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X-WR-CALDESC:【松尾研発】「読めない・使えない」からの
 脱却。AI-OCRが切り拓く業務変革と実践事例
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SUMMARY:【松尾研発】「読めない・使えない」からの脱却
 。AI-OCRが切り拓く業務変革と実践事例
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99927
 8?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n【松尾研発
 】「読めない・使えない」からの脱却。AI-OCRが切り拓
 く業務変革と実践事例\n2026年 8月25日（火）12:00-13:00 「
 AI-OCR導入」をテーマに無料のオンラインセミナーを開
 催します！ \n【イベント内容】\n紙の書類やFAXをデー
 タ化するために、ひたすら手入力する。取引先ごとに
 異なるフォーマットの帳票を、目で追って確認する。
 手書きの伝票や、現場の製品画像を一つひとつ目視で
 チェックする。\nしかし、その作業は本当に人がやる
 べきことでしょうか。注文書、送り状、契約書、そし
 て現場の画像データ。これら非構造化データの処理は
 、あらゆるバックオフィスや現場業務の中核です。一
 方で、実際の現場ではいまだに、担当者の目視や手作
 業、個人の注意力に支えられているケースも少なくあ
 りません。データはある。システムも入っている。 そ
 れでも、「フォーマットがバラバラ」「手書き文字が
 読めない」「FAXで画質が粗い」「読み取った後、結局
 社内マスタや規定と照合する手間がかかる」といった
 理由で、結局「人が直す・人が確認する」という課題
 が繰り返されている。こうした状況に対して、今注目
 されているのが**「次世代AI-OCR」の活用です。**次世代
 AI-OCRは、単なる「文字起こし」のAIツールではありま
 せん。取引先ごとに異なる非定型フォーマットからの
 自動抽出、手書き文字や製品画像からの高精度な読み
 取りはもちろんのこと、抽出したデータと社内マスタ
 の自動照合や、LLM（大規模言語モデル）を用いた社内
 規定との適合性判断まで、業務プロセス全体を一気通
 貫で処理できる点に特徴があります。さらに、AIが読
 み取りの「信頼度」をスコアリングすることで、人が
 確認すべき箇所を最小限に絞り込み、基幹システムへ
 の登録までをシームレスに繋ぐことが可能になります
 。つまり、これまで担当者の「目視と判断」に依存し
 ていた読み解きと確認のプロセスを、AIが扱える形に
 整理し、再現性のある業務フローへと変えていくこと
 が可能になります。\n本ウェビナーでは、松尾研発の
 知見をもとに、AI-OCRがバックオフィスや現場業務をど
 のように変えるのかを、非構造化データのデータ化・
 自動処理の実践シナリオを交えながら解説します。\n
 具体的には、「取引先ごとにバラバラな帳票やFAXを、
 どうやって高精度にデータ化するのか」「手書き伝票
 や現場の製品画像から、いかにして必要な情報を抽出
 するのか」「読み取ったデータを、社内マスタとの照
 合や複雑な規定チェックにどう連携させるのか」「人
 が確認する作業を極限まで減らすための、AIの信頼度
 評価（スコアリング）とは」「自社でAI導入を検討す
 る際、最初にどの業務から着手すべきなのか」といっ
 たポイントを、実践的なアプローチをもとにわかりや
 すく整理します。「従来のOCRを導入したが、精度が低
 く結局手作業が残っている」「書類のデータ化だけで
 なく、その後の照合やシステム登録まで自動化したい
 」「属人化した目視確認・入力業務を見直し、再現性
 のある運用に変えたい」そんな課題を抱える方にとっ
 て、自社の入力・確認業務を見直し、次世代AI-OCR活用
 の具体像を掴むためのウェビナーです。\n\n【このウェ
 ビナーでわかること】\n✅ 次世代AI-OCRがバックオフィ
 スや現場の入力業務をどのように変えるのか✅ 手書き
 文字、FAX、製品画像など、難易度の高い非構造化デー
 タ抽出の最前線✅ 取引先ごとに異なる非定型フォーマ
 ットをAIで処理するための考え方✅ 抽出したデータを
 社内マスタや規定（LLM連携）と自動照合する業務設計
 ✅ AIの信頼度スコアリングを活用し、人の目視確認を
 最小化する方法✅ AI-OCR導入に向けて、まず着手すべき
 業務の見極め方\n\n【こんな方におすすめ】\n✅ 注文書
 ・送り状・契約書などのデータ入力・転記業務を効率
 化したい部門の方✅ 従来のOCRを導入したが、フォーマ
 ット違いや手書き対応に課題を抱えている方✅ 読み取
 ったデータの**「マスタ照合」や「規定チェック」に
 膨大な時間を奪われている方**✅ FAXや紙、目視確認に
 依存したアナログな現場の業務プロセスから脱却した
 い方✅ 社内の非構造化データを活用し、より高度な業
 務自動化を実現したいDX・AI推進担当者✅ 次世代AI-OCR
 （LLMや基幹システム連携）を自社業務にどう活用でき
 るのか理解したい方✅ バックオフィスや現場業務にお
 けるAI活用の最新動向を押さえたい経営企画・事業開
 発・現場リーダーの方 \n【登壇者】\n平野 佑樹 / 株式
 会社QuackShift co-Founder / 代表取締役 同志社大学卒。新
 卒で株式会社ユーザベースに入社。 NewsPicksのデータ
 エンジニアリングやAWSツールを使ったMLOps、関連記事
 レコメンドに携わる。 過去にはデータサイエンティ
 ストとして、大手医療・製薬メーカーとのAIモデル開
 発を中心に、機械学習を使った案件に複数携わる。 IA
 AE（一般社団法人学術・教育総合支援機構）の技術顧
 問。 \n【注意事項】\n下記に当てはまる方のお申込み
 、ご参加はお断りしております。 ※お申込み情報よ
 りHP・関連サイトにて確認させて頂きます。 ・弊社と
 同様の事業内容・弊社提供サービスの利用が想定され
 ない企業様 （AIソリューション開発事業、DX推進事業
 、AIセミナー事業）を実施されている法人及び個人 ・
 法人ではない個人の方（開業予定の方を含む） \n【会
 社概要】\n会社名：株式会社QuackShift代表者：平野佑樹
 所在地：東京都千代⽥区神⽥⼩川町3丁⽬28−5 3階 302号
 室 axle御茶ノ水設立日：2023年12月5日事業内容：伴走型A
 I/DXソリューション、AI活用セミナー&コンサルティング
 HP：https://quackshift.jp/
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