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X-WR-CALDESC:「惜しいけど自分の文章じゃない」を終わら
 せる｜Claude Code の Skills でメール返信を任せきる
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SUMMARY:「惜しいけど自分の文章じゃない」を終わらせる
 ｜Claude Code の Skills でメール返信を任せきる
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99894
 5?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n簡単な紹介\
 nAIが書いたメールを毎回直している状態を終わらせま
 す。自分の文体をそのまま再現させる仕組みの作り方
 を、実演でお伝えするセミナーです。\nイベントにつ
 いて\n本セミナーは、日々のメール対応に時間を取ら
 れている経営者・幹部の方と、実務でAIを使っている
 担当者の方を対象に、AIへの指示を「毎回書くもの」
 から「一度だけ覚えさせるもの」へ捉え直すための、
 講義＋デモ形式のセミナーです。\nAIに下書きを作らせ
 ても、敬語の度合いが自分と違う、前置きが長い、箇
 条書きが多すぎる。惜しいけれど自分の文章ではない
 ので、結局ほとんど書き直す。相手ごとの書き分けを
 毎回プロンプトで説明し直し、自分以外の人がAIに書
 かせると、まったく違う文章が出てくる。こうした状
 態は、AIを使い始めた組織のほとんどで起きています
 。\nこのまま放置すると、AIを導入しても削減できてい
 るのは「ゼロから書き出す手間」だけで、読み返して
 直す時間は残り続けます。さらに、文体という会社の
 顔にあたる部分が担当者ごとにばらつき、AIを使う人
 が増えるほど品質の差が広がっていきます。指示のう
 まい人だけが速くなり、その人の頭の中は誰にも渡ら
 ないままになります。\n本セミナーでは、便利なプロ
 ンプト集を配るのではなく、Claude Code の Skills という
 仕組みを軸に、自分の書き方をAIの外側へ「知識」と
 して切り出し、いつでも呼び出せる形にする方法を整
 理します。実際に送信済みメールから文体の規則を抽
 出し、Skills として保存し、その Skills を使って返信を
 書かせるまでを画面上で実演します。\nゴールは、自
 分の業務のうちどれを Skills にすべきか、そこに何を
 書けばよいかを自分で判断でき、「明日から何をする
 か」が決まっている状態です。\nセミナーで扱う主な
 内容\n\nSkills とは何か ― プロンプト、CLAUDE.md、Skills 
 の役割の違いを整理する\nなぜAIの下書きは「惜しい」
 で止まるのか ― 指示では伝わらないものの正体\n自分
 の文体を分解する4つの観点 ― 長さ、敬語レベル、定
 型表現、改行と構成\n送信済みメールから自分の書き
 方の規則を抽出する手順（実演）\n抽出した規則を SKIL
 L.md に落とし込む書き方\nSkills が呼び出される仕組み
 と、説明文（description）の書き方のコツ\n相手別・用件
 別の書き分けを1つの Skills に収める設計\n完成した Skil
 ls でメール返信を書かせる（実演・ビフォーアフター
 比較）\n呼び出されない、思ったとおりに書かれない
 ときの直し方\nメール以外への横展開 ― 自分の業務の
 うち Skills にすべきものの見つけ方\n\nこのセミナーで
 得られること\n\nAIへの指示を「毎回書くもの」ではな
 く「一度だけ覚えさせて何度も使うもの」として捉え
 直せるようになる\n自分の文体を長さ・敬語レベル・
 定型表現・構成の観点で言語化し、AIが再現できる形
 に落とし込めるようになる\n属人化している業務のう
 ち、どれを Skills にすれば効果が大きいかを判断し、
 社内に説明できるようになる\nSkills が呼び出されない
 、意図どおりに書かれないといった不具合の原因を切
 り分け、自力で直せるようになる\n受講後30日以内に、
 まず1つの業務を Skills 化して運用に乗せるところまで
 の手順を、自分で組み立てられるようになる\n\n対象者
 \n\n従業員がいる会社の経営層・幹部で、メールや文書
 の品質を担当者の力量に依存させたくない方\n一人経
 営者・少人数チームで、自分がやっている作業そのも
 のを減らしたい方\nAIに下書きを作らせてはいるものの
 、結局ほとんど書き直している方\n相手や用件ごとの
 書き分けを、毎回プロンプトで説明し直している方\nCl
 aude Code を使い始めたが、CLAUDE.md と Skills の使い分けが
 整理できていない方\n自分の仕事のやり方を、チーム
 に引き継げる形で残しておきたい方\n\n第二部：AIなん
 でも相談会（9:00〜10:00／希望者のみ・無料）\n第一部
 （8:00〜9:00）に続いて、僕（嶺本）に直接なんでも質
 問・相談できる時間です。\n\nその日のセミナー内容に
 限らず、AI活用の悩み・ツール選び・AIコンサルのこと
