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 「データの意味」を教える
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99857
 1?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n\n\n\n日程\n20
 26年8月26日(水)18:15～19:45\n\n\n\n\n実施形態\nオフライン
 ・オンライン開催※TECHPLAYではオンライン視聴の募集
 のみを行っております。会場参加ご希望の場合はこち
 らからお申込みください。※セミナー視聴URLは、お申
 込みいただいた方に、事前にメールにてご連絡いたし
 ます。\n\n\n\n概要\n昨今、他社に代替されない競争力を
 手に入れるため、社内データ基盤の整備やAIツールと
 の連携を進める企業が増えています。\nしかし実際に
 は、自社に固有の社内データを参照しているはずのAI
 が、誰でも言えるような一般論しか返してくれず、現
 場で使える示唆を得られない、というケースが少なく
 ありません。\nその背景には、データの「セマンティ
 ックレイヤー」を構築できていないという課題があり
 ます。一般的には「セマンティックレイヤー」という
 と、データを「売上」や「MAU」などの言葉で直感的に
 理解できるようにする仕組みを指しますが、本セミナ
 ーでは企業固有の業務知識や判断基準も含むものとし
 て広く捉えます。\n例えば、「優良顧客の共通パター
 ンとは何か」「良い営業とは何か」といった知識・基
 準は、現場担当者の暗黙知として蓄積されていること
 も多く、データ基盤と連携しただけではAIに伝わりま
 せん。これはつまり、AIがデータの「意味」を理解で
 きていないということです。\n本セミナーでは、言語
 化されてこなかった現場の「当たり前」を捉え、AIが
 理解できる形に整理する方法を、ビービットが培って
 きたユーザ理解の方法論と実際の事例を基に解説しま
 す。\n■登壇者株式会社ビービット取締役　COO藤井保
 文\n東京大学大学院修了。国内外のUX思想を探究し、実
 践者として企業・政府へのアドバイザリーに取り組む
 。AIやスマートシティ、メディアや文化の専門家とも
 意見を交わし、人と社会の新しい在り方を模索し続け
 ている。著作『アフターデジタル』シリーズ（日経BP
 ）は累計22万部。最新作『ジャーニーシフト』では、
 東南アジアのOMO、地方創生、Web3など最新事例を紐解き
 、アフターデジタル以降の「提供価値」の変質につい
 て解説している。ニュースレター「After Digital Inspiration
  Letter」では、UXやビジネス、マーケティング、カルチ
 ャーの最新情報を発信中。https://www.bebit.co.jp/blog/all/news
 letter/\n\n参加費\n無料\n株式会社ビービットでは、各種
 セミナーを開催しております。その他の日程や異なる
 テーマのセミナーはこちらよりお申込みいただけけま
 す。
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