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X-WR-CALDESC:AI時代、「もっと稼げるまち」を選べ。―地方
 で企業は何に挑み、IT人材はどう活躍しているのか？
 【KITAKYUSHU Tech 2026 Day１】
X-WR-CALNAME:AI時代、「もっと稼げるまち」を選べ。―地方
 で企業は何に挑み、IT人材はどう活躍しているのか？
 【KITAKYUSHU Tech 2026 Day１】
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SUMMARY:AI時代、「もっと稼げるまち」を選べ。―地方で
 企業は何に挑み、IT人材はどう活躍しているのか？【KI
 TAKYUSHU Tech 2026 Day１】
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99969
 6?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n「AIに
 仕事を奪われるかもしれない」そんな不安が語られる
 一方で、AIによって市場価値を高めるエンジニアも生
 まれています。\n生成AIの進化により、エンジニアに求
 められる役割や市場価値は大きく変わりつつあります
 。\nこれからの時代は、単に「どの会社で働くか」だ
 けではなく、「どの環境・地域で挑戦するか」「どの
 市場で価値を発揮するか」が、これまで以上に重要に
 なっています。\n\n【本イベントでお伝えする、AI時代
 に”稼げるまち”の6つの条件】\n\n\n\n1. AIを“使う”
 だけでなく、価値に変える現場がある\n\n\n2. 若手もベ
 テランも、AIを使った実戦経験を積める\n\n\n3. Webの中
 だけでなく、画面の外まで技術が届く\n\n\n4. 企業・大
 学・行政がつながり、挑戦の機会が生まれる\n\n\n5. エ
 ンジニアが希少な存在として、価値を発揮できる\n\n\n6
 . 働き方・暮らし・成長のバランスが取れる\n\n\n\n\n\n
 そんな中、いま注目を集めているのが、先端技術を活
 用する企業や人材が集積し、新たな挑戦が次々と生ま
 れている“小倉デジタル城下町”です。\nAI、クラウド
 、データ活用、地域DX。最先端のテクノロジーを活用
 しながら、社会実装や事業成長に挑む企業がなぜ集ま
 り、どのような価値を生み出しているのでしょうか。\
 n本イベントでは、デジタル城下町に拠点を構えるIT企
 業のリーダーやエンジニアが登壇。企業の取り組みや
 プロジェクト事例、キャリアの実例を通じて、\n・な
 ぜ企業が集まるのか・どのような技術やプロジェクト
 が生まれているのか・どのような人材が活躍している
 のか\nを徹底分析します。AI時代における新たなキャリ
 アの可能性や、テクノロジーが生み出す地域の未来に
 興味のあるみなさん、ぜひご参加ください。\n※配信UR
 Lは、申込者に対し本ページ上「参加者へのお知らせ」
 にて当日までに表示されます。\nKITAKYUSHU Tech Dayシリー
 ズ\nエンジニアがもっている技術力・好奇心・行動力
 は地域社会で大きな価値になる。\n\n自分の技術力を活
 かして活躍機会を増やしたい\n社外コミュニティに参
 加しながら新たな繋がりをつくりたい\n地域や社会課
 題の解決に貢献したい\n\nこのような想いをもつエンジ
 ニアにとって、様々な課題が身近に点在する地域社会
 は自身の価値を最大限発揮できる環境かもしれません
 。\nKITAKYUSHU Tech Dayシリーズでは、”エンジニアリング
 の経験”に”好奇心”と”行動力”を掛け合わせるこ
 とでエンジニアの活躍機会が無限に広がる「北九州市
 」の魅力に迫ります。\nタイムスケジュール　※登壇
 順は変更の可能性がございます。\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n
 19:00〜19:05\nオープニング\n\n\n19:05〜19:20\n\nAI時代、エン
 ジニアの価値はどこで磨かれるのか\n\n糸川 郁己\nI.I. 