 まで、質問はなんでもOKです。\n「これAIでできる？」
 の実演リクエストも大歓迎です。その場でデモします
 。\n入室・退室は自由です。\n\n★ セミナーにご参加の
 方には、ご希望に応じて第二部まで含めたアーカイブ
 動画を無料でお送りします（参加者限定）。当日お時
 間がない方・途中退出の方も、あとからじっくり見返
 せます。\n参加者の声\n\nAIツールが多い中でも、使用
 すべきものを厳選し分かりやすくご説明いただけまし
 た。自分でも整理し取り組めそうです。ClaudeとNotionを
 接続して、過去の発信情報も含めて整理・集積させて
 いきます。\n今回取り扱った3ツールがあれば盤石そう
 だったので、今後は他のAIツールの情報の嵐に飲まれ
 ないで済みそうです。\nたくさんのAIを知らなくてよい
 、という安心感を得られました。\nnotionでできること
 ・できないこと、強みと弱み、活用方法、Claudeとの連
 携や使い分けについて今一つ理解していなかったので
 、丁寧にご説明いただき分かりやすかったです。\nclaud
 eは普段から仕事で設計・コーディングに使っているの
 ですが、チーム内での仕様共有や、不具合があった際
 の調査に使えるナレッジの補完方法に悩んでいました
 。Notion AIの話を聞いて参考になりました。\nAI（Claudeな
 ど）は長期記憶できないというデメリットがあります
 が、Notionにナレッジとして記録することで知識を貯め
 られるとわかりました。\n前半・中盤・後半すべてよ
 かったのですが、NotionとClaude Codeをつなげるという考
 え方が特に役立ちました。後半のデモで具体的なとこ
 ろを見せていただけたのもよかったです。\nNotionのデ
 ータから業務システムを作る過程が見れて良かったで
 す。\nNotion AIとClaudeを接続して、Claude経由でNotionを利
 用できることが発見でした。\nNotionやLovartは、実際に
 画面を開いて並走しながら学べました。とても参考に
 なりました。\n『指示書を作る指示書』を作るという
 考え方を持っていなかったので、ハッとさせられまし
 た。\nツールに依存せず、プロンプトを別で管理する
 ことの重要性がわかりました。\n概念的には知ってい
 ても、実際に自分で動かそうと思うと心理的な障壁が
 ありできていませんでした。実際に動かしている画面
 を見せてもらうことで、そのハードルが大きく下がる
 のでありがたいです。\nちょっとした作業の面倒くさ
 さを何も意識せずこなしていましたが、お話を聞いて
 省けるものだと気づかされました。学ぶ時間・成長す
 る時間を確保するために、よりAIに任せていきたいと
 思いました。\nGAS連携がclaspというツールで簡単にでき
 るとわかりました。これが分かればClaude Codeに調べさ
 せながら自分でできそうです。GASの壁を勝手に感じて
 いるところからだと一歩目が踏み出せないので、とて
 も勉強になりました。\nclaspを使ってGASにコピペしなく
 ていいやり方がとても良いと思いました。\nやはり具
 体的なプロンプトや作業手順、考え方が具体的にわか
 るので大変参考になりました。取扱説明書をきちんと
 作るところなど参考になりました。\n実際に作るとこ
 ろ・動くところが見れるのが、何より参考になります
 。\n図をつくるにあたりClaude、Notion、mermaidを連携して
 使うことで、簡単かつ質の高い図が作成できることが
 学べました。\n図を書くコードが存在することを知れ
 て画期的でした。実際にどのような手順で行ったらい
 いのかがとても分かりやすく、すぐに実践してみよう
 と思います。\nフローチャートの作成を生成AIで効率化
 する方法が知れて、非常に参考になりました。嶺本さ
 んの他のセミナーもぜひ受講したいです。\n実際の業
 務で図をエクセルで作成しており、AI活用とのすり合
 わせに悩んでいたため参考になりました。\n仕事柄、
 事業計画書を作ることは多いのですが、我流で経験や
 勘に頼っていました。クライアントからヒアリングを
 しつつAIとの壁打ちを活用することで、業界平均とい
 った客観的な視点も取り入れられ、より中身のある事
 業計画が作れるようになると思いました。\n実際にデ
 モをみながらNotion AIで事業計画書を作成されているの
 を見て、対話しながら理解を深めて実践されているこ
 とがとてもよかったです。\nAIを同時並行で作業させる
 という発想がなかったので、今後は複数同時並行でよ
 り活用できないか意識しようと思いました。\n基本的
 なことも、他の方が同様に疑問に感じている点までQ&A
 で丁寧に教えていただけました。\nNotionの使い方が知
 りたくて調べたり動画を見たりしましたが、嶺本さん
 のデモが最もわかりやすく、内容も興味深く、しかも
 無料でありがたいです。今後も拝見させていただきま
 す。\nいつものことながら、実際の手順・動きを見せ
 ていただけるのがありがたいです。\nいつも具体的に
 話を進めて下さるので、どのセミナーよりも分かりや
 すいです。\n
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