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X-WR-CALDESC:AI時代、開発を止めないガードレールをどうつ
 くる？ ダイキン工業・コクヨ・塩野義製薬が語る、品
 質・セキュリティ・開発スピードを両立する開発現場
 の実践
X-WR-CALNAME:AI時代、開発を止めないガードレールをどうつ
 くる？ ダイキン工業・コクヨ・塩野義製薬が語る、品
 質・セキュリティ・開発スピードを両立する開発現場
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SUMMARY:AI時代、開発を止めないガードレールをどうつく
 る？ ダイキン工業・コクヨ・塩野義製薬が語る、品質
 ・セキュリティ・開発スピードを両立する開発現場の
 実践
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99911
 8?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\nAIによ
 って、ソフトウェア開発はこれまで以上に速くなりま
 した。一方で、速くつくれるようになったからこそ、
 これまで見えにくかった新たな課題も生まれています
 。\nAIが生成するコード、OSS、外部パッケージ、API、AI
 モデルなど、開発組織が扱う対象は増え続け、ソフト
 ウェア開発の構造はますます複雑になっています。開
 発者が意図しないまま脆弱性を含むコンポーネントを
 利用したり、品質やセキュリティが十分に確認されて
 いないコードが組み込まれたりするリスクも、無視で
 きません。では、AIを活用して開発を加速しながら、
 品質・セキュリティ・ソフトウェアの信頼性をどのよ
 うに担保していけばよいのでしょうか。\nこれからの
 開発組織に求められるのは、問題が起きてから対応す
 るだけではありません。リスクを早い段階で検知・防
 止し、品質やセキュリティを開発プロセスの中にあら
 かじめ組み込むこと。そして、それを開発者個人の経
 験や判断に委ねるのではなく、組織として支える仕組
 みを設計することです。\n本イベントでは、「AI時代の
 開発ガバナンス」をテーマに、AI活用や内製化を推進
 する企業が、開発スピードを損なうことなく、品質・
 セキュリティ・信頼性をどのように担保しているのか
 を、実践事例からひも解きます。\nJFrog Japanからは、AI
 時代にソフトウェアサプライチェーン全体を管理する
 重要性や、開発の早い段階でリスクを検知・防止する
 考え方、開発者の生産性を阻害しないガードレールの
 設計について紹介します。ダイキン工業からは、Claude 
 Codeなどのコーディングエージェントが開発現場で活用
 され始める中、製造業で培ってきた品質の考え方を生
 かしながら、AI活用のルールやガバナンスをどのよう
 に整備しようとしているのか、その取り組みについて
 紹介いただきます。コクヨからは、内製開発やAI活用
 を進める一方で新たに顕在化してきた、AIツールやAI生
 成物を組織としてどう管理するかという課題に対し、
 部門横断でAIガバナンスの構築をどのように進めてい
 るのか、現在進行形の取り組みを共有いただきます。
 完成された成功事例だけではなく、取り組みの背景や
 直面した課題、実践の中で得られた学びにも迫ります
 。\nAIを使うことが当たり前になる中で、開発組織は何
 を共通化し、どこにガードレールを設けるべきなのか
 。開発スピードと品質・セキュリティを両立するため
 に、組織としてどのような仕組みをつくるべきなのか
 。\n開発責任者やエンジニアリングマネージャー、テ
 ックリード、アーキテクト、Platform Engineering、DevOps／De
 vSecOps、セキュリティ領域に携わる方にとって、自社の
 開発プロセスや開発基盤を見直すヒントを持ち帰れる
 イベントです。\n\n※配信URLは、申込者に対し本ページ
 上「参加者へのお知らせ」にて当日までに表示されま
 す。\nタイムスケジュール\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n19:00-19:0
 5\nオープニング\n\n\n19:05-19:15\n\nAI時代、開発を止めな
 いガードレールをどうつくるか ― OSS・AIモデル・MCPサ
 ーバまで含めたソフトウェアサプライチェーンのガー
 ドレール設計\nJFrog Japan株式会社　瀬戸 幹生\nAIによっ
 て開発スピードが上がる一方、従来のOSS、外部パッケ
 ージだけでなく、生成コード、AIモデルなど、開発組
 織が管理すべき対象は急速に増えてきており、従来と
 は異なるソフトウェアサプライチェーンリスクが潜ん
 だまま「動くから使う」状態も進んでしまっているの
 ではないでしょうか。重要なのは、AI活用を制限する
 ことではなく、開発者の生産性を損なわずにリスクを
 早期に検知・防止できる「ガードレール」を開発プロ
 セスに組み込むことです。本セッションでは、ソフト
 ウェアサプライチェーン全体を可視化・管理する考え
 方を軸に、品質・セキュリティ・開発スピードを両立
 するために、組織としてどこを共通化し、どのような
 ガードレールを設計すべきかをご紹介します。\n\n\n\n19
