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X-WR-CALDESC:顧客の声をまとめたのに、決まらない──判
 断材料に変える分析軸の見つけ方
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 断材料に変える分析軸の見つけ方
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SUMMARY:顧客の声をまとめたのに、決まらない──判断材
 料に変える分析軸の見つけ方
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99911
 7?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n開催概要\n
 分析とは、何をする作業なのか。\n顧客の声を集めた
 あと、現場でよく起きるのは、要約や分類に留まって
 しまうことです。もちろん、要約も分類も必要です。
 しかしそれだけでは、誰のどの課題を信じるのか、ど
 の仮説を進めてどれを捨てるのかは決まりません。\n
 分析は、声の背後にある理由と条件を明らかにする作
 業です。「どんな条件でその声が生まれるのか」「ど
 の仮説の判断材料になる声なのか」を見極める軸を見
 つけます。\n恣意的な切り取りが起きるのは、仮説を
 持つからではありません。仮説を、検証される前から
 結論として扱ってしまうからです。これは姿勢の問題
 ではなく、手順の問題です。\n本セミナーでは、集め
 た声を「それっぽいまとめ」で終わらせず、仮説の採
 否につながる判断材料へ変えるための手順を、4ステッ
 プで解説します。\n①【事実】要約する前に、発言を
 「起きたこと」に戻す②【軸】分けてから見るのでは
 なく、見てから分ける③【反証】立てた軸に合わない
 声を、意図的に探しにいく④【重み】声の件数を、重
 要度と取り違えない\nこのようなお悩みがある方にお
 すすめ\n\n顧客インタビューやアンケートを実施したの
 に、結局「なんとなくの肌感」で意思決定してしまっ
 ている方\n集めた声をきれいに要約・分類したものの
 、「で、どの仮説を進めるんだっけ？」で止まってし
 まった経験がある方\n自分の仮説を裏付ける声ばかり
 集めてしまっている自覚があり、フラットに検証する
 手順を身につけたい方\n「要望が多かった順」で優先
 順位を決めてしまい、後から筋の悪い打ち手だったと
 気づいた方\n顧客の声を、感想や姿勢の問題ではなく
 、再現性のある"手順"として分析できるようになりた
 い方\n新規事業・プロダクト開発で、仮説の採否を「
 判断材料」で語れるようにしたいPdM・事業開発・マー
 ケティング担当の方\n\n登壇者\nファインディ株式会社
 プロダクトマネジメント室 / Strategy Enablement菅野 歩【
 略歴】ソニーグループのソフトウェア開発会社で、エ
 レクトロニクス／エンターテインメント分野のソフト
 ウェア開発におけるUX/UIデザインを多数担当。ユーザ
 ー中心の設計プロセスを組織へ導入するコンサルティ
 ング事業の立ち上げ・推進や、ソフトウェア開発チー
 ムの統括を経て、2025年にファインディに参画。\n申込
 対象\n\n事業開発・新規事業推進に携わり、仮説立案や
 検証または意思決定を担っている方\n商品企画・商品
 開発に携わり、アイデア創出や価値検証を行っている
 方\nR&D・研究開発に携わり、技術シーズの事業化や市
 場検証に関わっている方\nPdM・PMMなど、開発の上流工
 程で仮説設計や要件定義を行っている方\n新規プロダ
 クトや新機能の企画段階で、検証設計や意思決定に関
 与している方\n\n注意事項\n\nイベント参加時に入力い
 ただいた情報は、以下に基づき扱います。ファインデ
 ィ株式会社：https://findy.co.jp/privacy/\n\n主催\n\n\n\n-\n概要
 \n\n\n\n\n会社名\nファインディ株式会社 (Findy Inc.)\n\n\n所
 在地\n〒141-0032 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッ
 ジ大崎セントラルタワー 5階\n\n\n設立\n2016年7月1日\n\n\n
 事業内容\n2016年に創業したファインディ株式会社は、
 「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。
 」をビジョンに掲げたスタートアップです。 エンジニ
 アスキルや生産性の可視化する独自技術をもとに、IT/W
 ebエンジニアの転職サービス「Findy」「Findy Freelance」、
 開発ツール選定サポートの「Findy Tools」、そして経営
 と開発現場をつなぐAI時代の開発資本プラットフォー
 ム「Findy Team+（チームプラス）」、事業開発サポート
 ツール「Findy Insights」を展開しています。\n\n\nURL\nhttps:
 //findy.co.jp/\n\n\n問い合わせ先\nFindy Team+事業部 イベント
 運営事務局 ft-marketing@findy.co.jp※不明点などございまし
 たら、上記のメールアドレス宛にご連絡ください。\n\n
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