BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//https://techplay.jp//JP
CALSCALE:GREGORIAN
METHOD:PUBLISH
X-WR-CALDESC:AI開発費用を経営に説明する言葉 ー ROI試算と
 合意形成の実践フレーム
X-WR-CALNAME:AI開発費用を経営に説明する言葉 ー ROI試算と
 合意形成の実践フレーム
X-WR-TIMEZONE:Asia/Tokyo
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Asia/Tokyo
BEGIN:STANDARD
DTSTART:19700101T000000
TZOFFSETFROM:+0900
TZOFFSETTO:+0900
TZNAME:JST
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
BEGIN:VEVENT
UID:997316@techplay.jp
SUMMARY:AI開発費用を経営に説明する言葉 ー ROI試算と合意
 形成の実践フレーム
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20260723T120000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20260723T124500
DTSTAMP:20260625T074036Z
CREATED:20260618T171451Z
DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99731
 6?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nthumbnail：ep01
 7_01.png\n━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ━━━━━━━━━━\n「AIは効果が出る」では、稟議
 は通らない\n── ROI試算と合意形成の実践フレーム\n
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ━━━━━━━\n✓ AIの効果は説明できるのに、費用
 と投資対効果の話になると稟議が止まってしまう\n✓ A
 I開発がいくらかかるのか、相場や内訳が分からず予算
 を立てられていない\n✓ 「便利になる」を金額に翻訳
 できず、経営に効果を数字で示せていない\n✓ PoCはや
 ったものの、効果が測れず本番投資の判断につなげら
 れていない\nもし一つでも当てはまるなら、\n問題は「
 AIの知識が足りないこと」ではありません。\n現場の「
 便利」を、経営が判断できる「費用とROIの言葉」に翻
 訳する型がないだけです。\nこの45分で、自社のAI投資
 を経営の言葉で説明し、予算を勝ち取るための地図を
 持ち帰ることができます。\n■ こんな方におすすめで
 す\n──────────────────────
 ──────────\n✓ AI導入を現場で進めたいが
 、経営への説明で止まっている担当者・PMの方\n✓ AI開
 発の費用相場や内訳を整理して、社内で予算化を進め
 たい方\n✓ 工数削減や損失回避の効果を、金額に変え
 て説明できるようになりたい方\n✓ PoC止まりから抜け
 出し、本番投資の合意形成を進めたい情シス・DX推進
 ・企画の方\n✓ 難しい財務知識なしで、ROI試算と稟議
 の組み立て方を身につけたい方\n■ セッション説明\n
 ────────────────────────
 ────────\n「AIを使えば効果が出るのは分かる
 。でも、いくらかかって、いくら戻ってくるのかを経
 営にどう説明すればいいのか分からない」。現場でAI
 導入を進めたい担当者やPMから、この声をよく聞きま
 す。技術や効果は語れても、費用と投資対効果の言葉
 になった途端に話が止まり、稟議が通らず、PoCで終わ
 ってしまいます。\n本セッションは、現場担当者が経
 営にAI投資を通すための「言葉とフレーム」を、実態
 ベースで整理します。まず、なぜ現場の熱意が経営の
 言語に翻訳されず止まるのかを、効果実感率や懸念の
 調査データで確認します。次に、AI開発・RAG構築・運
 用にいくらかかるのかという費用構造を、PoC・本番開
 発・運用保守・API利用料の相場で具体的に押さえます
 。\n後半は、効果を金額に変える定量化の型 ー 工数削
 減×人件費、不良率や設備停止の損失回避、非財務効
 果の語り方 ー と、ROIと投資回収期間の試算方法を、
 国内事例の数値とともに見ていきます。最後に、CFO・
 経営層が納得する説明の組み立て方と、PoC止まり・効
 果が測れないといった合意形成の落とし穴を、対策と
 セットで押さえます。難しい財務知識は不要です。今
 日のゴールは、自社のAI投資を「経営の言葉」で説明
 し、予算を勝ち取るための地図を持ち帰ることです。\
 n■ 今回話す内容\n────────────────
 ────────────────\n\nAIにいくらかか
 るのかを構造で捉える ー フェーズとレイヤーで分け
 る費用の見方とTCO（総所有コスト）\n「便利になる」
 を「いくら戻る」に変える ー 工数削減・損失回避・
 非財務効果からROIと投資回収期間を試算する型\n経営
 を動かす説明と合意形成 ー CFO・経営層が見ている評
 価軸と、PoC止まり等の落とし穴への対策\n\n■ 登壇者\n
 ────────────────────────
 ────────\n三好大悟（株式会社リベルクラフ
 ト 代表）\nデータサイエンティスト出身。製造業・大
 手ITを中心に、AI・データ活用のコンサルティングと社
 内研修を手がける。「技術を現場で動く施策に翻訳す
 る」をミッションに、導入判断から構築・運用展開ま
 で一気通貫でサポートしている。Python・SQLによる実装
 経験と、経営層へのプレゼン・合意形成の両方を持つ
 実務家。\nX: 三好大悟\, リベルクラフト
LOCATION:
URL:https://techplay.jp/event/997316?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm
 _campaign=ics
END:VEVENT
END:VCALENDAR
