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X-WR-CALDESC:プロジェクトマネージャーの "前に進める" 現
 場判断 ～現場の立て直し／マルチベンダー案件での関
 係構築／止められない構造 ―その渦中で、PMたちは何
 を考えたか～ CTC Engineer’s Insight #8
X-WR-CALNAME:プロジェクトマネージャーの "前に進める" 現
 場判断 ～現場の立て直し／マルチベンダー案件での関
 係構築／止められない構造 ―その渦中で、PMたちは何
 を考えたか～ CTC Engineer’s Insight #8
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SUMMARY:プロジェクトマネージャーの "前に進める" 現場判
 断 ～現場の立て直し／マルチベンダー案件での関係構
 築／止められない構造 ―その渦中で、PMたちは何を考
 えたか～ CTC Engineer’s Insight #8
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99954
 0?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n契約
 や納期がすでに決まっているプロジェクトでは、「一
 度立ち止まって仕切り直す」という選択肢を持てない
 まま、判断を迫られる場面が数多くあります。途中参
 画したプロジェクトの立て直し、1プロジェクトで複数
 社が並列する現場への単身参画、止まらない意思決定
 構造の中での品質管理——形は違っても、その渦中に
 いるプロジェクトマネージャーたちは、多くの利害関
 係者が絡み、簡単には後戻りできない現場で、制約の
 中でも自分の判断で状況を前に進める必要があります
 。本イベントでは、実際にこうした現場に向き合ったP
 M／PMOが、当時何を考え、どう動いたかを共有します。
 規模を問わず、1プロジェクトに複数社が関わる案件に
 携わるPL・PM・PMOの方に、明日から使える実務のヒント
 を持ち帰っていただける回を目指します。\n\n▼各パー
 トの学びポイント\n【パート①】途中参画したPMOが見
 た、現場再生の道のりすでに混乱の渦中にあったプロ
 ジェクトを、別のパートナーから引き継ぐ形でPMOとし
 て途中参画。課題を可視化し、対応できる範囲までス
 コープを絞り込み、見積もりを立て直すまでのプロセ
 スを紹介します。「管理」と「推進」のバランス、ス
 コープを絞り込む勇気、課題解決に向けた段取りにつ
 いて、現場のリアルな判断を共有します。\n\n【パート
 ②】マルチベンダー案件における、プロジェクト推進
 のヒントプロジェクトで複数社が並列するマルチベン
 ダー案件に、たった一人で参画。誰にどう働きかけ、
 どこまで踏み込むべきかを見極めながら、関係者との
 合意形成を進めた実例を紹介します。「推進」と「実
 担当」の境界線をどう見極めるか、お客様への"お願い
 "に踏み出す心理的ハードルをどう超えるか。リモート
 や時差のある環境だからこそ意識した、ウェットな人
 間関係の積み上げ方まで、実体験ベースで共有します
 。\n\n【パート③】なぜプロジェクトは立ち止まること
 ができないのか ～意思決定と統制が機能しない構造を
 紐解く～プロジェクトの進行中に品質・仕様面の課題
 が段階的に顕在化しながらも、停止判断に至らず進み
 続けてしまった事例をもとに、"問題は見えていたのに
 、なぜ立ち止まれなかったのか"を振り返ります。組織
 としての意思決定や統制がどこで機能しにくくなるの
 か、その構造を整理しながら、品質ゲートや第三者チ
 ェックの仕組み、現場からの正しいエスカレーション
 について考えます。\n\n※配信URLは、申込者に対し本ペ
 ージ上「参加者へのお知らせ」にて当日までに表示さ
 れます。\nタイムスケジュール\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n19:0
 0〜19:05\n\nオープニング\n司会\n\n\n\n19:05〜19:25\n\n炎上プ
 ロジェクトの裏側：火消しPMOが語る、現場救済のリア
 ル\n上山 裕之\n炎上プロジェクトに、火消しのPMOとし
 て途中から参画した実体験をお話しします。プロジェ
