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X-WR-CALDESC:R&Dの現場で、当事者インタビューをどう始め
 るか？問いの設計・観察・インサイト抽出の基本
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SUMMARY:R&Dの現場で、当事者インタビューをどう始めるか
 ？問いの設計・観察・インサイト抽出の基本
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99909
 3?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n参加無料／
 オンライン開催／研究開発・新規技術開発・商品企画
 に関わる方におすすめ\nR&Dで当事者インタビューを始
 めたいのに、「誰に・何を・どう聞くか」で止まって
 いませんか？\n研究開発の現場では、技術の性能や新
 規性をどう事業化につなげるかが常に問われます。一
 方で、技術の可能性は見えていても、「それが誰の、
 どのような場面で、どんな困りごとに結びつくのか」
 を具体的に説明する段階で、議論が止まってしまうこ
 とがあります。そのときに有効な手がかりの一つが、
 実際に使う人や、課題の近くにいる人へのインタビュ
 ーです。ただし、当事者インタビューは、単に「困っ
 ていることを聞く」だけでは十分ではありません。対
 象者の選び方、問いの立て方、観察や記録の仕方によ
 って、得られる情報の質は大きく変わります。特にR&D
 の初期段階では、まだ製品やサービスの形が定まって
 いないため、技術を説明して反応を見るだけでは、開
 発に活かせる示唆につながりにくい場合があります。
 必要なのは、技術を起点にしながらも、生活や業務の
 文脈、行動の流れ、既存の工夫やあきらめを丁寧に捉
 え、そこから仮説を磨いていくことです。\n次のよう
 な状態になりがちです\n\n技術の説明はできるが、誰の
 どのような課題に結びつくのか説明しづらい\n当事者
 インタビューを始めたいが、対象者をどう選べばよい
 か判断しにくい\nユーザーの声を聞いても、要望の一
 覧で終わってしまい、開発テーマに接続しづらい\n「
 何に困っていますか？」と聞いても、具体的な利用場
 面や背景が見えてこない\n発言やメモは残っているが
 、チームで共有できるインサイトに整理できていない
 、プロトタイピングや次の検証計画にどうつなげるか
 迷っている\n\nこのような方におすすめ\n\n新規技術や
 研究成果を、具体的な利用場面や顧客課題に結びつけ
 たい方\n「誰に何を聞けばよいのか」が曖昧で、イン
 タビュー設計に悩んでいる方\nユーザー調査を実施し
 ても、開発テーマやプロトタイプの改善につながりに
 くいと感じている方\n専門のリサーチ担当ではないが
 、研究開発や商品企画の中でユーザー理解を深める必
 要がある方\n\n特に、以下の観点を中心に扱います。\n\
 n技術シーズの可能性を、性能や用途だけでなく「使う
 人の文脈」から捉える視点\n当事者インタビューを、
 ニーズ収集ではなく仮説を磨くための活動として設計
 する考え方\n発言だけでなく、行動・環境・既存の工
 夫からインサイトや技術開発、プロトタイピングにつ
 ながる仮説へ整理する方法\n\n本ウェビナーで持ち帰れ
 るもの\n自社の課題を整理する観点\n\n自社の技術シー
 ズが、どのような利用文脈や困りごとと接続しうるか
 を考える視点\nインタビューで確認すべきことを、「
 聞きたいこと」ではなく「知りたい文脈」から整理す
 る観点\n当事者の声を、個別の要望ではなく、課題の
 背景にある構造として捉える視点\n\n実務で進めるため
 のステップ\n\nインタビュー対象者を検討する際の基本
 的な考え方\nインタビューガイドを作成する際の問い
 の組み立て方\n発言や観察記録を、開発仮説やプロト
 タイピングにつなげる整理の流れ\n\n明日から使えるツ
 ール（参加者特典・付録）\n\nCULUMUの自主調査「デザイ
 ンスタジオが500社の失敗パターンを分析して見えた、
 共創型デザインアプローチの有効性」の資料をウェビ
 ナー終了後に資料請求いただいた方へお送りします。\
 n\n当日の内容\nR&Dにおける当事者インタビューの役割R&
 Dにおいて、当事者インタビューがなぜ重要なのかを整
 理します。\nインタビュー対象者の選び方「当事者」
 とは誰を指すのか、どのような人に話を聞くと課題の
 構造が見えやすくなるのかを考えます。\nインタビュ
 ーガイドの作り方聞きたいことをそのまま質問にする
 のではなく、知りたい文脈から問いを設計する方法を
 整理します。\n現場での観察・記録方法インタビュー
 では、発言だけでなく、行動や環境、使われている道
 具、周囲との関係性にも手がかりがあります。\nイン
 サイト抽出と開発仮説へのつなげ方得られた発言をそ
 のまま結論にせず、背景にある困りごとや構造を読み
 解く方法を扱います。\nCULUMUプロフィール\nCULUMUは、企
 業課題と社会課題の解決を共に目指すインクルーシブ
 デザインスタジオです。当事者との共創プロセスを通
 じて、すべての人が使えるサービスとプロダクトを設
 計し、企業の競争力向上と社会的価値の創出を同時に
 実現します。CULUMUは、大企業・自治体・スタートアッ
 プなどに対し、インクルーシブデザイン、UXリサーチ
 、サービスデザイン、アクセシビリティ改善に関する
 支援を行っています。\n提供サービス\nインクルーシブ
 デザインスタジオCULUMUの提供サービスをご紹介します
 。インクルーシブデザインに基づくイノベーションコ
 ンサルティングをはじめとして、さまざまなサービス
 を提供しています。インクルーシブデザインスタジオC
 ULUMUは、高齢者や障がい者、外国人など、多様な当事
 者と共創し、事業開発を支援する専門家集団です。最
 大の特徴は、6\,000以上の非営利団体とのネットワーク
 を活かした独自の調査パネルです。これまでリーチが
 困難だった人々とのマッチングや定性調査を可能にし
 、その仕組みは「当事者と近い距離で開発を支援する
 」と高く評価され、2024年度グッドデザイン賞を受賞し
 ました。大手企業からスタートアップまで100件以上の
 取引実績があり、NPOや研究機関などのパートナーと共
 に、社会課題解決やDE&Iを推進するプロジェクトを多数
 手掛けています。\n\n登壇者プロフィール\n\n当事者発
 想ラボ 室長 / CEO補佐\n佐藤 徹（さとう とおる）\n株式
 会社STYZにて、SDGs・CSR・パーパスを軸とした企業向け
 コンサルティングや新規事業開発支援を手掛ける。医
 療・福祉、文化・芸術継承など多岐にわたる非営利団
 体の運営支援にも従事し、幅広い視点でクライアント
 の課題解決に取り組む。\n「当事者発想ラボ」では、
 当事者発想と生成AIを掛け合わせ、複雑化する社会課
 題を構造的に捉え直し、多様なステークホルダーとと
 もに問いを設定し、社会的インパクトの設計と検証、
 調査研究・新規事業開発、コンテンツマーケティング
 や啓発に従事している。\n\n参加費\n無料\n注意事項\n\n
 欠席される場合は、お手数ですが速やかにキャンセル
 処理をお願い致します。\n無断キャンセルや欠席が続
 く場合、次回以降の参加をお断りさせていただく場合
 がございます。\n
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