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X-WR-CALDESC:食べる・育てる・暮らすをつなぐ事業共創 【B
 AK・YAK×AgVenture Lab】- BAK・YAK Connecting Day #38
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SUMMARY:食べる・育てる・暮らすをつなぐ事業共創 【BAK・
 YAK×AgVenture Lab】- BAK・YAK Connecting Day #38
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99897
 2?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n本イベント
 は、食・農林水産業に関わるイノベーションの推進を
 目的としたマッチングイベントです。で食・農林水産
 業のイノベーションを推進する「Sustainable AgriTech ＆ Foo
 dTech Cluster（SA＆Fクラスター）」を運営するAgVenture Lab
 と、神奈川県が推進するオープンイノベーション促進
 事業「BAK・YAK」が連携して開催します。食べること、
 育てること、暮らすこと。生産から流通、消費、地域
 での生活まで、食と農をめぐる課題や事業機会は、さ
 まざまな領域につながっています。その解決には、ひ
 とつの企業や業界だけではなく、異なる技術、事業基
 盤、地域との接点を持つプレイヤー同士の連携が欠か
 せません。本イベントには、AgVenture LabやJAグループと
 つながりのあるスタートアップ、神奈川県ゆかりのベ
 ンチャー企業、県内企業・自治体などが集まり、それ
 ぞれの事業や課題、共創ニーズを紹介するピッチを実
 施します。終了後には、登壇者や参加者同士のネット
 ワーキングも予定しています。終了後には、登壇者や
 参加者同士のネットワーキングも予定しています。食
 ・農林水産業の未来を起点に、新たな共創テーマやパ
 ートナーとの接点を見つける機会として、ぜひご参加
 ください。 ■ Sustainable AgriTech ＆ FoodTech Cluster（SA＆F
 クラスター）とはSustainable AgriTech ＆ FoodTech Cluster（SA＆
 Fクラスター）は、東京都のスタートアップ支援事業「
 TIB CATAPULT」に採択された、AgriTech・FoodTech領域のスター
 トアップを支援するイノベーションクラスターです。
 一般社団法人AgVenture Labが代表企業を務め、食・農林水
 産業の多様な企業・団体が参画しています。生産資材
 の調達、食料生産、食品加工、流通、消費に至るフー
 ドバリューチェーンの高度化と、サステナブルガスト
 ロノミーの発展を目指し、スタートアップとクラスタ
 ー構成企業とのマッチング、PoC・実装フィールドの提
 供、社会実装に向けた伴走支援を行っています。\n■
 タイムスケジュール\n17：00～17：05　オープニング：ご
 挨拶17：05～17：10　神奈川県の取り組みの紹介17：10～1
 7：15　アグベンチャーラボの紹介17：15～17：55　ピッ
 チセッション　　　　　　　　　　  ■ベンチャーピ
 ッチ 　　　　　　　　    株式会社グリーンエース
 　　　　　　  　 　 「未利用野菜のアップサイクル
 共創"upvege"」　　　　　　　　　株式会社アクポニ　
 　　　　　　　　「アクアポニックスを「点」から「
 面」へ　　　　　　　　　　販路・物流・施設運営の
 共創パートナーを募集します」　　　　　　　　　株
 式会社TERRIA　　　　　　　　　「循環型ムラサキウニ
 の蓄養殖事業」　　　　　　　　　株式会社いと　　
 　　　　　　　「有機活性乳酸LACTyが実現する、代謝
 栽培」　　　　　　　　  ■大企業ピッチ    　　　
 　　　　　　　　株式会社エスイー　　　　　　　　
 　「ビジョンとの親和性を鑑みた異業種チャレンジ」
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　株式会社小田
 急SCディベロップメント　　　　　　　　　「地域×食
 起点の地域価値向上へ向けて」17：55～18：00　 クロー
 ジング18：00～19：00　 ネットワーキング（任意参加）\
 n■登壇者（敬称略）\n１.  株式会社グリーンエース代
 表取締役　中村 慎之祐山形県出身。東京農工大学にて
 、色や香り、栄養成分を保持したまま農産物を粉末化
 する研究に取り組み、2018年に（株）グリーンエースを
 創業。2020年に同大学院を修了し、博士（農学）を取得
 。現在は、この技術を核として未利用野菜に課題を抱
 える企業と連携し、手軽に野菜が摂れるアップサイク
 ルな食品“upvege”の共創を推進している。 2. 株式会
 社アクポニ代表取締役　濱田 健吾宮崎県出身。アクア
 ポニックスの普及を目指し、2014年に株式会社アクポニ
 を創業。2017年より渡米し、研究開発に従事。2019年に
 帰国後、神奈川県藤沢市に自社農園を開設し、テクノ
 ロジーやデータを活用した生産実証を開始。アクアポ
 ニックス農場の運営と設計施工、導入支援、アクアポ
 ニックス・アカデミーの運営等を行っている。趣味は
 釣り。  3. 株式会社TERRIA代表取締役社長　山本 航洋
 横浜市出身。中学生時代を山村留学で長野県で過ごす
 。高校卒業後は海外留学を経てIT企業に勤めるが学生
