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X-WR-CALDESC:【CTO登壇】RAKUS AI Conference 2026 Summer
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SUMMARY:【CTO登壇】RAKUS AI Conference 2026 Summer
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99687
 8?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nイベント詳
 細\n複数プロダクト組織のAIネイティブ化における戦略
 \n公手 真之（上級執行役員 / 開発本部長 / CTO）\n講演
 内容\nラクスでは、AIネイティブな開発組織への変革を
 進めています。\nしかし、複数のプロダクトを展開す
 る開発組織では、AIネイティブ化を進める上で特有の
 難しさがあります。プロダクトごとに開発プロセスや
 技術スタック、チームの文化、意思決定の前提が異な
 るため、ツールを導入するだけでは全員に浸透しませ
 ん。既存プロセスとの摩擦、チームごとの温度差、活
 用レベルのばらつきも生まれます。\nラクスがこの壁
 に対して、どのような意思決定を行い、組織としてど
 う動いてきたのか。\nCTOの視点から、AIネイティブな開
 発組織へ変革していくための戦略と判断の実際をお話
 しします。\n複数プロダクトで進めるAI機能実装 ── 
 実践から得たリアルな学びとロードマップ実現への挑
 戦\n矢成 行雄（執行役員 / 開発本部 副本部長）\n講演
 内容\n経費精算、販売管理、カスタマーサポート。性
 質の異なるプロダクト群に、私たちはどのようにAI機
 能を実装してきたのか。複数プロダクトへの同時並行
 なAI実装事例を横断的に振り返りつつ、「使われる機
 能」にするための設計判断、開発の共通論点、組織的
 なナレッジ連携など、実践から得たリアルな学びを共
 有します。AIが「オプション」から「コア」へと位置
 づけを変える中、組織としていかにロードマップ実現
 に向き合うか、その舞台裏をお伝えします。\n伝票作
 成AIエージェントを支える、LLMOpsとインフラの選択肢\n
 竹田 舜（AIエージェント開発課）\n講演内容\n経費精算
 業務にAIエージェントを組み込んだ「伝票作成AIエージ
 ェント」の正式版を、2026年6月にリリースします。\nこ
 のエージェントは、2025年12月にβ版としてリリースし
 たものを、正式版に向けて磨き込んできたものです。
 この「最低限動くβ版」から「動かし続けられる本番
 」へ進化させるには、様々な課題を乗り越えてきまし
 た。\nLLM呼び出しの切り替えやリトライをどうするか
 、ユーザーの確認待ちを挟む処理をどう効率的に動か
 すか、エージェントの一連の振る舞いをどう追跡可能
 にするかなど、これまでのWebアプリ運用とは異なる設
 計判断が次々と求められます。\n本セッションでは、
 その過程で直面したインフラ設計上の選択肢を取り上
 げ、「なぜそれを選んだのか」という判断軸とともに
 、現場でのリアルな実装知を共有します。\n仕様駆動
 開発導入半年で見えてきたメリットと課題\n平川 裕多
 （楽楽精算 開発3課）\n講演内容\n設計段階で仕様を明
 確に定義し、AIによる高速実装と高品質を両立させる
 「仕様駆動開発（SDD）」。\n私たちのチームではSDDを
 定着させるべく、日々の開発フローへの組み込みを進
 めてきました。\n本セッションでは導入半年で見えて
 きた「リアルな成果」に加え、運用の中で直面した課
 題とそれをどう乗り越えようとしているか、泥臭い実
 践知をシェアします。\n「顧客の声を聞かなければ何
 も始まらない」 ── 顧客の声から生まれた『AI返信補
 助機能』の開発プロセス\n四方 大輔（楽楽自動応対AI
 開発課） / 今井 陸斗（楽楽自動応対AI開発課）\n講演
 内容\nAIがメールの返信文案を自動生成する機能を2025
 年10月にリリースした後、さらなる改善に向けて利用
 者へのヒアリングを行いました。\nそこで見えてきた
 のは、「生成された文章に納得しづらい」「回答の根
 拠が分かりにくい」といった声でした。単に文章を自
 動生成するだけでは、ユーザーが安心して業務に使う
 にはまだ不十分だったのです。\nこうした顧客の声を
 もとに生まれたのが「AI返信補助機能」です。いきな
 り回答文を作成するのではなく、作成方針や根拠とな
 る情報をユーザーに提示し、確認を挟みながら最終的
 な返信メールを作成していくことで、回答への納得感
 と安心感を高めることを目指しました。\n本セッショ
 ンでは、前半で返信補助機能の企画に至った経緯を、
 後半で早期PoCの作成やCSによる検証など、スピード感
 を持って開発を進めるための工夫を紹介します。\nタ
 イムテーブル\n\n\n\n開始時間\n内容\n登壇者\n\n\n\n\n18:30\
 nオープニング\n\n\n\n18:40\n複数プロダクト組織のAIネイ
 ティブ化における戦略\n公手 真之\n\n\n19:00\n複数プロダ
 クトで進めるAI機能実装 ── 実践から得たリアルな学
 びとロードマップ実現への挑戦\n矢成 行雄\n\n\n19:20\nPoC
 から本番へ — 楽楽精算AIエージェントを支える、LLMOps
 とインフラの選択肢\n竹田 舜\n\n\n19:40\n仕様駆動開発導
 入半年で見えてきたメリットと課題\n平川 裕多\n\n\n20:0
 0\n「顧客の声を聞かなければ何も始まらない」 ── 
 顧客の声から生まれた『AI返信補助機能』の開発プロ
 セス\n四方 大輔  今井 陸斗\n\n\n20:20\nクロージング\n\n\n
 \n\n※発表内容、タイムテーブルなどは変更となる場合
 がございますのでご了承ください\n#申込特典のご案内\
 nお申込みの方へ後日アーカイブ動画を配信いたします
 。\n当日ご視聴いただけない方も、ぜひお申込みくだ
 さい！\nラクスのプロダクト一覧\n\n\n\nロゴ\n種別\nサ
 ービス名\n\n\n\n\n\n経費精算システム\n楽楽精算\n\n\n\n請
 求書発行システム\n楽楽明細\n\n\n\n債権管理システム\n
 楽楽債権管理\n\n\n\n請求書受領システム\n楽楽請求\n\n\n
 \n電子帳簿保存システム\n楽楽電子保存\n\n\n\n販売管理
 システム\n楽楽販売\n\n\n\n勤怠管理システム\n楽楽勤怠\
 n\n\n\n問い合わせ自動応対システム\n楽楽自動応対\n\n\n\
 nメールマーケティングサービス\n楽楽メールマーケテ
 ィング\n\n\n\n\nblastmail\nblastengine\n\n注意とお願い\n個人
 情報の取り扱いについて\n当日アンケートなどでご回
 答頂いた情報につきましては、ラクスの個人情報保護
 方針に基づき適切に管理いたします。\n注意事項\n\n当
 イベントの内容およびスケジュールは、予告なく変更
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 了承ください。\n
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