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X-WR-CALDESC:Sendai DX最前線2026 — 仙台にはなぜDX/AI推進者が
 集まるのか？ ー農業、防災医療、地域DX。仙台発のプ
 ロジェクトから考える、UIJターンという選択肢ー Tech D
 rive Sendai2026 #1
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SUMMARY:Sendai DX最前線2026 — 仙台にはなぜDX/AI推進者が集
 まるのか？ ー農業、防災医療、地域DX。仙台発のプロ
 ジェクトから考える、UIJターンという選択肢ー Tech Driv
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99746
 5?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n課題
 の最前線で、テクノロジーは何ができるか。──Tech Dr
 ive Sendai Day1\n\n地域産業の担い手不足、高齢化の進行、
 逼迫する災害医療——日本がこれから向き合う課題の
 多くは、仙台をはじめとする地方都市でいち早く表面
 化しています。裏を返せば、課題に最も近い場所にこ
 そ、テクノロジーが本当に価値を生む「現場」がある
 。いま仙台には、その課題に正面から向き合い、技術
 の力で乗り越えようとする企業やリーダーたちがいま
 す。\n本イベントでは、その最前線の取り組みを、現
 場の声とともにご紹介します。農業、防災・医療、地
 域創生、そして地方DXの促進——分野は違っても共通
 するのは、AIやデータの活用が「実際の社会課題の解
 決」につながりはじめています。\n\n勘と経験に頼って
 いた農業を データで形式知化し、震災で壊滅したいち
 ご産業を収穫量・単価ともに再生させた取り組み（ア
 グリテック）\n災害時、増え続けるマニュアルを AIで
 実践的な判断支援に変え、救命の初動を支える仕組み
 （防災・医療／東北大学との共同研究）\n大学・高校
 と連携し、フィールドワークにAI・データ分析を持ち
 込む。学生が地域課題の解決とビジネス創発に挑み、
 次世代の担い手を育てる取り組み（地域創生DX）\n地銀
 ならではの信頼を武器に地元企業へ深く入り込み、 「
 地元の課題は地元の力で」 解決していく伴走型のDX（
 地方DXの促進）\n\nいずれも、いま仙台の現場で実際に
 動いているプロジェクトです。人と向き合い、プロダ
 クトと向き合う——その一次情報にこそ、このイベン
 トの価値があります。\n＜登壇企業（順不同）＞農業
 法人 株式会社GRA／山根 弘陽氏（アグリテック）株式
 会社CERCIT／横川 裕大氏（防災医療テック）株式会社NTT
 データ東北／佐々木 光宏氏（地域創生DX）七十七デジ
 タルソリューションズ株式会社／中津川 拓（フィンテ
 ック）株式会社zero to one／竹川 隆司 氏（モデレーショ
 ン）＜パネルディスカッションテーマ＞\n■ 事業を前
 に進める場所として、仙台が選ばれるワケ。■ 現場に
 近いから身につく、AI時代のエンジニアスキルとは。
 　　■ 社会課題の最前線で、エンジニアに何が求めら
 れるのか。■ 首都圏では得られない、仙台で働く・暮
 らす価値とは。\n「社会に効くプロダクトを作りたい
 」「自分の技術が社会に役立っていることを実感した
 い」「地方で意味のある仕事がしたい」──そんな想
 いを持つエンジニアにとって、ここにはきっと新しい
 ヒントがあります。\n\n※配信URLは、申込者に対し本ペ
 ージ上「参加者へのお知らせ」にて当日までに表示さ
 れます。\nタイムスケジュール\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n19:0
 0-19:05\nオープニング（司会：TECH PLAY）\n\n\n19:05-19:10\nご
 挨拶（仙台市）\n\n\n19:10-19:20\n\nアグリテックを活用し
 た復興イチゴ15年のストーリー\n山根 弘陽（株式会社GR
 A）\n震災復興を契機に創業し、ITと農業を融合した先
 端施設園芸で高品質ブランド「ミガキイチゴ」を展開
 。観光・スイーツ事業や就農支援を通じ、地域活性化
 と農業の高付加価値化を実現。そのストーリーを短縮
 版で紹介。\n\n\n\n19:20-19:30\n\n医療現場の課題を新たな
 価値へ：仙台発・災害時病院支援AI「RES-Q Navigation」の
 挑戦\n横川 裕大（株式会社CERCIT）\n災害医療現場で、
 膨大なマニュアルにより迅速な活動が妨げられる課題
 を解決する『RES-Q Navigation』。災害対応のノウハウと最
 新のAIを掛け合わせ、平時の訓練から災害時まで病院
