BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//https://techplay.jp//JP
CALSCALE:GREGORIAN
METHOD:PUBLISH
X-WR-CALDESC:社内データをAIに入れて大丈夫か ー Bedrockで国
 内完結する設計
X-WR-CALNAME:社内データをAIに入れて大丈夫か ー Bedrockで国
 内完結する設計
X-WR-TIMEZONE:Asia/Tokyo
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Asia/Tokyo
BEGIN:STANDARD
DTSTART:19700101T000000
TZOFFSETFROM:+0900
TZOFFSETTO:+0900
TZNAME:JST
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
BEGIN:VEVENT
UID:998056@techplay.jp
SUMMARY:社内データをAIに入れて大丈夫か ー Bedrockで国内
 完結する設計
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20260813T120000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20260813T124500
DTSTAMP:20260716T125916Z
CREATED:20260708T080409Z
DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99805
 6?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n━━━━━
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ━━\n禁止しても止まらない、許可するには根拠が要
 る\n── その板挟みを抜ける国内完結の設計\n━━━
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ━━━━\n✓ 社内データを生成AIに入れていいのか、
 社内で結論が出せていない\n✓ 従業員が会社の把握し
 ないまま個人アカウントでAIを使っている（シャドーAI
 ）\n✓ 個人情報保護法28条（越境移転規制）との関係
 が整理できていない\n✓ セキュアなAI活用環境を稟議
 に通すための材料が足りない\nもし一つでも当てはま
 るなら、\n必要なのは「禁止」でも「黙認」でもなく
 設計です。\nデータを国外に出さず、学習にも使わせ
 ない国内完結の仕組みを、\nAmazon Bedrockの公式仕様から
 1枚の構成図に落とします。\nこの45分で、自社のセキ
 ュアAI環境を稟議に通すための\n設計図とチェックリス
 トを持ち帰ることができます。\n■ こんな方におすす
 めです\n────────────────────
 ────────────\n✓ 社内データを使った生
 成AI活用の可否を稟議で判断する立場の方\n✓ 情シス
 ・法務・セキュリティ担当で、AI利用のルール整備を
 任されている方\n✓ シャドーAI（従業員の無断AI利用）
 への対応に悩んでいる方\n✓ 個人情報保護法28条とク
 ラウドAI利用の関係を正しく理解したい方\n✓ セキュ
 アなAI活用環境の構築を検討している経営企画・DX推進
 の方\n■ セッション説明\n────────────
 ────────────────────\n「社内
 データをAIに入れて大丈夫か」 ー この問いに、情シス
 ・法務・経営の現場ではいまも結論が出せずにいます
 。日本の組織の3割近くが生成AI経由の情報漏洩を最重
 要懸念に挙げる一方、従業員の半数以上は会社が把握
 しないまま個人アカウントでAIを使っています。禁止
 しても止まらず、許可するには根拠が要る。この板挟
 みを抜けるのが「データを国外に出さず、学習にも使
 わせない」国内完結の設計です。\n本セッションは、
 その具体策としてAmazon Bedrockを使った国内完結アーキ
 テクチャを、非エンジニアの稟議担当者が説明できる
 粒度で解説します。まず「データが学習に使われない
 ・国内リージョンから出ない」というBedrockの公式仕様
 を、出典とともに整理します。次に、東京・大阪に処
 理を閉じる日本国内クロスリージョン推論、VPC・Private
 Linkによる閉域接続、KMS暗号化、Guardrails、IAMとSCPによ
 る利用統制を、1枚の構成図に落とします。\n後半は、
 個人情報保護法28条（越境移転規制）の論点と、国内
 完結が法務説明をどう楽にするかを扱い、TISの全社標
 準化など国内の構築事例を数値で見ます。今日のゴー
 ルは、自社のセキュアAI環境を稟議に通すための設計
 図とチェックリストを持ち帰ることです。\n■ 今回話
 す内容\n────────────────────
 ────────────\n\nなぜ「国内完結」が論点
 になるのか ー 禁止と黙認の板挟みという実態\nBedrock
 で国内完結を実現する設計 ー 学習不使用・国内リー
 ジョン・閉域接続の構成図\n法務と運用、導入の進め
 方 ー 個人情報保護法28条・ガバナンス・国内事例と立
 ち上げステップ\n\n■ 登壇者\n───────────
 ─────────────────────\n三好
 大悟（株式会社リベルクラフト 代表）\nデータサイエ
 ンティスト出身。製造業・大手ITを中心に、AI・データ
 活用のコンサルティングと社内研修を手がける。「技
 術を現場で動く施策に翻訳する」をミッションに、導
 入判断から構築・運用展開まで一気通貫でサポートし
 ている。Python・SQLによる実装経験と、経営層へのプレ
 ゼン・合意形成の両方を持つ実務家。\nX: 三好大悟\, 
 リベルクラフト
LOCATION:
URL:https://techplay.jp/event/998056?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm
 _campaign=ics
END:VEVENT
END:VCALENDAR
