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X-WR-CALDESC:エンタープライズのAI×内製開発は、どこまで
 進んでいるのか【Enterprise IT CONFERENCE 2026】
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 進んでいるのか【Enterprise IT CONFERENCE 2026】
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SUMMARY:エンタープライズのAI×内製開発は、どこまで進ん
 でいるのか【Enterprise IT CONFERENCE 2026】
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99831
 1?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\nエン
 タープライズのAI×内製開発はどこまで進んでいるのか
 \nエンタープライズ企業にとって、AI×内製開発の推進
 は簡単ではありません。意思決定の階層、高いセキュ
 リティ要件、組織の慣性。大企業ならではの壁が、ど
 こにでも立ちはだかります。\n一方で、AIの急速な進化
 とビジネス環境の変化により、エンタープライズ企業
 もその対応を迫られています。経営からは「AIをやれ
 」というプレッシャーがかかる一方、現場では何から
 手をつければいいのか分からない。外注依存から抜け
 出したくても、人材も組織設計も評価制度も追いつか
 ない——そんなリアルな悩みを抱える方も多いのでは
 ないでしょうか。\n本サミットでは、AI×内製開発に取
 り組むエンタープライズ企業の実践者が、各社の現在
 地をありのままに語ります。セッションに登壇するの
 は、業界も内製化のフェーズも異なる各社です。（登
 壇内容）※一部、ほか多数登壇予定\n\nライオン｜役員
 が自ら手を動かして見えたAI駆動開発のリアルと経営
 判断を共有します。\nみずほフィナンシャルグループ
 ｜金融機関ならではの品質基準の中で、AIエージェン
 ト基盤を内製化\nコクヨ｜120年の歴史を持つ老舗企業
 でありながら、ゼロから内製エンジニア組織を立ち上
 げ\n三井住友銀行｜現場発のPoCを、経営直轄の全社変
 革へとスケール\n東急｜外部委託中心の体制から、自
 律分散型の内製組織「URBAN HACKS」へ転換\n\n理想論では
 なく、実装責任を担う現場の視点から、AI活用・内製
 開発の実態、直面した課題と乗り越え方、そこから得
 た学びを議論します。「何から始めるべきか」「組織
 はどう変わるべきか」——明日から自社に持ち帰れる
 ヒントを持ち帰っていただける2時間半です。\nタイム
 スケジュール\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n13:00 - 13:10\nオープニ
 ング\n\n\n13:10 - 13:40\n\n自ら試して組織を動かす、ライ
 オンにおけるAI駆動開発の導入\n\n\n中林紀彦（ライオ
 ン株式会社）\n\nAIが著しいスピードで進化する中、自
 社での活用可能性を見極めるには、自ら試して一次情
 報を得ることが重要です。本セッションでは、ライオ
 ンにおけるAI駆動開発の検討から導入までの過程を紹
 介します。レガシーマイグレーションへの応用や、DevS
 ecOps環境でのMCPサーバー検証など、既存システムと最
 新技術の双方における具体的な事例をもとに、導入時
 の判断や実践のポイントをお伝えします。\n\n\n\n\n13:40 
 - 14:00\n\nAI時代、開発組織をどう再設計するか～専門性
 と越境性を両立する人材・組織とは\n地家 伶人（パー
 ソルキャリア株式会社）\n生成AIの進化により、開発組
 織に求められる人材像は大きく変わりつつあります。
 パーソルキャリアでは、ベンダー活用中心の体制から
 内製化を進める中で、ITコンサルタント、ディレクタ
 ー、エンジニアの役割変化に向き合ってきました。AI
 時代においては、深い専門性に加え、事業・プロダク
 ト・エンジニアリングの境界を越えて価値を生み出す
 力が重要になると考えています。本セッションでは、
 内製化の実践を通じて見えてきた課題や危機感をもと
 に、専門性と越境性を両立する人材を育むために、開
 発組織の役割設計やキャリア設計をどのように見直し
 ていくべきか、現在の試行錯誤をご紹介します。\n\n\n\
 n14:00 - 14:20\n\nAIエージェント時代の内製開発〜金融品
 質のプラットフォームとアジャイル開発〜\n齋藤 悠士
 （株式会社みずほフィナンシャルグループ）\nAI活用は
 、個人の生産性向上から、業務プロセスそのものを再
 構成する段階へと入りつつあります。こうした変化の
 中でエンタープライズに求められるのは、単発導入で
