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X-WR-CALDESC:非エンジニアがClaude Codeで自部署の業務ツール
 を作る ー 明日試せる作り方と、部署で安全に回すま
 での設計
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SUMMARY:非エンジニアがClaude Codeで自部署の業務ツールを
 作る ー 明日試せる作り方と、部署で安全に回すまで
 の設計
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99805
 7?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n━━━━━
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ━━\n「使う」から「自分の業務に合わせて作る」へ\n
 ── コードを書かずに自部署のツールを作る\n━━━
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ━━━━\n✓ Excelの集計・請求書PDFの転記・毎週のレ
 ポート作りが手作業のまま\n✓ ツール作りはエンジニ
 アに頼むしかないと思っている\n✓ 生成AIは使ってい
 るが、自分の業務に合わせて作るところまで進めてい
 ない\n✓ 個人で便利に使えても、部署で安全に回す設
 計が分からない\nもし一つでも当てはまるなら、\n足り
 ないのはプログラミングではなく作り方を知ることで
 す。\nClaude Code（自分のPCのファイルを読み書きできるA
 Iツール）で、\n自部署の小さな業務ツールを、コード
 を書かずに作る方法を示します。\nこの45分で、自部署
 で最初に作る1つのツールと、\nそれを安全に広げる道
 筋を持ち帰ることができます。\n■ こんな方におすす
 めです\n────────────────────
 ────────────\n✓ プログラミング未経験
 で、AIに自部署の手作業を任せたい方\n✓ DX推進・情シ
 スで、市民開発（現場発のツール作り）の広げ方に悩
 んでいる方\n✓ 現場部門長で、部下にAI活用を実践さ
 せたい方\n✓ 業務改善担当で、明日から試せる具体的
 なやり方が欲しい方\n✓ 個人利用は進んだが、部署と
 して安全に広げる設計を知りたい方\n■ セッション説
 明\n──────────────────────
 ──────────\n「Excelの集計、請求書PDFの転記
 、毎週のレポート作り。自部署の手作業をAIに任せた
 いが、ツール作りはエンジニアに頼むしかない」 ー 
 多くの現場部門でこの状態が続いています。生成AIの
 導入率は大企業で6割近いのに、日常的に業務へ食い込
 んでいるのは半分ほど。差を生んでいるのは「使う」
 と「自分の業務に合わせて作る」の間の壁です。\nこ
 のセッションは、プログラミング未経験の業務担当者
 が、Claude Code（自分のPCのファイルを読み書きできるAI
 ツール）を使って、自部署の小さな業務ツールを自分
 で作るための実践を扱います。前半は、何を・どう頼
 むと・何ができるのかを、CSV集計・請求書PDFの抽出・
 週次レポート生成・社内文書の検索といった「明日試
 せる」具体例で示します。コードは書きません。日本
 語でフォルダとゴールを伝えるだけです。\n後半は、
 部門長が必ず直面する次の論点に踏み込みます。個人
 が便利に使う段階と、部署で安全に回す段階の間には
 、権限設定・属人化・シャドーAI・ガバナンスという
 ギャップがあります。これをどう設計し、誰がどこま
 で作ってよいルールにするか、料金の構造も含めて整
 理します。今日のゴールは、自部署で最初に作る1つの
 ツールと、それを安全に広げる道筋を持ち帰ることで
 す。\n■ 今回話す内容\n─────────────
 ───────────────────\n\nClaude Code
 とは何か ー 非エンジニアでも自部署のツールを作れ
 る理由\n明日試せる作り方 ー CSV集計・請求書PDF抽出・
 週次レポートのworked example\n部署で安全に広げる設計 
 ー 個人利用と部署運用の間のギャップ、権限・ガバナ
 ンス・人材育成\n\n■ 登壇者\n───────────
 ─────────────────────\n三好
 大悟（株式会社リベルクラフト 代表）\nデータサイエ
 ンティスト出身。製造業・大手ITを中心に、AI・データ
 活用のコンサルティングと社内研修を手がける。「技
 術を現場で動く施策に翻訳する」をミッションに、導
 入判断から構築・運用展開まで一気通貫でサポートし
 ている。Python・SQLによる実装経験と、経営層へのプレ
 ゼン・合意形成の両方を持つ実務家。\nX: 三好大悟\, 
 リベルクラフト
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