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X-WR-CALDESC:公共建築プロポーザルに増える「インクルー
 シブデザイン」とは？ ープロポーザル分析から見た行
 政の要求と設計事務所の役割ー
X-WR-CALNAME:公共建築プロポーザルに増える「インクルー
 シブデザイン」とは？ ープロポーザル分析から見た行
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SUMMARY:公共建築プロポーザルに増える「インクルーシブ
 デザイン」とは？ ープロポーザル分析から見た行政の
 要求と設計事務所の役割ー
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99801
 8?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n参加無料／
 オンライン開催／公共建築のプロポーザル・要項作成
 ・設計提案に関わる方におすすめ公共建築のプロポー
 ザル要項に現れ始めた「インクルーシブデザイン」へ
 の要求を、提案・体制・設計判断にどう反映するか。2
 025年度の公共建築プロポーザル分析と、学校改修事例
 をもとに整理する実務ウェビナーです。\n公共建築プ
 ロポーザルで求められる「インクルーシブデザイン」
 を、提案にどう落とし込むべきか迷っていませんか？\
 n公共建築のプロポーザル要項で、「インクルーシブデ
 ザイン」「合理的配慮」「当事者参画」といった言葉
 を目にする機会が増えています。学校、庁舎、福祉施
 設、文化施設、複合施設など、多くの人が利用する公
 共建築では、誰にとっても使いやすい空間や、利用者
 の多様な経験を反映した設計が、提案や評価の中でよ
 り重視されるようになっています。一方で、実務の現
 場では「要項に言葉は書かれているが、どこまで具体
 的に提案すればよいのか」「バリアフリーやユニバー
 サルデザインとの違いを、どう整理すればよいのか」
 「当事者の声を聞いたとして、それを空間構成や動線
 計画、居場所づくり、サイン計画、運用計画にどうつ
 なげるのか」といった迷いが生まれやすくなっていま
 す。特にプロポーザルでは、限られた期間の中で、要
 項を読み解き、提案の方向性を決め、体制やプロセス
 を示す必要があります。インクルーシブデザインを単
 なる理念や姿勢の表明にとどめず、評価される提案内
 容として組み立てるには、行政が何を求めているのか
 を読み解き、設計者としてどのように応答するかを整
 理することが重要です。本ウェビナーでは、公共建築
 プロポーザルにおけるインクルーシブデザインの扱わ
 れ方を起点に、要項への対応で終わらせず、提案の独
 自性や設計品質につなげるための考え方を整理します
 。\n次のような状態になりがちです\n\n要項に「インク
 ルーシブデザイン」と書かれているが、具体的に何を
 提案すべきか判断しづらい\nバリアフリー、ユニバー
 サルデザイン、合理的配慮、当事者参画の関係をうま
 く説明できない\n当事者参画の重要性は理解している
 が、プロポーザル段階でどのような体制や進め方を示
 せばよいか迷う\n利用者の声を聞いても、それを空間
 構成・動線・居場所・情報設計・運用計画に落とし込
 む方法が曖昧になりやすい\n「誰にとっても使いやす
 い」という表現が抽象的になり、提案の差別化につな
 がりにくい\n行政が要項で求めている内容と、設計事
 務所側が示すべき提案内容のつながりを整理しきれて
 いない\nインクルーシブデザインの視点を、自社の設
 計力や提案体制にどう組み込むべきか検討したい\n\nこ
 のような方におすすめ\n\n公共建築のプロポーザルに参
 画する、組織設計事務所・アトリエ設計事務所・ゼネ
 コン設計部門の方\n公共建築のプロポーザル要項を作
 成・検討する行政、建設コンサルタント、発注者側の
 方\n要項に増える「インクルーシブデザイン」「合理
 的配慮」「当事者参画」への対応を整理したい方\n当
 事者参画の進め方や、聞き取った声を設計条件に落と
 し込む方法に課題を感じている方\n学校、福祉施設、
 庁舎、文化施設、地域拠点など、多様な人が利用する
 公共施設の設計に関わる方\n提案書の中で「誰にとっ
 ても使いやすい空間」を、抽象論ではなく具体的な設
 計方針として示したい方\n自社の設計力に、リサーチ
 や当事者参画の視点を補完するパートナーを探してい
 る方\nインクルーシブデザインの専門担当ではないが
 、公共建築や施設づくりの実務で基本的な考え方を押
 さえておきたい方\n\n特に、以下の観点を中心に扱いま
 す。\n\n公共建築プロポーザルで「インクルーシブデザ
 イン」がどのように求められ始めているのか、要項の
 中に現れる言葉や評価のされ方を整理し、提案側が読
 み落としやすいポイントを確認します。\n「合理的配
 慮」「当事者参画」と設計提案の関係をどう捉えるか
 、法制度や理念の理解だけでなく、実際の設計プロセ
 スにどう接続するかを考えます。\n要項への適合で終
 わらせず、提案の独自性につなげる視点、形式的な対
 応ではなく、利用者理解を設計方針として示すための
 考え方を整理します。\n当事者の声を、空間・動線・
 居場所・情報・運用にどう落とし込むか、聞き取りや
 ワークショップを実施した後、設計判断へつなげる際
 の視点を扱います。\n学校改修事例から見る、インク
 ルーシブデザインの実践プロセス、多様な利用者の経
 験を、具体的な施設計画にどう反映していくかを事例
 から考えます。\n設計事務所・行政・外部パートナー
 がどのように役割分担できるか、当事者参画を一過性
 のイベントにせず、提案・設計・運用に接続する体制
