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X-WR-CALDESC:技術シーズは、なぜ事業として伝わりにくい
 のか？社内外ピッチに向けた事業ストーリーのつくり
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SUMMARY:技術シーズは、なぜ事業として伝わりにくいのか
 ？社内外ピッチに向けた事業ストーリーのつくり方
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99801
 7?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n参加無料／
 オンライン開催／R&D・技術開発・新規事業化に関わる
 方におすすめ\n技術の強みはあるのに、社内外のピッ
 チで「事業としての価値」が伝わりにくくなっていま
 せんか？\n研究開発の現場では、技術そのものの新規
 性や性能、実現可能性には手応えがある一方で、それ
 を社内外に説明する段階になると、急に伝わりにくく
 なることがあります。技術を説明する資料としては整
 理できていても、事業判断の場では「誰のどの課題を
 解くのか」「なぜ今取り組むべきなのか」「既存手段
 と比べて何が違うのか」「市場のどこに可能性がある
 のか」が問われます。ここが曖昧なままだと、技術の
 可能性が十分に伝わらず、社内ピッチ、外部連携、PoC
 提案の場で判断が止まりやすくなります。特にR&Dや技
 術系部門では、技術起点で検討を進めるほど、使う人
 の利用場面や導入理由、事業として成立する条件が後
 回しになりがちです。技術シーズを事業化につなげる
 には、技術説明にとどまらず、社会課題や顧客課題、
 利用文脈と接続した「事業ストーリー」として整理す
 ることが重要です。\n次のような状態になりがちです\n
 \n技術の新規性や性能は説明できるが、事業としての
 価値を伝えきれない\n社内ピッチで「誰の課題なのか
 」「なぜ今なのか」を問われると説明が弱くなる\nPoC
 提案や外部連携の場で、技術紹介に終始してしまう\n
 市場規模や競合比較の整理が後付けになり、説得力を
 出しにくい\n研究テーマを事業部門や経営層に説明す
 る際、判断材料として十分に伝わっているか不安があ
 る\n\nこのような方におすすめ\n\nR&D部門や技術系部門
 で、技術シーズの事業化を検討している方\n研究テー
 マや技術シーズを、社会課題や顧客課題と接続して整
 理したい方\n社内ピッチ、外部連携、PoC提案に向けて
 ストーリーを磨きたい方\n技術説明だけでなく、ユー
 ザー起点設計やサービスデザインの視点を取り入れた
 い方\nR&D専門担当でなくても、新規技術の商品化・サ
 ービス化に関わる企画、事業開発、イノベーション推
 進部門の方\n\n特に、以下の観点を中心に扱います。\n\
 n技術の新規性や性能だけでは、なぜ事業判断につなが
 りにくいのか\n技術シーズの特徴・強み・制約条件を
 、事業化の検討材料として整理する方法\n既存用途と
 新しい用途の可能性を分け、優先して検証すべき前提
 を見つける考え方\n当事者リサーチやUXリサーチを通じ
 て、技術が解決しうる課題を具体的な利用場面から捉
 える視点\n課題・解決・市場・競合の4要素を使って、
 社内外ピッチに向けた事業ストーリーを組み立てる方
 法\n\n本ウェビナーで持ち帰れるもの\n自社の課題を整
 理する観点\n\n技術シーズが「技術説明」で止まってい
 るのか、「事業ストーリー」まで整理できているのか
 を確認する観点\n使う人、利用場面、導入理由がどこ
 まで具体化されているかを見直す視点\n社内外の聞き
 手が判断するために不足している情報を洗い出す観点\
 n\n実務で進めるためのステップ\n\n技術の特徴・強み・
 制約条件を棚卸しするステップ\n既存用途と新しい用
 途の可能性を分けて整理する進め方\n社会課題・顧客
 課題と技術シーズを接続するための考え方\n\n明日から
 使えるツール（参加者特典・付録）\n\nCULUMUの自主調査
 「デザインスタジオが500社の失敗パターンを分析して
 見えた、共創型デザインアプローチの有効性」の資料
 をウェビナー終了後に資料請求いただいた方へお送り
 します。\n\n当日の内容\n技術シーズが「事業」として
 伝わりにくい理由使う人、利用場面、導入理由が曖昧
 になる背景を整理し、社内外ピッチで問われる「なぜ
 今、なぜ自社か」を考えます。\n技術シーズを棚卸し
 する方法技術の特徴、強み、制約条件を整理し、事業
 化に向けて何を検証すべきかを明確にします。\n社会
 課題・顧客課題との接続フレーム技術起点の説明から
 一歩進み、ユーザー起点設計の視点で課題を捉え直し
 ます。\n事業ストーリーを構成する5つの要素当事者、
 課題、解決、市場、競合の5つの要素をもとに、技術シ
 ーズを事業として伝えるための構成を整理します。\n
 社内外ピッチに向けた言語化と見直し方技術説明を、
 事業部門、経営層、外部パートナーが判断しやすい言
 葉へ置き換える方法を扱います。\nCULUMUプロフィール\n
 CULUMUは、企業課題と社会課題の解決を共に目指すイン
 クルーシブデザインスタジオです。当事者との共創プ
 ロセスを通じて、すべての人が使えるサービスとプロ
 ダクトを設計し、企業の競争力向上と社会的価値の創
 出を同時に実現します。CULUMUは、大企業・自治体・ス
 タートアップなどに対し、インクルーシブデザイン、U
 Xリサーチ、サービスデザイン、アクセシビリティ改善
 に関する支援を行っています。\n提供サービス\nインク
 ルーシブデザインスタジオCULUMUの提供サービスをご紹
 介します。インクルーシブデザインに基づくイノベー
 ションコンサルティングをはじめとして、さまざまな
 サービスを提供しています。インクルーシブデザイン
 スタジオCULUMUは、高齢者や障がい者、外国人など、多
 様な当事者と共創し、事業開発を支援する専門家集団
 です。最大の特徴は、6\,000以上の非営利団体とのネッ
 トワークを活かした独自の調査パネルです。これまで
 リーチが困難だった人々とのマッチングや定性調査を
 可能にし、その仕組みは「当事者と近い距離で開発を
 支援する」と高く評価され、2024年度グッドデザイン賞
 を受賞しました。大手企業からスタートアップまで100
 件以上の取引実績があり、NPOや研究機関などのパート
 ナーと共に、社会課題解決やDE&Iを推進するプロジェク
 トを多数手掛けています。\n\n登壇者プロフィール\n\n
 当事者発想ラボ 室長 / CEO補佐\n佐藤 徹（さとう とお
 る）\n株式会社STYZにて、SDGs・CSR・パーパスを軸とした
 企業向けコンサルティングや新規事業開発支援を手掛
 ける。医療・福祉、文化・芸術継承など多岐にわたる
 非営利団体の運営支援にも従事し、幅広い視点でクラ
 イアントの課題解決に取り組む。\n「当事者発想ラボ
 」では、当事者発想と生成AIを掛け合わせ、複雑化す
 る社会課題を構造的に捉え直し、多様なステークホル
 ダーとともに問いを設定し、社会的インパクトの設計
 と検証、調査研究・新規事業開発、コンテンツマーケ
 ティングや啓発に従事している。\n\n参加費\n無料\n注
 意事項\n\n欠席される場合は、お手数ですが速やかにキ
 ャンセル処理をお願い致します。\n無断キャンセルや
 欠席が続く場合、次回以降の参加をお断りさせていた
 だく場合がございます。\n
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