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X-WR-CALDESC:みんなのAIりんり ― AIが賢くなるとき、それ
 は“誰のため“なのか ーインクルーシブデザインスタ
 ジオ CULUMU と考える、“誰も取り残さないAI”
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SUMMARY:みんなのAIりんり ― AIが賢くなるとき、それは“
 誰のため“なのか ーインクルーシブデザインスタジオ
  CULUMU と考える、“誰も取り残さないAI”
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99797
 7?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\nAIが賢
 くなるとき、それは“誰にとって“賢くなっているの
 か——。インクルーシブデザインスタジオ CULUMU は、
 公開した提言「AIりんりせんげん」を起点に、“誰も
 取り残さないAI”をどう設計できるかを考える特別セ
 ミナーを開催します。\n「障害は人ではなく社会の側
 にある」と問い直してきたインクルーシブデザインの
 視点を、私たちはAIにも重ねます。AIの恩恵が届かない
 人がいるとき、その差は多くの場合、AIではなく“設
 計の側“にあるからです。本セミナーでは、1811年から
 現在までのAIをめぐる521件の出来事を配置した3D年表を
 手がかりに、実際に起きたインシデントや良い事例を
 取り上げながら、宣言の「8つの姿勢」と「8つの問い
 」を読み解きます。問いたいのは、AIが「賢いかどう
 か」ではなく、「誰のために賢いのか」。CULUMUからの
 この問いかけを起点に、AIとの向き合い方を一緒に考
 えていきます。\n\nこのような方におすすめ\n\nAIプロダ
 クトに関わるデザイナー・PdM・エンジニア・リサーチ
 ャー\n社内のAI活用方針・ガバナンス・倫理ガイドライ
 ンを検討中の経営層・意思決定者\n公共・教育・医療
 ・行政などでAIを扱う実務者\n具体的な当事者の視点か
 らAIを問い直したい方\nAIとの向き合い方を「規制」で
 はなく「自分ごと」として考えたいすべての方\n\nCULUMU
 プロフィール\nCULUMUは、企業課題と社会課題の解決を
 共に目指すインクルーシブデザインスタジオです。当
 事者との共創プロセスを通じて、すべての人が使える
 サービスとプロダクトを設計し、企業の競争力向上と
 社会的価値の創出を同時に実現します。CULUMUは、大企
 業・自治体・スタートアップなどに対し、インクルー
 シブデザイン、UXリサーチ、サービスデザイン、アク
 セシビリティ改善に関する支援を行っています。\n提
 供サービス\nインクルーシブデザインスタジオCULUMUの
 提供サービスをご紹介します。インクルーシブデザイ
 ンに基づくイノベーションコンサルティングをはじめ
 として、さまざまなサービスを提供しています。イン
 クルーシブデザインスタジオCULUMUは、高齢者や障がい
 者、外国人など、多様な当事者と共創し、事業開発を
 支援する専門家集団です。最大の特徴は、6\,000以上の
 非営利団体とのネットワークを活かした独自の調査パ
 ネルです。これまでリーチが困難だった人々とのマッ
 チングや定性調査を可能にし、その仕組みは「当事者
 と近い距離で開発を支援する」と高く評価され、2024年
 度グッドデザイン賞を受賞しました。大手企業からス
 タートアップまで100件以上の取引実績があり、NPOや研
 究機関などのパートナーと共に、社会課題解決やDE&Iを
 推進するプロジェクトを多数手掛けています。\n\n登壇
 者プロフィール\n\n岡田 祐介（Design Manager / Designer）\n
 芝浦工業大学デザイン工学部卒。卒業後、単身渡米しN
 Yにて複数のフォトグラファーに師事。帰国後はブラン
 ディング撮影やECサイト制作など、撮影スキルから派
 生した領域で活動。UI/UXデザイナー、フォトグラファ
 ー、ビデオグラファーとしてクリエイティブ職に携わ
 る。現在はCULUMUにて、生成AIを活用したサービス開発
 など、さまざまなプロダクトのUX/UIデザインを担当し
 ている。\n\n\n徳野 稀太（Design Manager / Designer）\n東京理
 科大学で機械工学を学び、多摩美術大学大学院情報デ
 ザイン研究領域を修了。\n人とテクノロジーの関係へ
 の関心から、深層学習を用いたモーション手話学習ア
 プリや、展示が動いて喋り出すAR博物館ガイドなど、
 学びに関わる新しい体験を手がけてきた。修了後は、
 大手IT事業会社で通信サービスのUXディレクションや社
 内ツール開発に携わり、現在はCULUMUでリサーチとプロ
 トタイピングを担当している。近年は特に、ヒト–AI
 –ヒトの関係性に着目し、人と人のあいだに他者とし
 てのAIが介在することで生まれる新しい体験やコミュ
 ニケーションを探っている。\n\n参加費\n無料\n注意事
 項\n\n欠席される場合は、お手数ですが速やかにキャン
 セル処理をお願い致します。\n無断キャンセルや欠席
 が続く場合、次回以降の参加をお断りさせていただく
 場合がございます。\n
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