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X-WR-CALDESC:研究開発は、なぜ「使う人の実感」から遠ざ
 かるのか？N=1の声を仮説づくりに活かす、当事者発想
 の進め方
X-WR-CALNAME:研究開発は、なぜ「使う人の実感」から遠ざ
 かるのか？N=1の声を仮説づくりに活かす、当事者発想
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SUMMARY:研究開発は、なぜ「使う人の実感」から遠ざかる
 のか？N=1の声を仮説づくりに活かす、当事者発想の進
 め方
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99665
 5?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n研究
 開発の現場では、技術の可能性や市場性を見ながらテ
 ーマを検討する一方で、「実際に使う人にとって、ど
 のような意味を持つのか」が後回しになることがあり
 ます。その結果、性能や機能は優れていても、生活や
 業務のなかで使われる場面が見えにくい。検証段階に
 なって初めて、想定していたニーズとのずれに気づく
 。こうした課題は、研究開発の上流で起こりがちです
 。\n本ウェビナーでは、N=1の声を単なる個人の意見と
 して扱うのではなく、開発テーマや仮説を見直すため
 の手がかりとして活かす方法を整理します。当事者の
 実感や行動の背景から、技術が解決しうる課題を捉え
 、研究開発を価値ある実装につなげる考え方を紹介し
 ます。\n\nこんな方におすすめ\n\n研究開発、新規技術
 開発、商品企画に関わっている方\n技術や研究テーマ
 を、実際の利用場面や生活者の課題と結びつけたい方\
 nユーザー調査や当事者リサーチを、研究開発の上流に
 取り入れたい方\n開発テーマの仮説づくりや検証設計
 に課題を感じている方\n技術起点の開発を、より使う
 人の価値につながる形で進めたい方\n\n登壇者\n\n当事
 者発想ラボ 室長 / CEO補佐\n佐藤 徹（さとう とおる）\n
 コンサルティングファーム、小児総合医療施設、小児
 クリニックでの実務を経て、社会課題解決を事業とし
 て推進する株式会社STYZに参画。大手企業との新規事業
 開発や、小児医療・福祉を中心とした次世代支援領域
 の実証プロジェクトを推進するほか、非営利団体の運
 営支援や政策提言にも携わる。2026年より共創型R&D組織
 「当事者発想ラボ」リードリサーチャー。当事者発想
 と生成AIを掛け合わせ、複雑化する社会課題を構造的
 に捉え直し、多様なステークホルダーとともに問いを
 設定し、社会的インパクトの設計と検証を行う。TRIO JA
 PAN理事。\n\nインクルーシブデザインスタジオCULUMUにつ
 いて\nインクルーシブデザインスタジオCULUMUは、高齢
 者や障がい者、外国人など、多様な当事者と共創し、
 事業開発を支援する専門家集団です。最大の特徴は、6
 \,000以上の非営利団体とのネットワークを活かした独
 自の調査パネルです。これまでリーチが困難だった人
 々とのマッチングや定性調査を可能にし、その仕組み
 は「当事者と近い距離で開発を支援する」と高く評価
 され、2024年度グッドデザイン賞を受賞しました。大手
 企業からスタートアップまで100件以上の取引実績があ
 り、NPOや研究機関などのパートナーと共に、社会課題
 解決やDE&Iを推進するプロジェクトを多数手掛けていま
 す。\n\n参加費\n無料\n\n注意事項\n\n欠席される場合は
 、お手数ですが速やかにキャンセル処理をお願い致し
 ます。\n無断キャンセルや欠席が続く場合、次回以降
 の参加をお断りさせていただく場合がございます。\n
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