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X-WR-CALDESC:TEEが実現する安全なデータ活用とConfidential AI 
 〜基礎知識から実用性の検証まで。最新レポートを初
 学者向けに解説〜
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SUMMARY:TEEが実現する安全なデータ活用とConfidential AI 〜基
 礎知識から実用性の検証まで。最新レポートを初学者
 向けに解説〜
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99914
 7?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nTEEが実現す
 る安全なデータ活用とConfidential AI ～基礎知識から実用
 性の検証まで。最新レポートを初学者向けに解説～\nCo
 nfidential Computing分野の第一線で研究・実務に取り組む
 専門家3名が登壇\nイベント概要\nデータやAI活用が急速
 に進むなか、AIによる推論や分析における「処理中の
 データ」の情報保護が重要な課題となっています。こ
 の課題に対し、Apple IntelligenceやGoogle Distributed Cloudなど
 、ビッグテックが採用したことで注目された技術が「C
 onfidential Computing（CC）」です。従来の暗号技術がデー
 タの保存時・転送時のみを守るのに対し、Confidential Com
 putingはハードウェアレベルでメモリ内に「Enclave（安全
 な隔離領域）」を生成し、データ利用中も秘匿したま
 ま計算します。\nConfidential Computingは、ガートナーの「2
 026年のトップトレンド技術」にも選出され、2029年まで
 に75%以上の処理システムが同技術で保護されると同社
 は予測しています。国内でもKDDIや富士通など、幅広い
 業種・企業でのConfidential Computing導入が急増しており、
 注目度が高まっています。\n本勉強会では、同分野の
 第一線で研究・実務に取り組む先端R&D組織とスタート
 アップ所属の専門家3名が登壇し、８、９月に発表した
 ばかりのレポートを基に、同技術にまだ馴染みのない
 研究者・技術者の方に向けて基礎から分かりやすく解
 説します。まず、「安全なデータ活用を可能にする「T
 EE」」を発表した株式会社日本総合研究所 先端技術ラ
 ボの森 毅氏と藤後 英哲氏より、Confidential Computingを実
 現するための具体的なハードウェア実装技術の一例と
 してTEE（Trusted Execution Environment）について、基本概念
 や一般動向、詳細な技術評価などを解説します。続い
 て、「Confidential AI :Confidential Computingで実現する「秘密
 を守れるAI」」を発表した株式会社Acompanyの髙橋 翼氏
 より、「秘密を守れる AI」を具現化する Confidential AI 
 というパラダイムについて、その要件、背景技術、期
 待される価値、および今後の展望を整理したレポート
 の内容を紹介します。\nこんな方におすすめ\n\nConfidenti
 al ComputingやTEE、Confidential AIに関心をお持ちの研究者・
 技術者の方\nデータやAIの利活用において、セキュリテ
 ィやプライバシーの課題に直面しているデータ管理者
 の方\n\n開催概要\n\n日時：2026年9月17日（木）18:00 - 19:30
 \n開催方法：Zoomウェビナー\n参加費：無料\n主催：プラ
 イバシーテック協会\n参加方法：本イベントページか
 らの事前登録制\n\nタイムスケジュール\n\n18:00 -18:05\n開
 会ご挨拶\n\n\n18:05 -18:45\n講演①「TEEの最新動向と社会
 実装へのロードマップ」\n森 毅氏（日本総合研究所 先
 端技術ラボ リサーチャー、創発戦略センター コンサ
 ルタント）\n\n概要：生成AIをはじめとするデータ活用
 が急速に進む中、機密データや個人データの安全な取
 り扱いが企業の重要課題となっています。本講演では
 、従来の暗号化技術では困難だった「処理中のデータ
 」を保護するTEE（Trusted Execution Environment）に焦点を当
 て、注目される社会的・技術的な背景を解説します。
 ハードウェアベースの隔離機構やアテステーション（
 実行環境の検証）といった基本概念から、CPUだけでな
 くGPUへの適用で広がりを見せる「Confidential AI」の潮流
 、金融や医療分野での国内外のユースケースまで、デ
 ータ利活用を支えるTEEの最新動向を整理してお伝えし
 ます。\n\n18:45 -19:05\n講演②「TEE技術検証の実践：実機
 検証から見えたシステム導入のポイントと課題」\n藤
 後 英哲氏（日本総合研究所 先端技術ラボ スペシャリ
 スト）\n\n概要：クラウド環境上で実施した実機検証を
 もとに、実際のビジネスシステムやAIワークロードへTE
 Eを導入する際の実践的なポイントについて解説します
 。既存アプリケーションの実行確認や、アテステーシ
 ョンによる環境検証、性能への影響など、検証から得
 られた具体的な知見を共有します。さらに、既存シス
 テムからの移行性、性能面のトレードオフ、信頼範囲
