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X-WR-CALDESC:【30分・SaaS棚卸し】SaaS is Dead? 全廃しない内製
 化戦略——中長期コスト削減とデータの内製化、損益
 分岐点とアーキテクチャーの現実解
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SUMMARY:【30分・SaaS棚卸し】SaaS is Dead? 全廃しない内製化
 戦略——中長期コスト削減とデータの内製化、損益分
 岐点とアーキテクチャーの現実解
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99846
 0?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n契約中のSaaS
 が増え、人数課金、使わない機能、アドオン、データ
 連携、管理工数が積み上がっていませんか。AI駆動開
 発によって業務アプリを作るハードルが下がり、「SaaS
  is Dead」「今後は全部内製すべきだ」という議論も聞
 かれるようになりました。しかし、SaaSの月額をなくす
 だけではコスト削減になりません。内製後は、要件判
 断、開発、クラウド利用、セキュリティ、監視、問い
 合わせ、法制度やAPI変更への追随、担当者交代まで自
 社が引き受けます。一方、独自の業務フローやデータ
 活用まで汎用SaaSへ閉じ込めると、競争力と変更速度を
 失うことがあります。本ウェビナーでは、SaaSを機能単
 位に分け、「買い続ける」「自社で作る」「API/イベン
 トでつなぐ」「使わないのでやめる」の4つへ分類する
 方法を解説します。認証、決済、メール配信などの共
 通機能はマネージドサービスを活用し、事業固有のワ
 ークフローとデータだけをサーバーレスで内製する、
 現実的な構成も示します。後半は、事前に作成した架
 空企業のSaaS台帳と計算済みシートを使い、利用率、差
 別化、データ可搬性、連携、リスク、3年TCOをどの順で
 読み、Buy/Build/Compose/Retireと90日移行計画を判断するか
 を解説します。6月のCRM/MA内製化企画とは異なり、特定
 ツールの再実装ではなく、全社ポートフォリオの意思
 決定を扱います。\nこんな方におすすめ\n\nSaaS契約と費
 用が増え、更新前に棚卸ししたいCIO・情シス責任者\nAI
 駆動開発による内製化の効果と隠れた運用コストを比
 較したいDX推進担当者\n自社固有の業務フローとデータ
 をコントロールしたい事業責任者・PdM\nSaaSコスト削減
 案を3年TCOと損益分岐点で検証したい経営企画・管理部
 門\n\nこのウェビナーで分かること\n\nSaaSの表示価格以
 外に見るべき、アドオン・連携・管理・撤退コスト\n
 内製の開発費以外に見るべき、運用・セキュリティ・
 変更・プロダクト責任\n機能をBuy/Build/Compose/Retireへ分
 類する6つの判断軸\n共通機能はマネージドサービス、
 差別化機能はサーバーレスで持つ構成\n一括置換せず
 、Read→Shadow→部分切替→撤退判定で進める90日プラン\
 n\n判断シートのケース解説\n架空の中堅企業が契約す
 る8つのSaaSを、利用者数、利用率、年間費、アドオン
 、連携費、データ出力、独自業務への適合、停止影響
 で一覧化した計算済みシートを投影します。機能分解
 、4分類の候補と根拠、3年TCO、追加確認事項、最初の90
 日で検証する1機能を、登壇者が順番に読み解きます。
 \nタイムテーブル（30分）\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n\n\n12:00
 〜12:03\nオープニング、Zoom投票、本日のゴール\n\n\n12:03
 〜12:08\n「SaaS is Dead?」への結論：全廃しない理由\n\n\n12
 :08〜12:15\nBuy/Build/Compose/Retireの6つの判断軸と3年TCO\n\n\n1
 2:15〜12:23\nケース解説：SaaS台帳から4分類・損益分岐点
 ・追加調査項目を読む\n\n\n12:23〜12:27\n共通機能を買い
 、差別化機能を作る現実的アーキテクチャー\n\n\n12:27
 〜12:30\n90日プラン、Q&A、特典・無料相談の案内\n\n\n\n
 開催概要・参加特典\n\n2026年9月7日（月）12:00〜12:30、
 オンライン、無料、先着50名\n希望者へ、更新時期が近
 いSaaS群を対象にした無料カジュアル相談を案内\n\n登
 壇者・主催者紹介\n登壇者Ragate株式会社 代表取締役 益
 子 竜与志。複数のITベンチャーで技術責任者と経営企
 画を歴任し、事業戦略とプロダクト成長を主導した後
 、2017年にRagateを創業。GLOBIS経営大学院MBAで培った経営
 戦略・マーケティングの知見と、AWS・サーバーレス開
 発の専門性を組み合わせ、DX戦略からクラウドシステ
 ムの実装まで支援しています。本ウェビナーでは、SaaS
 コストを単純なライセンス比較で終わらせず、事業の
 差別化、3年TCO、運用責任、撤退可能性からBuy／Build／C
 ompose／Retireを判断する方法を解説します。主催Ragate株
 式会社。「最新技術を大衆化する」を掲げ、AWSサーバ
 ーレス開発、生成AI活用、クラウド移行、内製化支援
 を提供しています。
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