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SUMMARY:その「検定」本当に必要？検定基礎講座
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99879
 9?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nその「検定
 」本当に必要？検定基礎講座\n「同じ設計で調査を複
 数回行ったが、結果同士に微差が生まれてしまった…
 」このように、リサーチを行う中では、得られた数値
 データの確証に悩む場面がしばしばあります。根拠を
 持って結果を証明・説明できる、そんな足掛かりの一
 歩となるのが今回ご紹介する「検定」です。\n例えば
 調査結果同士の「差」について。ある試飲調査で、製
 品Pの満足度は70%、製品Qは80%と結果が出た場合、数値
 上では単純に10ポイントの差から、製品Qが優れている
 と見えます。しかしこの段階で非常に重要であること
 は、その10ポイント差が"偶然出たものか否か"と考える
 視点です。数字根拠の検定を行わずに、この結果と解
 釈のみで"Qが良い"と判断した場合、その後のマーケテ
 ィング活動に大きな影響を及ぼします。\nそこで今回
 はそんな「検定」について、アスマークのリサーチャ
 ー里村が、ショートセミナーで解説します。検定の基
 礎的レクチャーは勿論、今回は「その検定が本当に必
 要か？」、調査に真に有効な検定の活用方法について
 も、リサーチャー独自の視点で見解をお届けいたしま
 す。\nプログラム\n\n検定の必要性を再理解\n抑えるべ
 き、検定のワードと種類\n正規分布とは\nその検定、本
 当に必要？\n最後に\n\n登壇者\n里村 雅幸\n株式会社ア
 スマーク　リサーチャー\n弘前大学大学院人文社会科
 学研究科社会心理学専攻修士。 大手チェーンストアで
 売場を5年経験後、2011年中途入社。アンケート画面作
 成・データチェック・集計を担当後、現在は定量調査
 の企画・設計から分析・報告書作成までを主に担当。 
 生のデータを扱ってきた経験から、調査の品質に関心
 を持ち、自社の実験調査企画や、他社との共同調査に
 関わる。 また、JMRAにおける公的統計基盤整備委員会
 の委員も担い、社内外のデータ活用にも積極的に研究
 を進めている。\n\n注意事項\n\n同業の方・同業他社の
 方のお申し込みはお控えください。\n社名・ご氏名を
 正しくご入力いただけていない場合は、セミナー視聴
 のご案内を控えさせていただきますのでご了承くださ
 い。\n
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