BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//https://techplay.jp//JP
CALSCALE:GREGORIAN
METHOD:PUBLISH
X-WR-CALDESC:ID野球に学ぶ AI・データ時代の組織と意思決定
 【仙台X-TECHイノベーションプロジェクト2026-2027 キック
 オフイベント】
X-WR-CALNAME:ID野球に学ぶ AI・データ時代の組織と意思決定
 【仙台X-TECHイノベーションプロジェクト2026-2027 キック
 オフイベント】
X-WR-TIMEZONE:Asia/Tokyo
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Asia/Tokyo
BEGIN:STANDARD
DTSTART:19700101T000000
TZOFFSETFROM:+0900
TZOFFSETTO:+0900
TZNAME:JST
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
BEGIN:VEVENT
UID:996613@techplay.jp
SUMMARY:ID野球に学ぶ AI・データ時代の組織と意思決定【
 仙台X-TECHイノベーションプロジェクト2026-2027 キックオ
 フイベント】
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20260724T150000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20260724T193000
DTSTAMP:20260727T162458Z
CREATED:20260603T134141Z
DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99661
 3?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n＊当初期限
 の7月16日23:59までにお申し込みいただいた方には、7月1
 7日以降速やかに抽選結果の通知を行います。その後の
 お申し込みにつきましては、７月23日に抽選結果の通
 知を行う予定です概要\n仙台市では、2024年3月に策定し
 た「仙台経済COMPASS」における重点プロジェクト「DXに
 よる経済成長と暮らしやすさの向上」の一環として、
 地域企業のデータ利活用や先端IT技術の導入を推進す
 る「仙台X-TECHイノベーションプロジェクト」を推進し
 ています。\n\n本プロジェクトは、AI・データ活用を通
 じた地域企業の事業高度化や新規事業創出、地域人材
 育成を支援する取り組みとして、これまで多くの企業
 ・人材の参加を得ながら、実践的な学びと事業創出の
 機会を提供してきました。今年度も、データに基づく
 意思決定やAIの実践的な活用を軸に、地域企業の競争
 力強化と新たな価値創出を後押ししてまいります。\n\n
 その幕開けとして、仙台・東北の中小・中堅企業の経
 営層を主な対象に、AI・データ時代の組織づくりと経
 営判断を学ぶキックオフイベントを開催いたします。\
 n\n第1部では、プロ野球選手・監督として数々の実績を
 残され、「ID野球」の象徴的存在としても知られる古
 田敦也氏をお招きし、「ID野球に学ぶ AI・データ時代
 の組織と意思決定」をテーマにご講演いただきます。
 経験や直感を活かしながら、データをどのように読み
 解き、組織の力や意思決定の質を高めていくのか。ス
 ポーツの現場で培われた知見を、企業経営にも通じる
 視点からお話しいただきます。\n\n第2部では、全国1\,50
 0社以上の経営者・幹部にAI教育プログラムを提供して
 きたx3d株式会社 代表取締役 武石幸之助氏を講師に迎
 え、経営層向けのAI実践ワークショップを実施します
 。当日はご自身のPCをお持ちいただき、ハンズオンを
 通して生成AIでできることを実体験いただきつつ、実
 際にAIを活かしてどのように自社の業務効率向上や新
 サービスへの展開に繋げていけるかについて考え、自
 社での実践に向けたインサイトを持ち帰っていただき
 ます。\nなお、第1部の後半では、今年度の「仙台X-TECH
 イノベーションプロジェクト」の概要についてご紹介
 させていただくほか、第2部のワークショップ終了後に
 は、任意参加での個別相談会＆名刺交換会も予定して
 います。\n\n本イベントは、AI・データを経営に取り入
 れ、これからの時代に選ばれる企業づくりや事業推進
 を目指す皆様にとって、実践への確かな一歩となる場
 と考えています。ご参加を心よりお待ちしております
 。\n\n【定員】第1部：100名　　　　第2部：40名※第2部
 にご参加の方は、ご自身のPCを必ずお持ちください。
 また、できればChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、Grokなど、
 いずれかの対話型生成AIツールを利用可能にしておい
 てください（無料版で構いません）。（各回ともに、
 申し込み多数の場合は抽選となります。あらかじめご
 了承ください。）\n【参加費】無料\n\n【主催】仙台市
 【企画・運営】仙台X-TECH推進事務局*\n\n* 今年度の仙台
 X-TECH推進事務局は、株式会社zero to one、株式会社ミヤ
 ックス、七十七デジタルソリューションズ株式会社、
 株式会社TECH PLAY-X、氏家物産株式会社の5社にて組織し
 ております。\nタイムスケジュール\n\n\n\n時間\n内容\n\n
