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SUMMARY:検索品質がRAGを決める | SoftBank Tech Night
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99882
 9?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n■ 検索品質
 がRAGを決める - データエコシステム基盤「GaranAI」を支
 える技術\nRAGを導入しても、期待どおりの回答精度が
 出ない。その原因は、生成AIそのものではなく「必要
 な情報を正しく探し出せているか」という検索品質に
 あるかもしれません。\n本イベントでは、ソフトバン
 クのデータエコシステム基盤「GaranAI（ガランエーアイ
 ）」の開発において取り組んでいる、RAG活用と類似文
 字列検索システムを題材に、業務データで発生しやす
 い表記ゆれ、略称、誤字、名寄せ、検索漏れといった
 課題にどう向き合うかを解説します。RAG用の検索基盤
 と類似文字列検索システムを組み合わせることで、RAG
 検索で取りこぼした情報を補完し、回答品質を底上げ
 する設計の考え方を紹介します。\nRAGの業務活用を検
 討・推進している方、RAGアプリケーションを開発して
 いる方、検索品質や名寄せに課題を持つエンジニアに
 向けて、「動くRAG」から「業務で使えるRAG」へ進める
 ための実践知をお届けします。\nこんな方におすすめ\n
 \nRAGを導入したが「思ったより精度が出ない」と感じ
 ているエンジニア\n業務データの表記ゆれ・略称・名
 寄せに悩んでいる方\n生成AI / LLMを使ったサービス開発
 に取り組んでいるエンジニア\nNLP・テキスト処理・検
 索システムに関わるデータエンジニア\n生成AIを活用し
 た新規事業・社内DXを推進している企画担当者\nソフト
 バンクの次世代データ基盤「GARAN AI」に関心のある方\n
 \nデータエコシステム基盤「GaranAI（ガランエーアイ）
 」について\n「GaranAI」は、日本のコンテンツホルダー
 の権利保護と、AI開発事業者による信頼性の高いデー
 タの活用を両立するソフトバンクのデータエコシステ
 ム基盤です。\n新聞社や出版社などの貴重な著作物を
 、大意や事実関係を保持したまま表現を変換する独自
 の多段階加工技術によって、復元不可能な「派生デー
 タ」へと変換します。これによりコンテンツホルダー
 は、不正利用のリスクを抑えながら新たな収益機会を
 得ることができます。一方、AI開発事業者は信頼性の
 高い日本語データを活用することで、AIの回答精度向
 上やハルシネーションの低減を実現し、データ収集・
 加工にかかるコストや時間を大幅に削減可能です。さ
 らに、ソフトバンクの専任チームがデータの収集から
 加工、安全性評価までを一貫して管理し、透明性と安
 全性の高いデータ活用環境を提供します。\n「GaranAI」
 は、持続可能な国産AIエコシステムの構築と日本のコ
 ンテンツ産業の更なる発展に貢献します。\n\n【サービ
 スサイト】データエコシステム基盤「GaranAI」(β版) の
 取り組み\n【プレスリリース】日本のコンテンツ産業
 と生成AI開発の持続的な発展を支える データエコシス
 テム基盤「GaranAI」のベータ版を提供開始\n\n※SoftBank Te
 ch Nightを通して、「GaranAI」の開発現場の技術的な知見
 や創意工夫を共有していきます。毎回テーマを変え、
 シリーズイベントとして継続的にお送りします。\n■ 
 日程・場所\n\n\n\n項目\n内容\n\n\n\n\n日時\n2026年8月28日(
 金) OPEN 18:30 START 19:00 ～ 21:00\n\n\n場所\n会場 ソフトバン
 ク株式会社（竹芝/浜松町 東京ポートシティ竹芝　32階
  ラウンジ ） & オンライン(Zoom)\n\n\n参加費\n無料\n\n\n\n
 ※ 東京ポートシティ竹芝　オフィスタワーをエレベー
 ターで6階へ上がり、右側に進んでください。イベント
 用の簡易受付がございます。※真ん中にあるソフトバ
 ンク社の32階行きエレベーターをご利用ください。\n■
  ハッシュタグ\n#SBTechNight\n■ プログラム\n\n\n\n時間\n所
 要時間\n内容\n登壇者\n\n\n\n\n18:30〜\n30分\n受付開始\n\n\n
 \n19:00〜\n5分\nオープニング\n\n\n\n19:05〜\n40分\nセッショ
 ン\nソフトバンク川野 直輝矢田 晋山本 一馬\n\n\n19:45〜
 \n15分\n質疑応答\n\n\n\n20:00〜\n10分\nクロージング・アン
 ケート記入\n\n\n\n20:10〜\n40分\n懇親会開始\n会場参加者
 の方\n\n\n20:50〜\n--\n終了\n\n\n\n\n■ 登壇者紹介\n川野 直
 輝 (ソフトバンク株式会社）\n次世代サービス基盤本部
  基盤アーキテクチャ統括部 データエコシステム開発
 室\n\n2021年に大学院修了後、独立系SIerで技術選定支援
 やPoCに従事。近年は、社内規定RAGやGitHub Copilotを活用
 した開発効率化など、生成AIの業務適用を検証。2026年5
 月にソフトバンクに中途入社し、GaranAIの開発に携わる
 。\n矢田 晋 (ソフトバンク株式会社）\n次世代サービス
 基盤本部 基盤アーキテクチャ統括部 データエコシス
 テム開発室\n\n徳島大学大学院にて辞書データ構造、特
 にトライとダブル配列を研究開発。その後、未来検索
 ブラジルで前文検索エンジンGroongaの開発に参加。OSSラ
 イブラリdarts-clone、marisa-trieなどの開発者でもある。202
 6年よりソフトバンクに入社し、データエコシステム基
 盤の開発に従事。\n山本 一馬 (ソフトバンク株式会社
 ）\n次世代サービス基盤本部 基盤アーキテクチャ統括
 部 データエコシステム開発室\n\n2021年ソフトバンクに
 中途入社。モバイル事業を中心とした社内システムの
 運用担当として、数々のプロジェクトやAI活用推進を
 リード。2025年より次世代技術開発本部（現・次世代サ
 ービス基盤本部）へ異動。データエコシステム基盤の
 開発に従事。\n■ 注意事項\n\n主催者の判断によりお申
 し込みをキャンセルさせていただく場合があります。\
 n参加確定後のキャンセルは、なるべく早めにご連絡く
 ださい。\n主催者の許可を得ない会場内でのプロモー
 ション行為は禁止となります。\nイベント中の写真撮
 影・動画録画・録音は禁止です。\n発表資料の公開に
 ついては、各発表者の意向に従います。\n
LOCATION:ソフトバンク株式会社 32F 東京都港区海岸一丁目7
 番1号 ポートシティ竹芝 32F
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