BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//https://techplay.jp//JP
CALSCALE:GREGORIAN
METHOD:PUBLISH
X-WR-CALDESC:社内AI利用ルールの作り方 ー 実例テンプレー
 トで見る「守れるポリシー」の設計
X-WR-CALNAME:社内AI利用ルールの作り方 ー 実例テンプレー
 トで見る「守れるポリシー」の設計
X-WR-TIMEZONE:Asia/Tokyo
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Asia/Tokyo
BEGIN:STANDARD
DTSTART:19700101T000000
TZOFFSETFROM:+0900
TZOFFSETTO:+0900
TZNAME:JST
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
BEGIN:VEVENT
UID:997315@techplay.jp
SUMMARY:社内AI利用ルールの作り方 ー 実例テンプレートで
 見る「守れるポリシー」の設計
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20260721T120000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20260721T124500
DTSTAMP:20260625T044527Z
CREATED:20260618T170748Z
DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99731
 5?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n✓ 社内の生
 成AI利用ルールを作りたいが、何をどこまで決めれば
 いいか分からない\n✓ どう書けば現場が守ってくれる
 ルールになるのか、書き方の型が見えていない\n✓ 「
 機密は入れるな」とは書いたが、現場が判断できず形
 だけになっている\n✓ 一律で禁止したが、実際には個
 人アカウントで黙って使われている気がする\nもし一
 つでも当てはまるなら、\n問題は「ルールを作る気が
 ないこと」でも「現場の意識が低いこと」でもありま
 せん。\nルールに必須の構成要素と、現場が守れる書
 き方が定まっていないだけです。\nこの45分で、AI利用
 ルールに必須の7つの構成要素と書き方の具体例、そし
 て形骸化させない運用の勘所を手に入れ、自社で「守
 れるAI利用ルール」を書き始められる設計図を持ち帰
 ることができます。\n■ こんな方におすすめです\n─
 ────────────────────────
 ───────\n✓ 社内の生成AI利用ルール・ガイド
 ライン策定を任されている方\n✓ 情シス・法務・経営
 企画でAIの社内統制を検討している方\n✓ 一度ルール
 を作ったが、形だけで守られていないと感じている方\
 n✓ 「禁止」だけでなく、安全に活用を進める線引き
 を作りたい方\n✓ 難しい法律論ではなく、現場で回る
 実務的なルールの作り方を知りたい方\n■ セッション
 説明\n─────────────────────
 ───────────\n「社内で生成AIを使うルール
 を作りたい。でも、何をどこまで決めればよくて、ど
 う書けば現場が守ってくれるのか分からない」ー 情シ
 ス・法務・経営企画で、この相談が増えています。実
 際、生成AI利用ガイドラインが未整備の企業は63%にの
 ぼる一方で、現場では3人に1人が会社の許可なくAIを使
 う「シャドーAI」が広がっています。怖いからと一律
 で禁止しても、現場が使える代替手段がなければ、ル
 ールはかえって守られなくなります。\n本セッション
 では、形だけで守られないポリシーではなく「守れるA
 I利用ルール」を、実例テンプレートをなぞりながら設
 計します。まず、なぜルールが形骸化しシャドーAIを
 生むのかを実態データで押さえます。次に、JDLAの雛形
 や各社の公開ポリシー、経産省・総務省・IPAの公的ガ
 イドラインから、利用ルールに必須の7つの構成要素 
 ー 適用範囲・許可ツール・データ分類・禁止/許可・
 承認フロー・教育・違反時対応と更新運用 ー を一つ
 ずつ、書き方の具体例とともに見ていきます。\n後半
 は、運用で効く勘所（リスクベースで段階的に、現場
 を巻き込む、OK例を示す）と、最初の30日でどこから着
 手するかを具体化します。難しい技術知識は不要です
 。今日のゴールは、自社で「守れるAI利用ルール」を
 書き始められる設計図とテンプレートの骨格を持ち帰
 ることです。\n■ 今回話す内容\n─────────
 ───────────────────────\n\n
 なぜ守られないルールができるのか ー 未整備63%・シ
 ャドーAI3人に1人という実態と、空白も過度な一律禁止
 もどちらも逆効果になる構造を押さえる\n守れるルー
 ルに必須の7つの構成要素を、書き方の具体例で解説 
 ー 適用範囲・許可ツール・データ分類×入力可否マト
 リクス・禁止/許可・承認フロー・教育・違反時対応と
 更新運用\n形骸化させない運用と最初の一歩 ー 守れる
 ルールと守られないルールを分ける3条件（リスクベー
 ス・現場参画・OK例）と、最初の30日の着手順\n\n■ 登
 壇者\n─────────────────────
 ───────────\n三好大悟（株式会社リベル
 クラフト 代表）\nデータサイエンティスト出身。製造
 業・大手ITを中心に、AI・データ活用のコンサルティン
 グと社内研修を手がける。「技術を現場で動く施策に
 翻訳する」をミッションに、導入判断から構築・運用
 展開まで一気通貫でサポートしている。Python・SQLによ
 る実装経験と、経営層へのプレゼン・合意形成の両方
 を持つ実務家。\nX: 三好大悟\, リベルクラフト
LOCATION:
URL:https://techplay.jp/event/997315?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm
 _campaign=ics
END:VEVENT
END:VCALENDAR