 \n15:00 - 15:05\nはじめに（主催者挨拶：仙台市）\n\n\n15:05
  - 16:00\n\n第1部：基調講演 「ID野球に学ぶ　AI・データ
 時代の組織と意思決定」\n古田 敦也\nプロ野球選手・
 監督として数々の実績を残され、「ID野球」の象徴的
 存在としても知られる古田敦也氏をお招きし、「ID野
 球に学ぶ　AI・データ時代の組織と意思決定」をテー
 マにご講演いただきます。経験や直感を活かしながら
 、データをどのように読み解き、組織の力や意思決定
 の質を高めていくのか。スポーツの現場で培われた知
 見を、企業経営にも通じる視点からお話しいただきま
 す。\n\n\n\n16:00 - 16:15\n\n今年度仙台X-TECHイノベーション
 プロジェクトのご紹介\n株式会社zero to one 代表取締役CE
 O　竹川 隆司\n\n\n\n16:15 - 16:30\n休憩\n\n\n16:30 - 19:30\n\n第2
 部：経営層向けAI実践ワークショップ\nx3d株式会社 代
 表取締役　武石 幸之助\n全国1\,500社以上の経営者・幹
 部にAI教育プログラムを提供してきたx3d株式会社 代表
 取締役 武石幸之助氏を講師に迎え、経営層向けのAI実
 践ワークショップを実施します。当日はご自身のPCを
 お持ちいただき、ハンズオンを通して生成AIでできる
 ことを実体験いただきつつ、実際にAIを活かしてどの
 ように自社の業務効率向上や新サービスへの展開に繋
 げていけるかについて考え、自社での実践に向けたイ
 ンサイト持ち帰っていただきます。※当日は生成AIツ
 ールを用いたハンズオン研修を1〜1.5時間程度、残りの
 時間は講義時間となる予定です。ご自身のPCを必ずお
 持ちください。\n\n\n\n19:30 - 20:00\n（任意参加）個別相
 談会＆名刺交換会\n\n\n\n※当日予告なく時間配分・内
 容が変更になる可能性がございます。\n登壇者\n\n\n\n\n
 古田 敦也\n登壇者（第1部）\n1988年立命館大学卒業後、
 トヨタ自動車を経て、90年、ヤクルトスワローズへド
 ラフト2位で入団。打者としては、プロ入り2年目に首
 位打者を獲得し、捕手としては、強肩と頭脳を生かし
 た野球で攻守ともにチームを牽引。5度のリーグ優勝と
 4度の日本一へと導く。また98年には、日本プロ野球選
 手会会長に就任し、球界の向上に貢献する。特に、04
 年の球界再編問題に対するストライキの決行は、球界
 史上初めての出来事として、多くの人々の記憶に残っ
 ている。06年には、プロ野球史上29年ぶりとなる選手兼
 任監督へ就任。プレイングマネージャーとして、若手
 選手の育成、ファンサービスを重視した。07年、現役
 引退と同時に、監督も退任。選手として、監督として
 、日本プロ野球界で活躍してきた数々の経験から、ビ
 ジネスにも応用できる、チームの組織力やマネージメ
 ントに関する講演を行う。「古田のびのびID野球」（19
 93年、学研）、「勝利のチームメイク」（2003年、日本
 経済新聞社／共著 岡田武史・平尾誠二）など、著書多
 数。\n\n\n\n\n\n武石 幸之助\nx3d株式会社 代表取締役登壇
 者（第2部）\n2002年慶應義塾大学環境情報学部卒。2005
 年東京大学大学院修了（コンテンツ生成マネジメント
 研究）。株式会社サイバーエージェントにPM・ディレ
 クタとして入社し、アメーバブログやアメーバピグの
 立ち上げを行い、アメーバ事業本部長に就任。2011年 DX
 系支援・AI人材開発支援の株式会社ワンオブゼム設立
 しシステム開発事業を日本およびベトナム・ハノイで
 展開を行う。2016年よりAI開発支援を開始し2023年、AI導
 入支援企業：x3d株式会社を設立。以来、全国で1500社以
 上の経営者や幹部に対し各種AI教育プログラムを提供
 。代表例として、パナソニック株式会社には役員個別A
 IコーチングやMGR向けにAI活用ゲーミフィケーション研
 修を提供するなど独自の定着プログラムにも定評があ
 る。\n\n\n\n\n\n竹川 隆司\n株式会社zero to one 代表取締役C
 EO一般社団法人日本ディープラーニング協会 理事東北
 大学共創戦略センター 特任教授（客員）モデレーター
 \n野村證券にて国内、海外（ロンドン）勤務等を経て
 、2011年より米国ニューヨークにてAsahi Net International\, I
 nc.を設立。同社代表取締役として、高等教育機関向け
 教育支援システム事業のグローバル化を推進。2014年よ
 りインパクトジャパンにて、東北での起業家育成・支
 援プロジェクトを主導、仙台市にイノベーションセン
 ターを設立。2016年、同センターにzero to oneを設立し、A
 Iなど高度IT人材の育成を、主にオンライン教材とシス
 テム提供を通して推進中。2006年ハーバード大経営学修
 士（MBA）。\n\n\n\n参加対象\n仙台・東北に本社、もしく
 は主たる事業拠点がある企業・団体の経営層及び経営
 側の立場で各種事業計画・遂行を行う部署・部門の方
 々\n参加費\n無料\n参加にあたっての注意事項\n※参加
 を辞退する場合は、詳細ページより申込のキャンセル
 をお願いいたします。
LOCATION:トラストシティ カンファレンス・仙台 宮城県仙
 台市青葉区一番町１丁目９−１ 仙台トラストタワー5
 階（Room 2\, 3）
URL:https://techplay.jp/event/996613?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm
 _campaign=ics
END:VEVENT
END:VCALENDAR