 クトで実際にどのような問題が起きていたのか、それ
 をどのように立て直していったのかをご紹介すること
 で、実際の現場でPMに求められる能力の一端をお伝え
 できればと思います。\n\n\n\n19:25〜19:45\n\n一人で飛び込
 んだマルチベンダー案件から学ぶ：プロジェクト推進
 のヒント\n応和 大輔\n既に体制が構築された複数社が
 並走する案件（マルチベンダー案件）に、CTCから一人
 で途中参画した。関係者は多い中で、「誰にどう働き
 かけるべきか」「どこまで踏み込むべきか」に迷い、
 思うように動けない場面があった。本セッションでは
 、そのような状況でどのように関係者との距離を縮め
 、信頼を築きながら大規模エンハンスメント案件の本
 番移行を完遂したのかを実体験ベースで共有する。そ
 の過程で得た気づきと行動の変化を、プロジェクト推
 進のヒントとして提示する。\n\n\n\n19:45〜20:05\n\nなぜプ
 ロジェクトは立ち止まることができないのか ~意思決
 定と統制が機能しない構造を紐解く~\n石原 純\n\n品質
 や仕様面の課題が顕在化しても、プロジェクトは簡単
 には立ち止まれない。本セッションでは、実プロジェ
 クトの振り返りをもとに、問題が見えていたにも関わ
 らず、なぜ組織として立ち止まる判断が機能しなかっ
 たのかを整理します。品質ゲート、意思決定プロセス
 、会議体運営、エスカレーションの観点から、“止め
 られない構造”を紐解き、プロジェクトにおける統制
 設計のあり方を考えます。\n\n\n\n\n20:05〜20:20\nQ&A\n\n\n20:
 20〜20:30\n\nクロージング\n司会\n\n\n\n\n※当日予告なく
 時間配分・内容が変更になる可能性がございます。\n
 登壇者\n\n\n\n\n上山 裕之\n\n\n伊藤忠テクノソリューシ
 ョンズ株式会社\n金融事業グループ 金融システム開発
 本部 金融開発第６部\nシニアスペシャリスト\n\n\n2014年
  CTC中途入社。前職を含め新卒後20年間にわたり、一貫
 して各種クレジットカード会社の基幹システム／周辺
 システムの保守開発にアプリケーションエンジニアと
 して従事。 システム更改・再構築や周辺システム新規
 構築等、大規模案件のリーダー・PMを歴任。 現在は、
 クレジットカード基幹システムの一部再構築案件のPMO
 を担当。\n\n\n\n\n\n応和 大輔\n\n伊藤忠テクノソリュー
 ションズ株式会社\n金融事業グループ 金融システム開
 発本部 金融開発第３部\nシニアスペシャリスト\n\n2008
 年にCTCへ新卒入社後、メガバンク向けシステム開発に
 従事。以降、大型案件においてプロジェクトリーダー
 、PMO、開発エンジニア、保守運用マネージャーなどを
 経験し、近年はプロジェクト推進業務を中心に取り組
 む。現在、銀行向け送金システムの移行推進を担当。\
 n\n\n\n\n\n石原 純\n\n伊藤忠テクノソリューションズ株式
 会社\n金融事業グループ 金融システム開発本部 金融開
 発第６部\nシニアスペシャリスト\n\n\n1989年よりシステ
 ム開発に従事し、クレジット・金融系システムの開発
 、保守、再構築、提案・要件定義、PM業務などを経験
 。2011年にCTCへ参画後、金融領域に加え、製造業向けSI
 開発案件にも携わり、近年は大規模なシステム再構築
 プロジェクトの推進・管理、品質改善、リスク対応に
 取り組んでいる。\n\n\n\n\n参加対象\n\n大規模・マルチ
 ベンダー案件など、簡単には後戻りできないプロジェ
 クトに携わっているPL・PM・PMOの方\n制約の多い現場で
 、どう判断し、どう動くべきか迷った経験がある方\n
 成功事例や完成形ではなく、実際の試行錯誤や現場の
 リアルな判断をもとに、自身のプロジェクトに当ては
 めて考えたい方\n\n参加費\n無料\n参加にあたっての注
 意事項\n※リクルーティング、勧誘など、採用目的で
 のイベント参加はお断りしております。※参加を辞退
 する場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願
 いいたします。※配信映像や音声は各自の通信環境に
 依存します。なるべく通信環境の良い状態で視聴くだ
 さい。
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