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X-WR-CALDESC:AIの"正解"と、現場の"正解"は違う ― PayPayカー
 ド審査システムで、テックリードが下した設計判断 ―
 【PayPay Card Growth Tech！vol.2】
X-WR-CALNAME:AIの"正解"と、現場の"正解"は違う ― PayPayカー
 ド審査システムで、テックリードが下した設計判断 ―
 【PayPay Card Growth Tech！vol.2】
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SUMMARY:AIの"正解"と、現場の"正解"は違う ― PayPayカード
 審査システムで、テックリードが下した設計判断 ―【
 PayPay Card Growth Tech！vol.2】
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99873
 4?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\nAIが出
 す設計案を、そのままアーキテクチャの判断として採
 用していいのか？AI時代のリードエンジニアが、日々
 の意思決定の中で突きつけられている問いかもしれま
 せん。PayPayカードでは、審査システムの内製化を進め
 る中で、まさにこの問いと向き合いながらAIと開発を
 協業してきました。AIは、業務上ほとんど起こり得な
 いケースまで想定して、仕様を作り込みすぎることが
 あります。逆に、まだ言葉になっていない"裏の要件"
 や、本来は人に任せるべき判断など、AI単独では拾い
 きれない領域もあります。その両方を見極め、線引き
 するのはエンジニア自身の役割です。AIの出力をどこ
 まで採用し、どこから先をチームの設計判断として引
 き受けるのか。■本イベントの学びポイント・AIが出
 す"過剰に作り込まれた設計"を見抜く、レビューの視
 点・"AIに任せる範囲"と"人に任せるべき判断"を切り分
 ける考え方・業務の暗黙知を言語化し、AIに渡す情報
 を設計する工夫・意思決定を記録し、AIとのやり取り
 に再現性を持たせる仕組み本イベントでは、その線引
 きをめぐる試行錯誤を、内製化を担うリードエンジニ
 アが具体的なエピソードとともに共有します。AIが汎
 用解を出す時代だからこそ価値を増す"ドメイン知識"
 という武器を、現場の実例から持ち帰ることができる
 勉強会です。\n\n※配信URLは、申込者に対し本ページ上
 「参加者へのお知らせ」にて当日までに表示されます
 。\nタイムスケジュール\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n19:00-19:05\n
 \nオープニング\n司会（TECH PLAY）\n\n\n\n19:05-19:20\n\nAI×開
 発事例① テックリードが現場で下した設計判断『AI時
 代、テックリードの価値を決める"業務理解"の話』\n嵯
 峨 道明\n\n\n\n19:20-19:35\n\nAI×開発事例② テックリード
 が現場で下した設計判断『"システムで完結させない"
 を見極め、その判断をADRで再現可能にする』\n岡本 仁\
 n\n\n\n19:35-19:45\n\n（まとめ）AI時代にテックリードが担
 うべきことは何か\n小野 将司\n\n\n\n19:45-19:55\n\nPayPayカ
 ード 審査債権開発部の組織・体制紹介~AI活用が進む開
 発組織の裏側~\n橋村 達也\n\n\n\n19:55-20:15\n質疑応答\n\n\n
 20:15-20:20\n\nクロージング\n司会（TECH PLAY）\n\n\n\n\n※当
 日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がござ
 います。\n登壇者\n\n\n\n\n橋村 達也\nPayPayカード株式会
 社テクノロジー統括本部システム本部 審査債権開発部
 部長\n2011年にエンジニアとしてキャリアをスタートし
 、前職は事業会社で業務システムやECサイトなどの開
 発・プロジェクト推進を経験。2024年にPayPayカード株式
 会社へ入社し、債権管理システムや電話基盤の刷新、
 回収AIのPoCなどを担当。2025年より業務システム開発部 
 債権基盤開発グループ マネージャー、2026年よりシス
 テム本部 審査債権開発部 部長として、審査・債権領
 域のシステム開発組織を統括している。\n\n\n\n\n\n小野 
 将司\nPayPayカード株式会社テクノロジー統括本部シス
 テム本部 審査債権開発部テックリード\n2014年にLINE株
 式会社（現LINEヤフー株式会社）へ入社し、ニュース事
 業におけるシステム開発に従事。2023年よりPayPayカード
 へ出向し、2025年にPayPayカード株式会社へ転籍。現在は
 テックリードとして審査・債権領域におけるシステム
 開発の技術的意思決定やアーキテクチャ設計をリード
 している。\n\n\n\n\n\n嵯峨 道明\nPayPayカード株式会社テ
 クノロジー統括本部システム本部 審査債権開発部テッ
 クリード\n2015年にエンジニアとしてキャリアをスター
 トし、2021年にLINE株式会社（現LINEヤフー株式会社）へ
 入社。2023年よりPayPayカードへ出向し、2025年にPayPayカ
 ード株式会社へ転籍。現在はテックリードとして、審
 査・途上与信領域のシステム開発に従事するほか、部
 内におけるAI駆動開発のモデルケース構築をリードし
 ている。\n\n\n\n\n\n岡本 仁\nPayPayカード株式会社テクノ
 ロジー統括本部システム本部 審査債権開発部審査開発
 グループテックリード\n2015年にエンジニアとしてキャ
 リアをスタートし、2024年にPayPayカード株式会社へ入社
 。テックリードとして審査システムの内製化を推進し
 、モノリシックなシステムをクラウドネイティブなマ
 イクロサービスへ進化させるなど、システムアーキテ
 クチャの刷新をリードしている。\n\n\n\n参加対象\n\nAI
 の設計案をそのまま採用していいのか、将来の拡張性
 まで見据えて判断しているテックリードの方\n大規模
 なトランザクションを扱う、堅牢性が求められるシス
 テムの設計・開発に携わる方\nAIでは代替できない、現
 場のドメイン知識や判断の重要性を実感している方\n\n
 参加費\n無料\n参加にあたっての注意事項\n\n参加を辞
 退する場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお
 願いいたします。\n配信映像や音声は各自の通信環境
 に依存します。なるべく通信環境の良い状態で視聴く
 ださい。\n
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