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X-WR-CALDESC:【フットマーク × CULUMU 共催ウェビナー】発達
 障害（神経発達症）の子どもたちがリードしてデザイ
 ンした「ぴったセル」に学ぶインクルーシブデザイン
X-WR-CALNAME:【フットマーク × CULUMU 共催ウェビナー】発達
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SUMMARY:【フットマーク × CULUMU 共催ウェビナー】発達障
 害（神経発達症）の子どもたちがリードしてデザイン
 した「ぴったセル」に学ぶインクルーシブデザイン
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99838
 3?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n製品開発に
 おいて、ユーザーの声を「聞いたつもり」になってい
 ませんか？\nアンケートを実施する。インタビューで
 要望を聞く。試作品への感想を集める。ユーザーの意
 見を取り入れるための方法は数多くあります。しかし
 、言葉として表れた要望だけを製品に反映しても、日
 常生活の中にある本質的な困りごとを捉えられるとは
 限りません。とりわけ、発達障害（神経発達症）の特
 性による身体の動かしにくさがある子どもたちは、自
 分がどこで困っているのか、なぜ使いにくいのかを、
 言葉だけでは十分に説明できないことがあります。ラ
 ンドセルを開ける。必要なものを取り出す。荷物を整
 理する。忘れ物がないように準備する。多くの人にと
 っては何気ない動作でも、子どもによっては、毎日繰
 り返される大きな負担になっています。フットマーク
 株式会社のランドセルリュック「ぴったセル」は、こ
 うした子どもたちの日常に向き合い、発達障害（神経
 発達症）のある子どもたちを、単なる調査対象ではな
 く、製品開発を導く「リードユーザー」として迎える
 ことから生まれました。子どもたち自身が、日記や動
 画、試作品の使用などを通じて、日常の困りごとや工
 夫を伝えます。開発チームは、その言葉だけでなく、
 行動や使い方、つまずき方を観察しながら、試作と検
 証を重ねました。しかし、当事者の声を起点にした製
 品開発は、単に要望を聞き、そのまま機能に置き換え
 るだけでは進みません。特定の子どもに合う工夫を、
 どのように多くの子どもが使いやすい製品へ広げるの
 か。言葉になりにくい困りごとを、どのように製品の
 要件へ変換するのか。開発期間やコスト、製造上の制
 約がある中で、どこまで試作と検証を重ねるのか。当
 事者の意見が異なる場合に、何を基準として判断する
 のか。インクルーシブデザインを製品開発として実践
 するためには、当事者への共感だけでなく、観察、解
 釈、試作、検証、意思決定を一貫して設計する必要が
 あります。本ウェビナーでは、「ぴったセル」の開発
 プロセスを題材に、子どもたちの切実な困りごとを、
 どのように具体的な製品へと落とし込んでいったのか
 を紐解きます。\n次のような状態になっていませんか
 ？\n\nユーザーインタビューは行っているが、表面的な
 要望の収集で終わっている\n子どもや障害のある人の
 意見を、どこまで製品へ反映すべきか判断しにくい\n
 当事者の声を聞いても、具体的な製品要件へ変換でき
 ない\n一人ひとりの困りごとが異なり、どの意見を優
 先すべきか整理できない\nプロトタイプをつくってい
 るが、何をどのように検証すべきか曖昧になっている\
 n社会的意義は説明できても、事業として継続できる製
 品へつなげにくい\nインクルーシブデザインを実践し
 たいが、社内の開発プロセスへ組み込む方法が分から
 ない\n\nこのような方におすすめ\n\n商品企画、製品開
 発、研究開発、新規事業を担当している方\n子ども向
 け製品や教育、福祉、医療、生活用品の開発に関わる
 方\n障害のある人や子どもとの共創を、製品開発に取
 り入れたい方\n\n特に、以下の観点を中心に扱います。
 \n\n当事者を「意見を聞く対象」ではなく、開発を導く
 リードユーザーとして迎える方法\n言葉になりにくい
 困りごとを、行動や生活場面から捉えるリサーチの進
 め方\n一人の切実な困りごとから、多くの人が使いや
 すい製品価値を見いだす考え方\n\n本ウェビナーで持ち
 帰れるもの\n自社の製品開発を見直すための観点ユー
 ザーの声を十分に聞けているかだけでなく、声の背景
 にある生活上の困りごとや行動を捉えられているかを
 見直すための視点を持ち帰れます。\n当事者と共創す
 るための役割整理当事者を調査協力者として扱うので
 はなく、問いを立て、試作を評価し、開発を導くリー
 ドユーザーとして迎えるための考え方を整理します。\
 n本質的なニーズを製品要件へ変換する方法当事者の発
 言、行動、つまずき、工夫をどのように読み解き、製
 品の構造や仕様へ落とし込むのか、その基本的なプロ