 :15-19:35\n\ncoming soon\nダイキン工業株式会社　幸浦 祐作\
 n\n\n\n\n19:35-19:55\n\nガードレールは走らせるためにある 
 — 部門横断で進めるAIガバナンス構築のいま\nコクヨ
 株式会社　小谷 侑哉\n全社で使える生成AIの環境があ
 り、一定のガイドラインに準拠すれば部門ごとの導入
 ・契約もできる。その一方で、誰が、どんなデータを
 、どんな権限で使っているのかを全社で横串に把握し
 、追いかけ続けることが難しいという課題が見えてき
 ました。コクヨでは現在、IT部門・法務部門・事業部
 門が一体となって部門横断タスクフォースを立ち上げ
 、AIガバナンスの構築を進めています。本セッション
 では、その現在進行形の取り組みを共有します。\n\n\n\
 n19:55-20:15\n\n内製アプリ開発者視点から考える「良い統
 制」とは\n塩野義製薬株式会社　松野 匡志\n塩野義製
 薬では、Microsoft 365 Copilotを全社に展開するとともに、
 研究開発など各業務に応じた生成AIアプリを多数内製
 し、社内に公開しています。専門のエンジニアが限ら
 れる中、業務に役立つAIを継続的に届けるためには、
 安全性を確保しながら開発を進められる土台が欠かせ
 ません。 本セッションでは、汎用ツールと内製開発の
 使い分けを紹介しながら、既存の認証・セキュリティ
 の仕組みや、標準化された開発基盤が、実際の開発を
 どう支えているのかをお話しします。何が開発を進め
 る助けになり、どこに難しさが残るのか。日々の実践
 を通じて、開発する側が安心して事業課題の解決に取
 り組める「良い統制」のあり方を考えます。\n\n\n\n20:15
 -20:35\n質疑応答\n\n\n20:35-20:40\nクロージング\n\n\n\n※当
 日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がござ
 います。\n登壇者\n\n\n\n\n瀬戸 幹生\nJFrog Japan株式会社
 テクニカルサクセスマネージャー\n東北大学大学院修
 了後、シャープ株式会社にて研究開発担当者として7年
 半従事。その後、Nuance Communicationsにてテクニカルリー
 ドを約8年務め、音声認識・自然言語処理領域の技術開
 発を牽引。マイクロソフトではData Scientistとして約2年
 間AI・機械学習の実務経験を積み、HCLTechにてテクニカ
 ルスペシャリストを経て、2025年10月よりJFrog JapanにTechn
 ical Success Managerとして参画。ハードウェア研究から最
 先端のAI活用まで幅広い技術バックグラウンドを持ち
 、現在は日本市場における顧客の技術的成功およびソ
 フトウェアサプライチェーンセキュリティの実践支援
 に従事。\n\n\n\n\n\n幸浦 祐作\nダイキン工業株式会社テ
 クノロジー・イノベーションセンター情報通信グルー
 プテーマリーダー\n2016年に新卒入社後、中国向け空調
 機IoTシステムや現場作業社向けのウェアラブルデバイ
 スアプリ、リファレンスアーキテクチャ、データ統合
 基盤の開発に従事。2022年には他社への出向を通じて営
 業業務も経験。現在は、AI駆動開発を支援するハーネ
 ス技術の確立に取り組んでいる。\n\n\n\n\n\n小谷 侑哉\n
 コクヨ株式会社ビジネスサプライ事業本部VPoE\n熊本高
 専卒業後、通信系ソフトウェア企業で約5年Webアプリケ
 ーションエンジニアに従事した後に、大手通信販売企
 業に入社しWebエンジニアやエンジニアリングマネージ
 ャーとして9年ほど在籍。同社でエンジニア組織のスケ
 ールアップに携わったのち、ゼロベースでの組織開発
 に興味を持ち2024年2月にコクヨに入社。現在はシステ
 ム開発の内製化に向けたエンジニア組織を立ち上げ、
 ビジネスサプライ事業のVPoEとして組織のロードマップ
 策定から採用や育成、開発環境の整備、文化醸成など
 を推進。\n\n\n\n\n\n\n松野 匡志\n塩野義製薬株式会社デ
 ータサイエンス部Generative AIグループ\n新卒で塩野義製
 薬株式会社に入社。医薬情報担当者（MR）として主に
 基幹病院を中心に、自社医薬品の適正使用のための情
 報提供活動を担当。その後、人事部門へ異動し、各職
 種の採用活動を担当した後、社内公募制度によりデー
 タサイエンス部へ異動。解析基盤の管理やデータ活用
 による社内DX推進に従事し、現在は生成AIを中心とした
 活動に注力している。生成AIソリューション開発のプ
 ロジェクトマネジメントに加え、全社向けの生成AI教
 育・リテラシー向上施策の推進が現在の主業務。\n\n\n\
 n参加対象\n「AI活用を組織へ展開したい」「品質・セ
 キュリティと開発スピードを両立したい」「開発プロ
 セスやガバナンスを見直したい」と考えている方\n参
 加費\n無料\n参加にあたっての注意事項\n※参加を辞退
 する場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願
 いいたします。※配信映像や音声は各自の通信環境に
 依存します。なるべく通信環境の良い状態で視聴くだ
 さい。\n
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