 の設計、運用における鍵や証跡の管理といった多角的
 な観点から、TEEを実運用へ組み込むための活用可能性
 と乗り越えるべき課題を整理します。\n\n19:05 -19:25\n講
 演③「Confidential AI :Confidential Computingで実現する「秘密
 を守れるAI」」\n髙橋 翼氏（株式会社Acompany Chief Scientis
 t 兼 執行役員 VP of Research＆Development）\n\n概要：「秘密
 を守れる AI」を具現化する Confidential AI というパラダ
 イムについて、その要件、背景技術、期待される価値
 、および今後の展望を整理する。AI の産業利用が急速
 に進む中、利用者は機密データを自らの統制下に留め
 たい一方、モデル提供者はモデルの重みや知的財産を
 自らの管理下に留めたいという、対称的な緊張関係が
 生じる。この状況で「秘密を守れる AI」を実現するに
 は、AI の出力や行動を適切に制御する振る舞いの信頼
 性に加えて、計算中のデータやモデルを保護し、実行
 環境を検証できる環境の信頼性が必要となる。本講演
 では、Trusted Execution Environment（TEE）とRemote Attestation（RA
 ）を中核とする Confidential Computing（CC）を基盤として、
 実行環境と振る舞いの両面から「秘密を守れる AI」を
 具現化する技術・運用パラダイムを Confidential AI と定
 義する。さらに、CC 対応計算基盤のスケールアップに
 伴う適用可能性の拡大と、エージェント協働やフィジ
 カル AI など、Confidential AI の新たな応用領域への展開
 を展望する。\n\n19:25 -19:30\n閉会\n\n※ 当日予告なく時
 間配分・内容が変更になる可能性がございます。※各
 講演の終わりに質疑応答のお時間を5分程度設けさせて
 いただきます。\n\n登壇者\n森 毅 氏\n株式会社日本総合
 研究所 先端技術ラボ リサーチャー、創発戦略センタ
 ー コンサルタント\n2020年、東京工業大学大学院を修了
 後、株式会社日本総合研究所に入社。先端技術ラボお
 よび創発戦略センターにて、プライバシー強化技術（T
 EE、連合学習、合成データなど）の研究・コンサルテ
 ィング業務に従事。日本総研として「PETs社会実装促進
 コンソーシアム」の設立と運営を主導するほか、金融
 データ活用推進協会（FDUA）においてデータ連携WG シン
 セティックデータ分科会長を務める。\nhttps://www.jri.co.j
 p/advtechlab/member/takeshi_mori/\n\n\n藤後 英哲 氏\n株式会社日
 本総合研究所 先端技術ラボ スペシャリスト\n\n2024年、
 早稲田大学大学院を修了後、株式会社日本総合研究所
 に入社。先端技術ラボにて、プライバシー強化技術（T
 EE、合成データなど）および推薦システムに関する技
 術調査・検証業務に従事。\nhttps://www.jri.co.jp/advtechlab/me
 mber/eitetsu_togo/\n\n\n髙橋 翼 氏\n株式会社Acompany Chief Scient
 ist 兼 執行役員 VP of Research＆Development\n2010年、日本電気
 株式会社（NEC）に入社。中央研究所の研究員として、
 プライバシー保護技術やAIセキュリティに関する研究
 開発に従事。2015年、Carnegie Mellon大学へ研究留学。 2018
 年、LINE株式会社（現 LINEヤフー株式会社）にシニアリ
 サーチャーとして参画。連合学習や差分プライバシー
 の事業導入、大規模言語モデルや画像生成AIの安全性
 ・信頼性に関する研究開発を牽引。2023年よりLINEヤフ
 ー研究所 上席研究員、2024年よりAIセキュリティ・プラ
 イバシー推進室長を務める。同年、SB Intuitions株式会社
 に出向。 2024年11月、Turing株式会社に参画。視覚言語モ
 デルや世界モデル、AIセーフティに関する研究開発に
 従事。 2026年1月、株式会社Acompanyにプリンシパルリサ
 ーチャーとして参画、7月より現職。\n\n\n\nプライバシ
 ーテック協会とは\nプライバシーテック協会は、パー
 ソナルデータの保護と適切な利活用を両立する技術、
 「プライバシーテック（PETs）」の社会実装を目指し、
 スタートアップ3社により設立された任意団体です。現
 在は、賛助会員15社と特別会員2団体を含む、20の企業
 ・団体で構成されています。\n主な活動目的は以下3つ
 です。①プライバシーテックの認知・認識獲得②プラ
 イバシーテックの実証実験・事業化推進のための環境
 整備③プライバシーテックに関する現行法の関係整理
 や新たなルールメイキング\n\n注意事項\n\nリクルーテ
 ィング、勧誘など、採用目的でのイベント参加はお断
 りしております。\n欠席される場合は、お手数ですが
 速やかにキャンセル処理をお願い致します。\n本イベ
 ントはコミュニティ運営の観点から、「ご所属（企業
 ・団体名等）が明らかな方」に限定してご案内してお
 ります。必要に応じてご所属を個別でお伺いする場合
 がありますので、あらかじめご了承ください。\n無断
 キャンセルや欠席が続く場合、次回以降の参加をお断
 りさせていただく場合がございます。\n
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