 時代の背景から一次産業、未利用資源に課題を感じ2024
 年、株式会社TERRIAを創業。地域が抱える未利用野菜、
 駆除ウニ、遊休資産を掛け合わせたムラサキウニの陸
 上蓄養殖に取り組む。  4. 株式会社いと代表取締役　
 青木 拓也 2022年11月株式会社いと創業。有機活性乳酸L
 ACTy®と株式会社山田製作所製のNanoCraze®を掛け合せた
 代謝型農業を推進。2024年7月より全国販売開始。北海
 道から沖縄まで全国での販売網を構築。第8期JAアクセ
 レレーター「イノベーティブ賞」を受賞し、JAグルー
 プでも販売を開始している。\n5. 株式会社エスイー新
 規事業企画室・室長　引田 幸治慶応義塾大学卒、（豪
 州）Bond大学MBA大学院卒。外資系自動車機器メーカーに
 てM＆A組織再編ファイナンス・リード、素材ベンチャ
 ー運営を経て、株式会社エスイーにてゼロイチの新規
 事業開発をリード。働き手不足等社会課題に対して、
 社会インフラと人をつなぐ各種プロジェクトを創出・
 実証等に従事。 6. 株式会社小田急SCディベロップメン
 ト企画開発部・課長代理　加藤 啓太2017年に小田急電
 鉄株式会社に中途入社。2020年4月、小田急ＳＣディベ
 ロップメントの設立と共に出向する。2021年より、神奈
 川県のベンチャー支援プログラムに参画し、地域・県
 央発の起業家を生み出す拠点「AGORA Hon-atsugi」による県
 の企業支援プログラム事業受託に貢献する。2024年より
 企画開発部に所属し、テナント誘致・新規事業を担当
 している。\n■こんな方におすすめ\n・食・農林水産業
 に関わる新規事業や地域課題の解決に取り組む企業・
 自治体の方・神奈川県内の企業、自治体、地域との事
 業連携や実証に関心のあるスタートアップ・ベンチャ
 ー企業の方・JAグループやAgVenture Labとの事業共創に関
 心のある企業・スタートアップの方・AgriTech、FoodTech、
 地域振興などの領域で、新たな技術やサービス、連携
 先を探している方・自社の課題やアセットを起点に、
 食・農林水産業に関わる共創テーマを具体化したい方
  ■ AgVenture LabについてJAグループの全国組織8団体であ
 る、全国農業協同組合中央会（ＪＡ全中）、全国農業
 協同組合連合会（ＪＡ全農）、全国共済農業協同組合
 連合会、農林中央金庫、一般社団法人 家の光協会、株
 式会社 日本農業新聞、全国厚生農業協同組合連合会、
 株式会社 農協観光が共同して、2019年5月27日に開設し
 たイノベーションラボです。スタートアップ企業やパ
 ートナー企業、大学、行政などと協創し、様々な知見
 やテクノロジーを活用しながら、新たな事業創出、サ
 ービス開発、地域課題の解消を目指します。■ TIB CATAP
 ULTとは東京都では、都が運営するイノベーション拠点
 「Tokyo Innovation Base」（TIB）を起点に、成長可能性が高
 い技術や産業の分野を集中的に支援するため、令和6年
 度から「グローバルイノベーションに挑戦するクラス
 ター創成事業（通称「TIB CATAPULT」）」を実施していま
 す。この事業は、大企業や投資家など複数の事業者に
 よる共同体「イノベーションクラスター」が、それぞ
 れの強みを生かして、グローバルなスタートアップを
 育てていくことを支援するものです。■BAK・YAKについ
 てBAK・YAKは、神奈川県が推進する、ベンチャー支援に
 向けたオープンイノベーション促進事業です。「BAK（
 バク）＝ビジネスアクセラレーターかながわ」では、
 ベンチャー企業と大企業等の連携によるオープンイノ
 ベーションを生み出すための各種取り組みを行うほか
 、多様なメンバーが集うコミュニティ「BAK協議会」を
 運営しています。「YAK（ヤク）＝エール“ガバメント
 ×ベンチャー”アライアンスかながわ」では、神奈川
 県や県内市町村とベンチャー企業との連携によるオー
 プンイノベーションを推進しています。\n■共催\nSustai
 nable AgriTech ＆ FoodTech Cluster（一般社団法人AgVenture Lab）
 、神奈川県（運営：株式会社eiicon）\n\n■参加費・参加
 方法\n無料現地開催 (参加方法は別途ご案内させていた
 だきます)AgVenture Labライブラリーホール東京都千代田
 区大手町1-6-1 大手町ビルヂング 9階\n\n■注意事項\n※ 
 営業、勧誘目的でのイベント参加はお断りいたします
 。※ 参加を辞退する場合は、詳細ページより申込のキ
 ャンセルをお願い致します。※ 無断キャンセル・欠席
 が続く場合、次回以降の参加をお断りさせていただく
 場合がございますのでご了承ください。\n\n■個人情報
 の取り扱いについて\n申込時にご提供いただいた情報
 は、イベント受付管理や各種ご案内（サービス・イベ
 ント等）に利用させていただく場合があります。また
 各主催者の個人情報に関する取扱いについては下記よ
 りご確認ください。\n一般社団法人 AgVenture Lab：https://a
 gventurelab.or.jp/privacypolicy/神奈川県 : https://www.pref.kanagawa.
 jp/docs/h3e/cnt/f162/株式会社eiicon：https://corp.eiicon.net/privacy
 -info/
LOCATION:AgVenture Labライブラリーホール 東京都千代田区大
 手町１丁目６−１
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