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X-WR-CALDESC:新規事業を任せるだけで終わらせないために
 、組織長は何を決めるべきか？担当者を後押しする意
 思決定と1on1設計
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SUMMARY:新規事業を任せるだけで終わらせないために、組
 織長は何を決めるべきか？担当者を後押しする意思決
 定と1on1設計
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99801
 9?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n参加無料／
 オンライン開催／新規事業を管掌する組織長・事業責
 任者におすすめ\n新規事業を担当者に任せたあと、組
 織長の関わり方が曖昧になっていませんか？\n新規事
 業は、担当者の熱量や行動量だけでは前に進みません
 。ユーザー調査を行う、仮説を立てる、プロトタイプ
 を試す、社内の関係者を巻き込む。こうした動きの一
 つひとつに、組織としての判断や後押しが必要になり
 ます。一方で、組織長や事業責任者がどこまで関与す
 べきかは、簡単に決められるものではありません。細
 かく管理しすぎると、担当者が自分で考えて試す余白
 が失われます。逆に任せきりになると、予算、人員、
 検証範囲、継続・撤退の判断が曖昧なまま、プロジェ
 クトが止まりやすくなります。新規事業を「任せる」
 ことは重要です。しかし、任せたあとに何を決め、ど
 のタイミングで対話し、どのように意思決定につなげ
 るのか。組織長の関わり方が、新規事業の進み方を大
 きく左右します。\n次のような状態になりがちです\n\n
 アイデアや仮説は出ているが、どこまで予算や人員を
 つけるべきか判断しづらい\n進捗確認はしているが、
 担当者の悩みや懸念を十分に引き出せていない\n社内
 調整や上申の場面で、担当者だけに説明責任が偏って
 しまう\nユーザー調査や仮説検証の結果が、組織とし
 ての意思決定につながりにくい\n継続・修正・撤退の
 判断基準がなく、プロジェクトが惰性で続いてしまう\
 n\nこのような方におすすめ\n\n新規事業を管掌する組織
 長・事業責任者の方\n担当者に任せているものの、検
 証や意思決定で案件が止まりやすいと感じている方\n
 予算・人員・外部支援をどの段階で投入すべきか判断
 基準を整理したい方\n担当者との1on1を、進捗確認だけ
 で終わらせたくない方\nユーザー調査や仮説検証の結
 果を、組織の意思決定につなげたい方\n\n特に、以下の
 観点を中心に扱います。\n\n新規事業を「現場任せ」に
 しないために、組織長が最初にそろえるべき条件\n担
 当者の挑戦を止めずに、必要な判断と後押しを行う関
 与の距離感\n失敗を責めるのではなく、検証結果を次
 の判断材料に変える対話のつくり方\n予算・人員・時
 間・外部パートナーをどの段階で見立てるか\n継続・
 修正・撤退を感覚論にしないための判断基準\n\n本ウェ
 ビナーで持ち帰れるもの\n自社の課題を整理する観点\n
 \n新規事業が止まっている原因を、担当者の能力や熱
 量だけでなく、組織側の判断・支援・環境から見直す
 観点\n組織長が担うべき「判断」「後押し」「環境づ
 くり」の役割整理\n担当者に任せる範囲と、組織とし
 て決めるべき範囲を分けて考える視点\n\n実務で進める
 ためのステップ\n\n事業テーマの目的、検証範囲、判断
 基準をそろえるための進め方\n予算・人員・外部支援
 を段階的に判断するための考え方\n担当者との1on1で確
 認すべき問い・仮説・懸念の整理\n\n明日から使えるツ
 ール（参加者特典・付録）\n\nCULUMUの自主調査「デザイ
 ンスタジオが500社の失敗パターンを分析して見えた、
 共創型デザインアプローチの有効性」の資料をウェビ
 ナー終了後に資料請求いただいた方へお送りします。\
 n\n当日の内容\n組織長の関与が、新規事業プロジェク
 トに与える影響新規事業が止まる原因を、担当者の行
 動不足だけで捉えるのではなく、組織としての判断や
 支援のあり方から整理します。\n新規事業を前に進め
 る心理的安全性のつくり方心理的安全性とは、単に「
 優しく接する」ことではなく、担当者が早めに相談し
 、検証結果や懸念を共有できる状態をつくることです
 。\n予算・リソース配分の意思決定基準新規事業では
 、最初から大きな投資をするのではなく、検証段階に
 応じたリソース配分が重要です。\n担当者との1on1設計1
 on1を進捗確認だけで終わらせず、担当者の問い、仮説
 、懸念、社内調整の論点を引き出す場として設計しま
 す。\n組織として新規事業を支える具体的アクション
 事業テーマの目的、判断基準、検証範囲をそろえ、担
 当者が次に動ける状態をつくるためのチェックポイン
 トを確認します。\nCULUMUプロフィール\nCULUMUは、企業課
 題と社会課題の解決を共に目指すインクルーシブデザ
 インスタジオです。当事者との共創プロセスを通じて
 、すべての人が使えるサービスとプロダクトを設計し
 、企業の競争力向上と社会的価値の創出を同時に実現
 します。CULUMUは、大企業・自治体・スタートアップな
 どに対し、インクルーシブデザイン、UXリサーチ、サ
 ービスデザイン、アクセシビリティ改善に関する支援
 を行っています。\n提供サービス\nインクルーシブデザ
 インスタジオCULUMUの提供サービスをご紹介します。イ
 ンクルーシブデザインに基づくイノベーションコンサ
 ルティングをはじめとして、さまざまなサービスを提
 供しています。インクルーシブデザインスタジオCULUMU
 は、高齢者や障がい者、外国人など、多様な当事者と
 共創し、事業開発を支援する専門家集団です。最大の
 特徴は、6\,000以上の非営利団体とのネットワークを活
 かした独自の調査パネルです。これまでリーチが困難
 だった人々とのマッチングや定性調査を可能にし、そ
 の仕組みは「当事者と近い距離で開発を支援する」と
 高く評価され、2024年度グッドデザイン賞を受賞しまし
 た。大手企業からスタートアップまで100件以上の取引
 実績があり、NPOや研究機関などのパートナーと共に、
 社会課題解決やDE&Iを推進するプロジェクトを多数手掛
 けています。\n\n登壇者プロフィール\n\n当事者発想ラ
 ボ 室長 / CEO補佐\n佐藤 徹（さとう とおる）\n株式会社
 STYZにて、SDGs・CSR・パーパスを軸とした企業向けコン
 サルティングや新規事業開発支援を手掛ける。医療・
 福祉、文化・芸術継承など多岐にわたる非営利団体の
 運営支援にも従事し、幅広い視点でクライアントの課
 題解決に取り組む。\n「当事者発想ラボ」では、当事
 者発想と生成AIを掛け合わせ、複雑化する社会課題を
 構造的に捉え直し、多様なステークホルダーとともに
 問いを設定し、社会的インパクトの設計と検証、調査
 研究・新規事業開発、コンテンツマーケティングや啓
 発に従事している。\n\n参加費\n無料\n注意事項\n\n欠席
 される場合は、お手数ですが速やかにキャンセル処理
 をお願い致します。\n無断キャンセルや欠席が続く場
 合、次回以降の参加をお断りさせていただく場合がご
 ざいます。\n
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