 セスを学べます。\n当日の内容\nインクルーシブデザイ
 ンとは何かインクルーシブデザインを、単に多くの人
 が使える製品をつくる手法としてではなく、これまで
 開発から取り残されてきた人の経験を起点に、製品や
 サービスの前提を問い直すアプローチとして解説しま
 す。\n子どもたちをリードユーザーとして迎える意味
 発達障害（神経発達症）のある子どもたちを、保護や
 支援の対象としてではなく、独自の経験と工夫を持つ
 開発パートナーとして捉える考え方を紹介します。\n
 言葉になりにくい困りごとを捉えるリサーチ子どもた
 ちの日記、動画、行動観察、試作品の使用などを通じ
 て、本人も言語化しにくい困りごとをどのように把握
 したのかを紐解きます。\n少数の「使いにくい」を見
 過ごさない開発判断多数のユーザーにとって問題がな
 くても、一部の子どもにとって深刻な使いにくさが残
 ることがあります。少数の声を例外として扱わず、製
 品開発の起点に変えるための判断について考えます。\
 n「ぴったセル」に反映された製品上の工夫ランドセル
 の開閉、荷物の出し入れ、整理、背負いやすさなど、
 子どもたちが日常で直面する負担を、どのように製品
 の構造やデザインへ反映したのかを紹介します。\nプ
 ロトタイピングと検証の進め方最初から完成形を目指
 すのではなく、試作品を実際に使ってもらい、子ども
 たちの反応や行動を確かめながら改善を重ねるプロセ
 スを取り上げます。\nタイムテーブル\n16:00〜16:15｜オ
 ープニング・インクルーシブデザインの基礎解説CULUMU
 より、インクルーシブデザインの基本的な考え方と、
 当事者をリードユーザーとして迎える製品開発の進め
 方を解説します。\n16:15〜16:50｜エピソード紹介「子ど
 もたちがリードした『ぴったセル』開発秘話」子ども
 たちとのリサーチ、試作と検証、製品仕様への反映、
 多職種による開発体制など、「ぴったセル」が生まれ
 るまでの舞台裏をお話しします。\n16:50〜17:00｜質疑応
 答・クロージング（※）当日の質疑応答パートでは、
 限られた時間を有効に活用するため、皆様から事前に
 いただいたご質問を中心にお答えいたします。\nイン
 クルーシブデザインの実践におけるお悩み、子どもや
 障害のある人との共創リサーチ、当事者の声を製品要
 件へ反映する方法、フットマーク・CULUMUへのご質問な
 どがございましたら、チケットお申し込み時に表示さ
 れるフォーム（事前アンケート）の該当項目へ、ぜひ
 ご記入ください。\nCULUMUプロフィール\nCULUMUは、企業課
 題と社会課題の解決を共に目指すインクルーシブデザ
 インスタジオです。当事者との共創プロセスを通じて
 、すべての人が使えるサービスとプロダクトを設計し
 、企業の競争力向上と社会的価値の創出を同時に実現
 します。CULUMUは、大企業・自治体・スタートアップな
 どに対し、インクルーシブデザイン、UXリサーチ、サ
 ービスデザイン、アクセシビリティ改善に関する支援
 を行っています。\n提供サービス\nインクルーシブデザ
 インスタジオCULUMUの提供サービスをご紹介します。イ
 ンクルーシブデザインに基づくイノベーションコンサ
 ルティングをはじめとして、さまざまなサービスを提
 供しています。インクルーシブデザインスタジオCULUMU
 は、高齢者や障がい者、外国人など、多様な当事者と
 共創し、事業開発を支援する専門家集団です。最大の
 特徴は、6\,000以上の非営利団体とのネットワークを活
 かした独自の調査パネルです。これまでリーチが困難
 だった人々とのマッチングや定性調査を可能にし、そ
 の仕組みは「当事者と近い距離で開発を支援する」と
 高く評価され、2024年度グッドデザイン賞を受賞しまし
 た。大手企業からスタートアップまで100件以上の取引
 実績があり、NPOや研究機関などのパートナーと共に、
 社会課題解決やDE&Iを推進するプロジェクトを多数手掛
 けています。\n\n登壇者プロフィール\n\n当事者発想ラ
 ボ 室長 / CEO補佐\n佐藤 徹（さとう とおる）\n株式会社
 STYZにて、SDGs・CSR・パーパスを軸とした企業向けコン
 サルティングや新規事業開発支援を手掛ける。医療・
 福祉、文化・芸術継承など多岐にわたる非営利団体の
 運営支援にも従事し、幅広い視点でクライアントの課
 題解決に取り組む。\n「当事者発想ラボ」では、当事
 者発想と生成AIを掛け合わせ、複雑化する社会課題を
 構造的に捉え直し、多様なステークホルダーとともに
 問いを設定し、社会的インパクトの設計と検証、調査
 研究・新規事業開発、コンテンツマーケティングや啓
 発に従事している。\n\n参加費\n無料\n注意事項\n\n欠席
 される場合は、お手数ですが速やかにキャンセル処理
 をお願い致します。\n無断キャンセルや欠席が続く場
 合、次回以降の参加をお断りさせていただく場合がご
 ざいます。\n
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