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X-WR-CALDESC:社内ピッチを「発表会」で終わらせない。熱
 量と事業化につなげる場の設計・運営術
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SUMMARY:社内ピッチを「発表会」で終わらせない。熱量と
 事業化につなげる場の設計・運営術
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99909
 1?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n参加無料／
 オンライン開催／社内インキュベーション・新規事業
 プログラムの運営に関わる方におすすめ\n社内ピッチ
 、盛り上がったのに「発表して終わり」になっていま
 せんか？\n社内ピッチイベントは、社内インキュベー
 ションや新規事業創出の取り組みにおいて、参加者の
 アイデアや熱量を可視化する重要な機会です。経営層
 や関係部署に取り組みを知ってもらう場にもなり、制
 度そのものの盛り上がりをつくる役割もあります。一
 方で、ピッチイベントの目的や設計が曖昧なままだと
 、「当日の発表はよかった」「審査結果は出た」もの
 の、その後の検証や事業化にうまくつながらないこと
 があります。参加者にとっては、発表のために準備し
 た熱量が次に向かわず、運営側にとっても、採択後に
 何をどう支援すべきかが見えづらくなります。特に社
 内インキュベーションでは、応募者、審査員、経営層
 、事業部門、運営事務局など、関わる人によって期待
 する成果が異なります。だからこそ、場の演出や当日
 の進行だけでなく、「何のために開催するのか」「ど
 の基準で判断するのか」「ピッチ後にどのような検証
 へ進めるのか」を、あらかじめ設計しておくことが重
 要です。\n次のような状態になりがちです\n\nピッチイ
 ベント当日は盛り上がったが、その後の検証や事業化
 につながりにくい\n応募者が発表資料づくりに集中し
 すぎて、事業仮説や検証計画が深まりにくい\n審査員
 ごとに評価の視点が異なり、採択理由や改善点を参加
 者に伝えづらい\n関係部署を巻き込みたいが、ピッチ
 イベント後の接続先や役割が曖昧になっている\nオン
 ライン・オフラインの運営設計が当日対応中心になり
 、参加者の学びや次の行動につながりにくい\n\nこのよ
 うな方におすすめ\n\n社内公募制度やインキュベーショ
 ンプログラムを運営している方\n審査員の選び方や審
 査基準の設計に悩んでいる方\n経営層、事業部門、関
 係部署を巻き込むための設計を整理したい方\n当日運
 営だけでなく、イベント前後の伴走設計まで含めて見
 直したい方\n社内インキュベーションの専門担当でな
 くても、制度運営や新規事業創出に関わっている方\n\n
 特に、以下の観点を中心に扱います。\n\nピッチイベン
 トを「何のために開催するのか」を整理し、発表会化
 を防ぐ目的設計\n応募者、審査員、経営層、事業部門
 それぞれの期待値をそろえる考え方\n新規性・事業性
 ・実現可能性をどのように評価するかという審査基準
 の設計\n参加者が準備段階でつまずきやすいポイント
 と、ピッチ前に必要な壁打ち・メンタリング\n採択後
 の支援内容、関係部署の巻き込み方、検証計画やKPIへ
 のつなげ方\n\n本ウェビナーで持ち帰れるもの\n自社の
 課題を整理する観点\n\n自社のピッチイベントが「発表
 の場」になっているのか、「次の検証につなげる場」
 になっているのかを見直す観点\n応募者、審査員、経
 営層、関係部署の期待や役割を整理するための考え方\
 n審査結果だけでなく、参加者の学びや次の行動につな
 がっているかを確認する視点\n\n実務で進めるためのス
 テップ\n\nピッチイベントの目的と審査基準を、制度運
 営・人材育成・事業化の観点から整理するステップ\n
 応募者がピッチ前に検討すべき仮説、検証計画、巻き
 込み先の整理\n採択後の支援内容、関係部署との接続
 、検証KPIを設計するための考え方\n\n明日から使えるツ
 ール（参加者特典・付録）\n\nCULUMUの自主調査「デザイ
 ンスタジオが500社の失敗パターンを分析して見えた、
 共創型デザインアプローチの有効性」の資料をウェビ
 ナー終了後に資料請求いただいた方へお送りします。\
 n\n当日の内容\nピッチイベントの目的をどう設計する
 かまず、社内ピッチイベントを何のために開催するの
 かを整理します。応募者、審査員、経営層にとっての
 目的を分けて考え、発表の場と事業化に向けた検証の
 場を混同しないための設計を確認します。\n審査員・
 審査基準の設計方法どの部門・役職に審査員として関
 わってもらうべきか、新規性・事業性・実現可能性を
 どのように評価するかを整理します。\n参加者のモチ
 ベーションを高めるイベント設計応募者が準備段階で
 つまずきやすいポイントを確認し、ピッチ前に必要な
 メンタリングや壁打ち支援を考えます。\n当日運営の
 チェックポイント進行、時間配分、質疑応答、審査コ
 メントの伝え方など、当日運営で確認すべきポイント
 を扱います。\nイベント後の伴走設計採択後に何を支
 援するのか、どの関係部署を巻き込むのか、次の検証
 計画やKPIにどうつなげるのかを整理します。\nCULUMUプ
 ロフィール\nCULUMUは、企業課題と社会課題の解決を共
 に目指すインクルーシブデザインスタジオです。当事
 者との共創プロセスを通じて、すべての人が使えるサ
 ービスとプロダクトを設計し、企業の競争力向上と社
 会的価値の創出を同時に実現します。CULUMUは、大企業
 ・自治体・スタートアップなどに対し、インクルーシ
 ブデザイン、UXリサーチ、サービスデザイン、アクセ
 シビリティ改善に関する支援を行っています。\n提供
 サービス\nインクルーシブデザインスタジオCULUMUの提
 供サービスをご紹介します。インクルーシブデザイン
 に基づくイノベーションコンサルティングをはじめと
 して、さまざまなサービスを提供しています。インク
 ルーシブデザインスタジオCULUMUは、高齢者や障がい者
 、外国人など、多様な当事者と共創し、事業開発を支
 援する専門家集団です。最大の特徴は、6\,000以上の非
 営利団体とのネットワークを活かした独自の調査パネ
 ルです。これまでリーチが困難だった人々とのマッチ
 ングや定性調査を可能にし、その仕組みは「当事者と
 近い距離で開発を支援する」と高く評価され、2024年度
 グッドデザイン賞を受賞しました。大手企業からスタ
 ートアップまで100件以上の取引実績があり、NPOや研究
 機関などのパートナーと共に、社会課題解決やDE&Iを推
 進するプロジェクトを多数手掛けています。\n\n登壇者
 プロフィール\n\n当事者発想ラボ 室長 / CEO補佐\n佐藤 
 徹（さとう とおる）\n株式会社STYZにて、SDGs・CSR・パ
 ーパスを軸とした企業向けコンサルティングや新規事
 業開発支援を手掛ける。医療・福祉、文化・芸術継承
 など多岐にわたる非営利団体の運営支援にも従事し、
 幅広い視点でクライアントの課題解決に取り組む。\n
 「当事者発想ラボ」では、当事者発想と生成AIを掛け
 合わせ、複雑化する社会課題を構造的に捉え直し、多
 様なステークホルダーとともに問いを設定し、社会的
 インパクトの設計と検証、調査研究・新規事業開発、
 コンテンツマーケティングや啓発に従事している。\n\n
 参加費\n無料\n注意事項\n\n欠席される場合は、お手数
 ですが速やかにキャンセル処理をお願い致します。\n
 無断キャンセルや欠席が続く場合、次回以降の参加を
 お断りさせていただく場合がございます。\n
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