 はなく、統制の効いた共通基盤の上でAIを継続的に実
 装・改善できる内製力です。本講演では、金融機関に
 おけるAI基盤整備と内製開発の実践を題材に、なぜ今
 内製開発が重要なのか、何を共通化し、どこを現場主
 導で進めるべきかを考察します。\n\n\n\n14:20 - 14:35\n\nAI
 ×内製開発を成功に導く、開発組織戦略\n\n前田 翔（株
 式会社Branding Engineer）\nAI×内製開発を進めるうえで、
 すべての人材やプロジェクトを100％内製化することが
 、必ずしも最適とは限りません。重要なのは、自社の
 事業・業務・組織を理解し、課題設定や意思決定を担
 う人材を中核に置くこと。そのうえで、どのプロジェ
 クトを内製し、どの領域に外部の専門性を取り入れる
 かを設計する必要があります。本セッションでは、内
 製化すべき人材と組織能力の定義、プロジェクト特性
 に応じた体制設計、社内外のリソース活用、それらと
 連動した採用戦略についてお話しします。\n\n\n\n\n14:35 
 - 14:50\n\nAI×内製化の成果は、なぜ見えないのか──測
 る順番の話\n松浦 直樹（ファインディ株式会社）\n内
 製化は、作る能力への投資です。納品物で対価が見え
 る外注と違い、機能はできても、能力が積み上がった
 かは目に見えません。コーディングAIへの支出は1年で
 約7倍。しかし測定可能な生産性向上を確認できた企業
 は11%にとどまります。差を分けるのは、見えない能力
 を"可視化"できるかどうか——そして可視化には、順
 番があります。本セッションでは、世界の事例と日本
 の現在地、自社の実測をもとに、まずSpeedとQualityを正
 しく測ることから始める、開発資本可視化のアプロー
 チをお届けします。\n\n\n\n14:50 - 15:00\n休憩\n\n\n15:00 - 15:
 20\n\nコクヨの挑戦 AI駆動開発での内製システム開発と
 組織の成長\n小谷 侑哉／新田 誠一郎（コクヨ株式会社
 ）\nコクヨが120年の歴史を持つ老舗企業でありながら
 、ゼロから立ち上げた内製エンジニア組織。AI駆動開
 発を軸においたシステム開発内製化への挑戦で得た気
 付きや学び、心構えなどを現場エンジニアリングマネ
 ージャーとともに紹介する。\n\n\n\n15:20 - 15:40\n\nAI時代
 における「開発組織の内製化」の再定義〜ベンダーロ
 ックイン脱却、組織の壁、そしてAI協働力の可視化へ
 〜\n\n及川卓也／泉水翔吾（株式会社ハイヤールー）\n\
 nAIによるコード生成の普及で、エンタープライズ企業
 における「内製化」の前提は大きく変わりつつありま
 す。しかし、コード生成が速くなっても「事業スピー
 ドが上がらない」「暗黙知やベンダーロックインから
 脱却できない」といった新たな壁に直面する組織は少
 なくありません。AI時代のボトルネックは「コードを
 書くこと」から「人間が判断すること」へシフトして
 います。\nAIの導入を進める「発散フェーズ」から、経
 営へのROIや成果を問われる「最適化フェーズ」へ移行
 する中で、開発組織はどのように変わっていくべきで
 しょうか？\n本セッションでは、及川卓也氏を迎え、
 エンタープライズの現場で何が障壁となり、これから
 どう変化していくのかを紐解きます。また、組織の変
 化を加速させる新たな物差しとして「AI協働力」とい
 う指標の考え方と活用アプローチについてもお話しし
 ます。\n\n\n\n\n\n15:40 - 16:05\n休憩\n\n\n16:05 - 16:25\n\n現場
 起点のPoCから全社AI変革へSMBCにおけるAI浸透とスケー
 ル化の実践知\n\nラジェーンドラ・マヨラン（株式会社
 三井住友銀行）\nSMBCグループでは、生成AI活用を一部
 の専門部署による取り組みではなく、現場起点の実践
 からスタートし、経営直轄のCFT体制という　全社変革
 へと発展させてきました。本講演では、ボトムアップ
 の挑戦をどのように全社戦略へつなげたのか、AIを"や
 らされるもの"ではなく自然に組織へ浸透させるために
 何を行ったのか、またスピード感ある意思決定や外部
 パートナーとの協働をどのように実現してきたのかに
 ついて、SMBCの実践をもとにお話しします。AI導入から
 定着、そして事業変革へと進化させるための実践的な
 学びを共有します。\n\n\n\n\n16:25 - 16:40\n\n休憩\n\n\n\n16:40
  - 17:00\n\nAI時代の内製開発と自律分散型組織\n\n宮澤秀
 右（東急株式会社）\n東急は、顧客向けデジタルサー
 ビスの開発を、外部委託中心の体制から内製へと転換
 し、内製開発組織「URBAN HACKS」を立ち上げてきました
 。本講演では、なぜマネジメント職に依存しない自律
 分散型の組織を選んだのかを振り返ります。さらに、A
 Iによって実装コストが下がり、エンジニア、PdM、デザ
 イナーの境界が溶けていく中での組織設計や、事業側
