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X-WR-CALDESC:N=1の声を、事業の可能性に変える。当事者発
 想で始めるユーザー起点の企画・新規事業
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SUMMARY:N=1の声を、事業の可能性に変える。当事者発想で
 始めるユーザー起点の企画・新規事業
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99908
 9?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n参加無料／
 オンライン開催／新規事業・企画開発に関わる方にお
 すすめ\n新規事業、ユーザーの声を聞いているのに「
 次の仮説」に変えられていませんか？\n新規事業や企
 画開発では、「ユーザー起点で考える」ことの重要性
 は広く共有されています。インタビューやアンケート
 、ユーザーテストを実施し、顧客の声を集めている企
 業も少なくありません。\n一方で、実際の現場では、
 集めた声をどう事業の仮説に変えるのかで迷うことが
 あります。多くの人に当てはまりそうなニーズを探す
 ほど、意見が平均化され、企画の方向性がぼやけてし
 まうこともあります。反対に、ひとりの強い困りごと
 に出会っても、「それは特殊なケースではないか」と
 判断され、検討の対象から外れてしまうこともありま
 す。しかし、新しい価値の入口は、まだ多くの人に言
 語化されていない違和感や制約の中にあることがあり
 ます。N=1の声を単なる個別事例として扱うのではなく
 、その背景にある構造や環境を読み解くことで、事業
 の可能性を考えるための手がかりが見えてきます。本
 ウェビナーでは、当事者発想の考え方をもとに、ひと
 りの声からどのように問いを立て、事業仮説やサービ
 ス設計につなげていくのかを整理します。\n次のよう
 な状態になりがちです\n\n集めた声を整理しても、結局
 「よくあるニーズ」の確認で止まってしまう\nN=1の困
 りごとを見つけても、社内で「市場性があるのか」と
 説明しづらい\nユーザー像を広く設定しすぎて、誰の
 どの課題に向き合う企画なのかが曖昧になる\n当事者
 の声を聞く必要性は感じているが、どのように事業開
 発へ組み込めばよいか分からない\n当事者リサーチに
 関心はあるが、まず何から理解すべきか整理できてい
 ない\n\nこのような方におすすめ\n\n新規事業や企画開
 発で、ユーザー理解の深め方に課題を感じている方\n
 ユーザーの声を集めているものの、企画や仮説に落と
 し込むところで迷っている方\nN=1の声を、どのように
 事業機会へつなげるか知りたい方\n平均的なユーザー
 像ではなく、具体的な利用場面から企画を考えたい方\
 n専門担当ではないが、ユーザー起点の企画・新規事業
 に関心がある方\n\n特に、以下の観点を中心に扱います
 。\n\n当事者の声を「特殊な意見」で終わらせず、企画
 の入口として捉える考え方\n属性ではなく、困りごと
 が生まれる背景や環境を見るための視点\n多数派のニ
 ーズを把握する調査と、N=1の文脈から仮説を立てるア
 プローチの違い\nひとりの切実な困りごとが、未充足
 ニーズや新しい市場の兆しになり得る理由\n当事者の
 声を、事業仮説やサービス設計に変換するための基本
 ステップ\n\n本ウェビナーで持ち帰れるもの\n自社の課
 題を整理する観点\n\n自社の企画が「誰のどのような文
 脈」から始まっているかを見直す観点\nユーザーの声
 が、単なる要望なのか、構造的な課題の手がかりなの
 かを見極める視点\n平均的なユーザー像では見えにく
 い制約や違和感を捉えるための考え方\n\n実務で進める
 ためのステップ\n\n困りごとを個人の問題ではなく、環
 境や仕組みの問題として捉え直す方法\nN=1の声から仮
 説を立てるための整理の仕方\n社内で検討を進めるた
 めに、当事者の声をどのように説明材料にするか\n\n明
 日から使えるツール（参加者特典・付録）\n\nCULUMUの自
 主調査「デザインスタジオが500社の失敗パターンを分
 析して見えた、共創型デザインアプローチの有効性」
 の資料をウェビナー終了後に資料請求いただいた方へ
 お送りします。\n\n当日の内容\n当事者発想とは何か当
 事者の声を、特定の人だけの要望として扱うのではな
 く、背景にある構造や環境を読み解く考え方として整
 理します。\n「普通のユーザーリサーチ」との違い多
 数派のニーズを把握する調査と、ひとりの具体的な文
 脈から問いを立てるアプローチの違いを整理します。\
 nN=1が新規事業に効く理由ひとりの切実な困りごとが、
 未充足ニーズや既存の前提を問い直すきっかけになる
 理由を考えます。\n当事者発想の概観当事者の文脈を
 理解し、困りごとを構造として捉え直し、事業仮説や
 サービス設計に変換するまでの流れを整理します。\nCU
 LUMUの実践事例から見る活用イメージ当事者リサーチや
 共創プロセスを、企画・開発にどのように組み込むの
 かを、CULUMUの支援現場で見えてきた課題をもとに整理
 します。\nCULUMUプロフィール\nCULUMUは、企業課題と社会
 課題の解決を共に目指すインクルーシブデザインスタ
 ジオです。当事者との共創プロセスを通じて、すべて
 の人が使えるサービスとプロダクトを設計し、企業の
 競争力向上と社会的価値の創出を同時に実現します。C
 ULUMUは、大企業・自治体・スタートアップなどに対し
 、インクルーシブデザイン、UXリサーチ、サービスデ
 ザイン、アクセシビリティ改善に関する支援を行って
 います。\n提供サービス\nインクルーシブデザインスタ
 ジオCULUMUの提供サービスをご紹介します。インクルー
 シブデザインに基づくイノベーションコンサルティン
 グをはじめとして、さまざまなサービスを提供してい
 ます。インクルーシブデザインスタジオCULUMUは、高齢
 者や障がい者、外国人など、多様な当事者と共創し、
 事業開発を支援する専門家集団です。最大の特徴は、6
 \,000以上の非営利団体とのネットワークを活かした独
 自の調査パネルです。これまでリーチが困難だった人
 々とのマッチングや定性調査を可能にし、その仕組み
 は「当事者と近い距離で開発を支援する」と高く評価
 され、2024年度グッドデザイン賞を受賞しました。大手
 企業からスタートアップまで100件以上の取引実績があ
 り、NPOや研究機関などのパートナーと共に、社会課題
 解決やDE&Iを推進するプロジェクトを多数手掛けていま
 す。\n\n登壇者プロフィール\n\n当事者発想ラボ 室長 / C
 EO補佐\n佐藤 徹（さとう とおる）\n株式会社STYZにて、S
 DGs・CSR・パーパスを軸とした企業向けコンサルティン
 グや新規事業開発支援を手掛ける。医療・福祉、文化
 ・芸術継承など多岐にわたる非営利団体の運営支援に
 も従事し、幅広い視点でクライアントの課題解決に取
 り組む。\n「当事者発想ラボ」では、当事者発想と生
 成AIを掛け合わせ、複雑化する社会課題を構造的に捉
 え直し、多様なステークホルダーとともに問いを設定
 し、社会的インパクトの設計と検証、調査研究・新規
 事業開発、コンテンツマーケティングや啓発に従事し
 ている。\n\n参加費\n無料\n注意事項\n\n欠席される場合
 は、お手数ですが速やかにキャンセル処理をお願い致
 します。\n無断キャンセルや欠席が続く場合、次回以
 降の参加をお断りさせていただく場合がございます。\
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