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SUMMARY:DX講座シリーズ　第8回「身近になる環境問題」
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99646
 2?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n〈プログラ
 ム概要〉\n【歴史を武器に、未来を創る。―日本経済
 の「実像」を読み解き、次世代DXリーダーへ―】\n教科
 書を超えて、激動の「現場」へ。本講座は、戦後復興
 から高度成長、バブル、そして現代のDXに至るまでの
 日本の歩みを、単なる知識としてではなく、講師自身
 の実体験に学ぶエキサイティングな連続講座です。\n\n
 ■ なぜ今、この歴史を知る必要があるのか？\n現代の
 複雑な課題や、真のDX（デジタルトランスフォーメー
 ション）の本質を理解するためには、これまでの日本
 の産業構造や社会制度がどのように揺れ動き、形作ら
 れてきたのかという「文脈」を知ることが不可欠です
 。本講座では、企業経営を舵取りした講師が、自身の
 豊富な実体験に基づき、当時の業界の空気感や、現場
 での葛藤、そして下された意思決定のリアルを鮮烈に
 描き出します。\n■ 全9回でたどる、日本社会の変遷と
 「意思決定」の軌跡\n「制度と社会が揺れた時代」か
 ら始まり、円高・バブルの狂乱、ポスト戦後の安定の
 揺らぎ、そして欧米の後を追う企業統治の現状まで、
 日本のターニングポイントを体系的に俯瞰します。\n
 ■ 文部科学省選定事業：次世代のDXリーダーを養成\n
 本講座は、文部科学省「令和６年度大学・高専機能強
 化支援事業『高度情報専門人材の確保に向けた機能強
 化（支援２）』」に選定されたことを受け、産業技術
 界の次世代に対応できるDXリーダー（技術とビジネス
 とデジタルを融合して価値創造が行えるリーダー）を
 養成することを目的として実施するものです。\n■ 受
 講者様の声\n\n\n実際に企業の第一線で仕事をされてい
 た方から見たこれまでの社会についておしえてもらえ
 るのが楽しみ\n実社会に沿った話なのでとても聞きや
 すく興味をもって聞いていた。次回も楽しみにしてい
 ます。\n大変に有意義で、今の時代に至る制度の流れ
 の一端を理解した。社会の変化した仕組みについて理
 解が深まった。\n当時の社会情勢やその要因まで、平
 易に解説頂き、忘れていた当時の出来事の記憶がよみ
 がえり、点と点が繫がり、理解が深まった。\nバブル
 形成の原因が何であったかが分かったことで、バブル
 崩壊についてもよく理解できた。政府の金融政策や不
 動産業界に対する政策が、経済全体に対しても影響を
 与えることがあるということがわかり、経済政策の社
 会への影響の大きさというものを改めて知った。プラ
 ザ合意とトランプ関税の違いなど、今まで理解してい
 なかった内容も詳しく解説してもらえたことで、理解
 することができ、良かった。\n現在の経済の状態が、
 どのような歴史的な背景から形作られて来たのかを知
 ったことで、今後 政府や国際経済がどのような方向性
 を取っていくのかを予測しながら経済活動をおこなっ
 ていくことができそうで、とても役に立った。\n第1～7
 回を拝聴し自身も所属企業のハラスメント対策を理解
 してるつもりですが、第7回は、企業の対策とは角度の
 違うアプローチで聞き入りました。そして数多ある内
 容をすごく上手くまとめてあり、伝わりやすく、それ
 が学問に繋がってる運びで"探求(哲学、研究済?)"に繋
 がりそうで驚きました。\n自分が社会人として経験し
 たことのある事象に重ねて上手く言語が出来なかった
 部分が解きほぐれたのでスッキリしました。会社の人
 にこういう風に言えば伝わるかなというキーワードが
 あったので、全体的に嬉しい回でした。\n\n\n〈講師紹
 介〉\n東京都立産業技術大学院大学　特任教授　齋藤
 　正博（さいとう　まさひろ）\n一橋大学社会学部卒
 業（経済地理学専攻）。\n大手建設会社に入社後、社
 内留学制度を利用し、フランスのビジネススクールESSE
 Cに2年間留学。MBAを取得。\nその後、現地子会社で主に
 日本企業の海外進出を支援。\n本社に帰国後は、管理
 部門を複数経験し、2016年に開発事業本部へ異動し執行
 役員に就任。\nさらに、2年後には不動産子会社に取締
 役社長として出向し、500億円規模の企業経営を担う。\
 n\n〈シリーズ構成〉（全9回）　※変更となる場合があ
 ります\n\n第 1回「制度と社会が揺れた時代」\n第 2回「
 円高からバブル、そして崩壊へ」\n第 3回「大きく揺ら
 ぐ戦後社会の安定（前編）」\n第 4回「大きく揺らぐ戦
 後社会の安定（後編）」\n第 5回「低迷する日本経済と
 米発三大ショック」\n第 6回「社会、組織そして個人(
 前編) -個人情報-」\n第 7回「社会、組織そして個人(後
 編) -ハラスメント-」\n第 8回「身近になる環境問題」\n
 第 9回「欧米の後追いをする企業統治」\n\n\n第8回：「
 身近になる環境問題」\n公害問題から地球規模の環境
 問題へと至る歴史を振り返り、京都議定書やパリ協定
 、SDGsなどの国際的枠組みを概観します。環境問題が制
 度や経済と結びつき、「社会的前提」となっていく過
 程を踏まえ、私たちの生活や企業活動との関係を考え
 ます。\n\n〈配信期間〉\n- 第１回：制度と社会が揺れ
 た時代 2026年２月16日（月）15時00分～３月15日(日) 12時0
 0分\n- 第２回：円高からバブル、そして崩壊へ 2026年３
 月２日（月）15時00分～３月31日(火) 12時00分\n- 第３回
 ：大きく揺らぐ戦後社会の安定（前編） -2026年３月18
 日（水）15時00分～４月17日(金) 12時00分\n- 第４回：大
 きく揺らぐ戦後社会の安定（後編）-2026年４月１日（
 水）15時00分～４月30日(木) 12時00分\n- 第５回：低迷す
 る日本経済と米発三大ショック 2026年４月15日（水）15
 時00分～５月15日(金) 12時00分\n- 第６回：社会、組織そ
 して個人(前編) -個人情報-2026年5月1日（金）15時00分～5
 月31日(日) 12時00分\n- 第７回：社会、組織そして個人(
 後編) -ハラスメント -2026年5月15日（金）15時00分～6月15
 日(月) 12時00分\n- 第８回： 身近になる環境問題 -2026年6
 月1日（月）15時00分～6月30日(火) 12時00分\n- 第９回： 
 欧米の後追いをする企業統治-2026年6月15日（月）15時00
 分～7月15日(水) 12時00分\n\n<お問い合わせ先>\n東京都立
 産業技術大学院大学 管理部 管理課 教育企画・入試係
 （aiit-kikaku@aiit.ac.jp）\n※土日祝日はお問い合わせに対
 応することができませんので、ご了承ください。
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