 人材を組織内に置くことで、技術と事業の間に生じる
 壁を越えてきた実践を紹介します。\n\n\n\n\n17:00 - 17:10\n
 クロージング\n\n\n17:10 - 18:10\nネットワーキング：任意
 参加・テーマ別交流・名刺交換\n\n\n\n※当日予告なく
 時間配分・内容が変更になる可能性がございます。\n
 登壇者（一部）※登壇順\n\n\n\n\n齋藤 悠士\n株式会社み
 ずほフィナンシャルグループデジタル戦略部 テクノロ
 ジー第二チーム 次長\n2012年から国内金融機関で融資審
 査、途上管理、現金輸送、ATM出店計画に従事。2017年か
 らネット銀行で預金プロダクト、事務企画、システム
 更改、アプリ改善を担当し、内製アジャイル開発リー
 ダーとして法人口座開設オンライン化を完遂。2023年9
 月より現職。内製開発組織運営とAIエージェント基盤
 ・みずほLLM開発を統括。大阪大学大学院修了。\n\n\n\n\n
 \n小谷 侑哉\nコクヨ株式会社ビジネスサプライ事業本
 部　VPoE\n熊本高専卒業後、通信系ソフトウェア企業で
 約5年Webアプリケーションエンジニアに従事した後に、
 大手通信販売企業に入社しWebエンジニアやエンジニア
 リングマネージャーとして9年ほど在籍。同社でエンジ
 ニア組織のスケールアップに携わったのち、ゼロベー
 スでの組織開発に興味を持ち2024年2月にコクヨに入社
 。現在はシステム開発の内製化に向けたエンジニア組
 織を立ち上げ、ビジネスサプライ事業のVPoEとして組織
 のロードマップ策定から採用や育成、開発環境の整備
 、文化醸成などを推進。\n\n\n\n\n\n新田 誠一郎\nコクヨ
 株式会社ビジネスサプライ事業本部　エンジニアリン
 グマネージャー\n北九州市立大学を卒業後、独立系シ
 ステム開発会社にて10年Webアプリケーションの開発・
 保守にエンジニアとして従事。その後、複数のWeb系企
 業にてバックエンドエンジニア、チームリード、エン
 ジニアリングマネージャーと経験を積む。2025年4月に
 コクヨに入社し、システム開発の内製化プロジェクト
 のPM、社内における業務改善やAIを駆使したツール作成
 を担当するチームのマネジメント、エンジニア採用な
 どを担当している。\n\n\n\n\n\nラジェーンドラ・マヨラ
 ン\n株式会社三井住友銀行AIトランスフォーメーション
 推進部 部長\nAIトランスフォーメーション推進部 部長
 として、SMBCグループの国内外のAIトランスフォーメー
 ション戦略を統括。また、コーポレートベンチャーキ
 ャピタルファンド「SMBC Asia Rising Fund」や「Atlas Beyond Ven
 tures」を通じて、有望なアジアや北米スタートアップ
 への投資および協業にも取り組む。現職以前は、GE Digi
 tal JapanにおいてCountry Leaderとして、日本およびアジア
 の大手企業のデジタルトランスフォーメーションを推
 進。東京大学工学部にて、医療ロボティクス分野の修
 士号および学士号を取得。\n\n\n\n\n\n宮澤秀右\n東急株
 式会社URBAN HACKS VPoE\n東急株式会社の内製開発組織「URBA
 N HACKS」VPoE。顧客向けデジタルサービスの開発を統括
 し、内製開発組織の立ち上げから約100名規模への拡大
 を推進。マネジメント職に依存しない自律分散型の組
 織運営や、エンジニアと事業側人材が一体となってプ
 ロダクトを生み出す体制づくりに取り組む。現在は、
 生成AIを前提とした開発プロセスと組織の再設計を進
 めている。\n\n\n\n参加対象\n・事業会社にご所属で、AI
 活用・内製開発に関する技術投資や開発方針の意思決
 定に関わる方（情報システム部門、DX推進部門、IT企画
 部門等の課長〜部長クラスを想定）・内製開発組織の
 立ち上げ・推進を担うリーダー、エンジニアリングマ
 ネージャーの方\n※下記条件に当てはまる方は、お申
 し込み後であってもご参加をお断りする場合がござい
 ます。・登壇企業／主催企業と競合関係にある企業様
 ・同業他社への営業、勧誘を目的とされる方・法人に
 所属されていない個人事業主、学生の方また、会場の
 座席数に限りがあるため、上記に該当しない場合でも
 、お申し込み多数の際には参加をお断り、または抽選
 とさせていただくことがございます。あらかじめご了
 承ください。\n参加費\n無料\n参加にあたっての注意事
 項\n※参加を辞退する場合は、詳細ページより申込の
 キャンセルをお願いいたします。
LOCATION:品川ザ・グランドホール JR山手線・京浜東北線・
 横須賀線・東海道本線「品川駅」港南口より徒歩3分
URL:https://techplay.jp/event/998311?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm
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