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X-WR-CALDESC:大規模システムの品質を支える技術 ～可視化
 ・設計・試験の現場実践～【推しの技 #26 | 株式会社NTT
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SUMMARY:大規模システムの品質を支える技術 ～可視化・設
 計・試験の現場実践～【推しの技 #26 | 株式会社NTTデー
 タ】
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99916
 9?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n大規模シス
 テムの品質を支える技術 ～可視化・設計・試験の現場
 実践～\n概要\n某出版社から「決済マフィア」とも揶揄
 されたNTTデータ。市場に多くは情報開示されていない
 金融系IT。私たちはNTTデータの金融をつかさどる技術
 集約組織として、システムに関する先進的かつ高難易
 度な要件を実現する“ITスペシャリスト集団”です！\n
 金融ITに関する事例・トレンド・ノウハウ等の“推し
 の技術”の一部を皆様にお届けします！本勉強会（MISS
 ION 26）では、最前線で技術プロフェッショナルとして
 活躍しているTECH×FAMILYから、ITスペシャリスト3名が登
 壇し、現場で若手エンジニアが直面した課題や、そこ
 から得られた知見について生の声をお届けします。ご
 興味のある方はぜひご参加ください！\nタイムスケジ
 ュール\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n\n\n19:00〜19:05\nオープニン
 グ\n\n\n19:05〜19:20\n複雑なバッチの前後関係を読み解く
 現行資産解析 (中條 日南子)ーーーーーーーーーーーー
 ーーーーーー金融機関の情報系基幹システムでは、長
 年にわたる機能追加や周辺システムとの連携拡大によ
 り、データの集信・加工・配信を担うバッチ処理の前
 後関係が複雑化している。そのため、特定のデータ項
 目がどこで作られ、どこへ影響するのかを把握するこ
 とが難しい。本発表では、複雑な現行資産の調査を効
 率化するために採用したデータリネージの仕組みと、
 カラム単位でデータの流れを追跡することで調査範囲
 を絞り込み、現新比較試験における差分解析の効率化
 と移行品質向上につなげた取り組みを紹介する。\n\n\n1
 9:20〜19:35\n要件変更に強いデータ連携基盤を実現する
 ジョブパラメータ設計 (丹治 和也)ーーーーーーーーー
 ーーーーーーーーー大規模システムでは、複数のデー
 タソースと連携し、その中には数百に及ぶテーブルを
 持つデータソースも存在する。連携方式もAPIやファイ
 ル連携など複数にわたり、要件変更や新たなデータソ
 ースの追加に伴い、取込対象や処理内容が頻繁に変化
 するため、保守性・拡張性を考慮した設計が重要とな
 る。本案件では、ファイル連携のうちHULFTによる約350
 テーブルのデータ連携基盤を対象に、このような変化
 へ柔軟に対応するためのジョブパラメータ（JSON）の設
 計を採用した。本発表では、HULFTIDをキーとしたパラメ
 ータ管理と、処理ロジックをコードではなく設定へ寄
 せることで、保守性・拡張性を高めた設計について紹
 介する。\n\n\n19:35〜19:50\nバイトコード操作ツールを活
 用した再現困難な結合試験の実践 (森田 悠斗)ーーーー
 ーーーーーーーーーーーーーー外部システムと業務処
 理間のメッセージを中継・制御するアプリケーション
 では、外部システムとの接続状態や複数のタイマ、処
 理カウンタなどの内部状態を保持し、それらの状態に
 応じて動作することがある。このようなアプリケーシ
 ョンでは、特定の状態の組み合わせやスレッドの実行
 タイミングでのみ発生する事象・例外が存在し、通常
 の試験手順ではその条件を再現することが難しい。本
 発表では、Javaアプリケーションの動作を実行時に変更
 できるバイトコード操作ツール「Byteman」を紹介すると
 ともに、内部状態の変更や戻り値の書き換え、例外注
 入、スレッド制御を活用し、再現困難な試験ケースを
 効率的に実施した事例を紹介する。また、実際の適用
 を通じて得られた知見や、活用時の注意点について紹
 介する。\n\n\n19:50〜20:00\n質疑応答、クロージング\n\n\n\
 n※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性
 がございます。\n登壇者\n\n\n\n写真\n氏名\n\n\n\n\n\n中條 
 日南子株式会社NTTデータ金融高度技術本部 基盤技術部
 主任2022年にNTTデータに新卒入社。情報系システムの更
 改やインターネットバンキングシステムの移行案件な
 ど複数の金融系案件に従事。現行資産の解析やアプリ
 ケーション基盤の開発などを担当。\n\n\n\n丹治 和也株
 式会社NTTデータ金融高度技術本部 基盤技術部勤務2024
 年にNTTデータに新卒入社。法人向け決済サービスの新
 規開発および地方銀行のデータ基盤開発に従事。業務
 要件に基づく設計・実装・テストを担当。\n\n\n\n森田 
 悠斗株式会社NTTデータ金融高度技術本部 基盤技術部勤
 務2025年にNTTデータに新卒入社。金融機関間決済システ
 ムの開発に従事。制御部品の実装・テストを担当。\n\n
 \n\n参加対象\n\nIT技術者、ITアーキテクト、アプリケー
 ションエンジニアに従事している方、または目指して
 いる方\n金融系ITや大規模システム開発の実践事例を知
 りたい方\n\n参加費\n無料\n注意事項\n\n参加を辞退する
 場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願い致
 します。\n配信映像や音声は各自の通信環境に依存し
 ます。なるべく通信環境の良い状態で視聴ください。\
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