 のレジリエンスを向上させる。仙台発・AIを用いた新
 たな価値創造に挑む活動を紹介する。\n\n\n\n19:30-19:40\n\
 n東北学院大学様との連携による東北の社会課題解決に
 向けたテック企業の新たな挑戦\n佐々木 光宏（株式会
 社NTTデータ東北）\n株式会社NTTデータ東北は、経営理
 念「地域に生きる、活きていく。」のもと、地域社会
 と連携し、AI等の最先端デジタル技術を活用し、東北
 における社会課題の解決と価値創出を実装レベルで推
 進しています。産官学連携による地域活性・人財育成
 の取り組みをご紹介します。\n\n\n\n19:40-19:50\n\n～地域DX
 の課題を跳ね返す「新しいITのリーダーズ」を目指し
 て～\n中津川 拓（七十七デジタルソリューションズ株
 式会社）\n\n東北の社会課題と中小企業のDX推進におけ
 る課題とは？金融機関グループだからこそできる伴走
 型のDX・AX活用支援の内容と事例を紹介します。\n\n\n\n\
 n19:50-20:20\n\nパネルディスカッション\n・地域課題はテ
 クノロジーでどこまで解決できるのか・なぜ仙台でDX
 に挑戦するのか・AI活用のリアルな取り組み・地域で
 働くこと・UIJターンという選択肢\n\n\n\n20:20-20:30\nQ&Aセ
 ッション\n\n\n20:30-20:35\nクロージング（司会：TECH PLAY）
 \n\n\n\n※当日予告なく時間配分・内容が変更になる可
 能性がございます。\n登壇者\n\n\n\n\n山根 弘陽\n農業法
 人 株式会社GRA観光部 副部長 兼 新規就農支援事業責任
 者\n茨城県出身。大手IT企業に10年間従事した後、震災
 復興に携わりたいという想いから2013年より宮城県に移
 住し、2014年GRAに参画。現在は観光事業のマーケティン
 グ責任者と新規就農支援事業の統括責任者を務め、い
 ちご狩りやカフェ・ショップ等の集客・プロモーショ
 ンや、独立後農業者の経営支援を行う。\n\n\n\n\n\n横川 
 裕大\n株式会社CERCIT代表取締役\n群馬県出身。大学在学
 中に東日本大震災を経験し、以降医療システムの改善
 をライフワークとする。救急集中治療医として医療の
 最前線に従事する傍ら、教育から医療を変えていくこ
 とを目指し、大学発ベンチャー企業である株式会社CERC
 ITを設立。現場の課題からの製品開発、正しい医療知
 識の発信等を通して多方面からの医療の変革を推進し
 ている。\n\n\n\n\n\n佐々木 光宏\n株式会社NTTデータ東北
 デジタルトランスフォーメーションオフィス地方創生
 ・CX変革担当部長\n宮城県仙台市出身。2003年にNTTドコ
 モ入社（旧：NTTドコモ東北）。米国留学や本社販売部
 で代理店戦略部門の事業計画策定に携わった後、宮城
 県仙台市で起業。経営コンサルティングや教育事業を
 手掛ける。事業売却後、地場企業の建設会社や人材派
 遣会社で経営に携わり、2024年にNTTデータ東北に入社。
 同年5月より現職。\n\n\n\n\n\n中津川 拓\n七十七デジタル
 ソリューションズ株式会社取締役企画部長（CDO）\n2000
 年七十七銀行入行。宮城県内外の営業店で融資等を担
 当し、2011年東日本大震災後、銀行システムの共同化プ
 ロジェクト発足統轄チームの一員として総合企画部に
 所属、2016年システム共同化プロジェクト完了後、総合
 企画部内にIT戦略室を新設し、2018年から同室室長。2019
 年行内のデジタル戦略の企画立案・デジタル改革に特
 化していくため、デジタル戦略部を新設、課長・副部
 長を歴任。2023年7月～七十七デジタルソリューション
 ズ開業に伴い同社取締役企画部長として出向。\n\n\n\n
 モデレーター\n\n\n\n\n竹川 隆司 \n株式会社zero to one代表
 取締役CEO\n国際基督教大学卒。野村證券府中支店、研
 修部、野村ロンドン勤務ののち独立して日米で主に教
 育テクノロジー分野で起業・経営。2016年にzero to oneを
 仙台市に創業し、主にAI、デジタル人材育成に注力。
 東北大学特任教授（客員）、インパクトジャパン代表
 理事、スマートドライブ社外取締役、日本ディープラ
 ーニング協会人材育成委員など兼務。ハーバードMBA。\
 n\n\n\n参加対象\n\n社会・産業・事業課題の解決に興味
 がある方\nテクノロジーを活用した課題解決への取り
 組みに興味がある方\nミッションドリブンな仕事をし
 たいと思っている方\n\n参加費\n無料\n参加にあたって
 の注意事項\n\n参加を辞退する場合は、詳細ページより
 申込のキャンセルをお願いいたします。\n配信映像や
 音声は各自の通信環境に依存します。なるべく通信環
 境の良い状態で視聴ください。\n
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