 づくりを検討します。\n\n本ウェビナーで持ち帰れるも
 の\n自社の課題を整理する観点\n\n自社の公共建築プロ
 ポーザルにおいて、インクルーシブデザイン対応が「
 理念の記述」にとどまっていないかを見直す観点\n要
 項に書かれた「当事者参画」「合理的配慮」「体験の
 質」を、提案内容にどう反映するかを整理する視点\n
 設計力に加えて、リサーチ・利用者理解・運用設計を
 どのように補完すべきかを考える材料\n\n実務で進める
 ためのステップ\n\nプロポーザル要項の中から、インク
 ルーシブデザインに関わる要求を読み解くステップ\n
 利用者の声を、空間構成・動線・居場所・情報・運用
 の観点で捉え直す視点\n提案書の中で、インクルーシ
 ブデザインを独自性や実現性として示すための考え方\
 n\n当日の内容\n公共建築プロポーザルで増える「イン
 クルーシブデザイン」とは公共建築の要項で「インク
 ルーシブデザイン」「合理的配慮」「当事者参画」が
 求められる背景を整理します。単なる流行語ではなく
 、提案や評価に関わる設計条件として捉える視点を確
 認します。\n2025年度のプロポーザル要項分析から見る
 、行政の要求2025年度の公共建築プロポーザルをもとに
 、行政の要求が要項のどこに、どのような具体性で現
 れているのかを整理します。提案側が読み解くべきポ
 イントを確認します。\n要項への適合で終わらせない
 、設計提案への反映要項に書かれた内容を満たすだけ
 でなく、提案の独自性や設計品質につなげるための考
 え方を扱います。理念の記述から、具体的な提案方針
 へ展開する視点を整理します。\n当事者の経験を、空
 間・動線・居場所・情報・運用へつなげる利用者の声
 や困りごとを、設計判断へどのように接続するかを考
 えます。抽象的な「配慮」ではなく、施設計画の中で
 扱える設計条件として整理する方法を紹介します。\n
 学校改修事例から見る、実践プロセス実際の学校改修
 事例をもとに、当事者参画をどのように進め、得られ
 た気づきを設計に反映していくのかを解説します。公
 共建築プロポーザルに応用できる視点を持ち帰れる内
 容です。\nCULUMUプロフィール\nCULUMUは、企業課題と社会
 課題の解決を共に目指すインクルーシブデザインスタ
 ジオです。当事者との共創プロセスを通じて、すべて
 の人が使えるサービスとプロダクトを設計し、企業の
 競争力向上と社会的価値の創出を同時に実現します。C
 ULUMUは、大企業・自治体・スタートアップなどに対し
 、インクルーシブデザイン、UXリサーチ、サービスデ
 ザイン、アクセシビリティ改善に関する支援を行って
 います。\n提供サービス\nインクルーシブデザインスタ
 ジオCULUMUの提供サービスをご紹介します。インクルー
 シブデザインに基づくイノベーションコンサルティン
 グをはじめとして、さまざまなサービスを提供してい
 ます。インクルーシブデザインスタジオCULUMUは、高齢
 者や障がい者、外国人など、多様な当事者と共創し、
 事業開発を支援する専門家集団です。最大の特徴は、6
 \,000以上の非営利団体とのネットワークを活かした独
 自の調査パネルです。これまでリーチが困難だった人
 々とのマッチングや定性調査を可能にし、その仕組み
 は「当事者と近い距離で開発を支援する」と高く評価
 され、2024年度グッドデザイン賞を受賞しました。大手
 企業からスタートアップまで100件以上の取引実績があ
 り、NPOや研究機関などのパートナーと共に、社会課題
 解決やDE&Iを推進するプロジェクトを多数手掛けていま
 す。\n\n登壇者プロフィール\n\nCULUMU Design Manager / Architec
 t\n桑原 寿記（くわばら としき）\n慶應義塾大学大学院
 修了後、日本と中国で約10年、空間デザイナーとして
 活動。中国大手IT企業でのOMO店舗の設計で、オンライ
 ンとオフラインを融合したサービス体験を実現し、国
 内外のメディアに取り上げられ、中国でのデザイン賞
 も受賞。中国での急速なデジタル化を機にAI・デジタ
 ルコンサルティング領域へ転身。中国現地IT企業のデ
 ザイン部門責任者、コンサルティングファームCDO、AI
 ベンチャー執行役員を経て、現在はインクルーシブデ
 ザインスタジオCULUMUに所属。建築とデジタルを横断す
 るUXデザインで共生社会を提案し、社会実装に尽力し
 ている。\n2010年｜SD Review SD賞\n2017年｜上海室内設計協
 会 奨励賞/広州デザインウィーク 上海市40歳以下40⼈デ
 ザイナー⼊選\n2019年｜CCFAクリエイティブリテール大賞
 \n\n\n当事者発想ラボ 室長 / CEO補佐\n佐藤 徹（さとう 
 とおる）\n株式会社STYZにて、SDGs・CSR・パーパスを軸と
 した企業向けコンサルティングや新規事業開発支援を
 手掛ける。医療・福祉、文化・芸術継承など多岐にわ
 たる非営利団体の運営支援にも従事し、幅広い視点で
 クライアントの課題解決に取り組む。\n「当事者発想
 ラボ」では、当事者発想と生成AIを掛け合わせ、複雑
 化する社会課題を構造的に捉え直し、多様なステーク
 ホルダーとともに問いを設定し、社会的インパクトの
 設計と検証、調査研究・新規事業開発、コンテンツマ
 ーケティングや啓発に従事している。\n\n参加費\n無料\
 n注意事項\n\n欠席される場合は、お手数ですが速やか
 にキャンセル処理をお願い致します。\n無断キャンセ
 ルや欠席が続く場合、次回以降の参加をお断りさせて
 いただく場合がございます。\n
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