技術をもとに、I
 T/WebエンジニアのHR事業「Findy」「Findy Freelance」、開発
 ツール選定サポートの「Findy Tools」、そして経営と開
 発現場をつなぐAI戦略支援SaaS「Findy Team+（チームプラ
 ス）」を展開しています。\n\n\nURL\nhttps://findy.co.jp/\n\n\n
LOCATION:ファインディ株式会社 イベントスペース 東京都
 品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワ
 ー 5階
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