 代表（公財）北九州産業学術推進機構 ロボット・DX推
 進センター　マネージャー\n\nAIがコード生成や調査を
 支援する時代、エンジニアに求められる役割はどう変
 わっていくのでしょうか。本トークでは、自身のエン
 ジニア経験と北九州での地域DX支援の現場を踏まえな
 がら、AI時代におけるエンジニアの価値と、これから
 のキャリアを考えるうえで重要になる視点についてお
 話しします。あわせて、北九州という地域だからこそ
 得られる経験や可能性についても考えます。\n\n\n\n\n19:
 20〜19:35\n\n東京だけが、成長できる場所じゃない。― N
 TT西日本・NTTドコモ出身の福岡支社長が語る、AI時代に
 「価値を発揮できる市場」の選び方\n\n菊川 裕司\nAI CRO
 SS株式会社\n\nAI時代、あなたのスキルはどの市場に置
 けばいちばん価値になるのか。NTT西日本で通信エンジ
 ニア、NTTドコモで新規事業、そしてAI CROSSへ。今は東
 京と北九州の2拠点でAX（AIトランスフォーメーション
 ）を推進しています。単一の専門を深掘りするだけで
 はAIに代替される時代に、「越境×垂直統合」の掛け算
 人材という視点から、自分が価値を発揮できる市場の
 選び方をお話しします。\n\n\n\n19:35〜19:50\n\n北九州市発
 の新しいモビリティ事業確立への取り組み\n\n安居龍平
 \nエイム株式会社\n\n全国で社会課題となりつつある交
 通空白を補完するラストワンマイル移動サービスとし
 て、自社開発の電気自動車「ＡＩＭ ＥＶＭ」を活用し
 たモビリティ事業構築への取り組みを、北九州市と連
 携して進めています。北九州市での事業化に向けた取
 り組み内容をご紹介します。\n\n\n\n19:50〜20:05\n\n\n東京
 から北九州へ。それでも仕事は最前線。～AI前提の開
 発時代に、エンジニアの価値はどう変わるのか～\n\n\n
 塚原壮平\n日本アイ・ビー・エム デジタルサービス株
 式会社\n\n\n東京でエンジニアとしてキャリアをスター
 トした後、北九州へJターンした現在も、全国規模のDX
 ・システム開発プロジェクトに従事しています。本講
 演では、実際のプロジェクト経験をもとに、生成AIの
 普及によって開発現場がどのように変化しているのか
 ご紹介します。\n\n\n\n\n20:05〜20:20\n\nAIで人を減らす、
 で終わらせない。― 北九州から実践する、生成AI×ボ
 イスボット×人のコンタクトセンターDX\n\n\n溝辺和広\n
 株式会社TACT\n\n\n\n「AIを導入すれば、人が減らせてコ
 ストが下がる」——コールセンターのAI活用において
 、そんな単純な効率化だけで終わらせてしまってはも
 ったいないと私は考えています。\nAIが本当に価値を発
 揮するのは、オペレーションやビジネスそのものを進
 化させ、「人」がより本質的な業務に集中できる環境
 をつくった時です。\n本セミナーでは、私たちがこれ
 まで音声対話AI（ボイスボット）や生成AIを現場に組み
 込み、人とAIが協力する仕組みを作る中で得た「リア
 ルな事業インパクト」や「具体的な事例」を包み隠さ
 ずお話しします。\nここ北九州から発信する、単なる
 省人化にとどまらない「次世代のコールセンターのあ
 り方」を、経営の視点から直接お伝えいたします。\n\n
 \n\n\n20:20〜20:40\n質疑応答\n\n\n20:40〜20:45\nクロージング\
 n\n\n\n※当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能
 性がございます。\n登壇者\n\n\n\n\n\nI.I. 代表（公財）北
 九州産業学術推進機構 ロボット・DX推進センター　マ
 ネージャー北九州市立大学 DS教育推進室　アドバイザ
 ーCode for Kitakyushu　顧問NPO法人Startup Weekend　認定ファシ
 リテーター\n\n\n糸川 郁己\n\nシステムエンジニアを経
 て、2014年より北九州市外郭団体において産学官民連携
 による新規事業創出や地域企業支援に携わり、現在は
 地域DX推進を担当。地域企業のデジタル活用やDXに関す
 る相談を受ける「北九州市デジタル相談窓口」や、地
 域内の企業・支援者・専門家等がつながりながら課題
 解決に取り組む「地域DX共創事業」を企画・運営。同
 事業における地域内コミュニティ形成の取り組みは、2
 026年に日本DX大賞 支援部門 奨励賞を受賞。また、北九
 州市立大学DS教育推進室アドバイザーとして、地域企
 業を対象としたPython講座の運営支援にも携わる。2015年
 に個人事業I.I.（アイツー）を開業し、「新しいコトを
 始める人の応援」を軸に、新規事業開発支援、デジタ
 ル人材育成、事業承継者（アトツギ）の新規事業開発
 伴走支援、コミュニティ活動などに取り組んでいる。\
 n\n\n\n\n\n\n\nAI CROSS株式会社\n菊川 裕司\n\nAIエバンジェ
 リスト / 福岡支社長\n福岡県出身。九州工業大学大学
 院修了後、NTT西日本で通信エンジニアに従事。NTTドコ
 モでは新規事業責任者として2度の社長表彰を受賞。AI 
 CROSSではCSOとして経営戦略・AI新規事業を手掛け、福岡
 ・北九州で産官学金AX-PJ（AI Transformation Project）を主導
 、産学連携協定の締結・支社を設立。著書『対話型検
 索エンジンPerplexity仕事術』は丸善博多店ビジネス書1
 位。企業・商工会議所・行政・教育機関でのAI講師の
 登壇は100回を超える。\n\n\n\n\n\n\n日本アイ・ビー・エ
 ム デジタルサービス株式会社\n塚原 壮平\nアプリケー
 ション・エンジニア\n\n関東のIT企業にITコンサルタン
 トとして新卒入社後、Webアプリケーションの設計・開
 発に従事。2026年に北九州へJターンし、IJDSに入社。現
 在の業務としては主にプロジェクトマネジメントや要
 件定義に奔走している。博士（理学）。\n\n\n\n\n\nエイ
 ム株式会社\n安居 龍平\n\nコーポレートコミュニケーシ
 ョン部\nマネージャー\n\n技術系派遣会社に新卒入社。
 機械系エンジニアとして主にCAE業務に従事。2022年エイ
 ム株式会社に入社。社内受託部門担当。翌年から自動
 車OEMにて受託チームのマネジメントを担当。2026年から
 現職として、北九州学術研究都市に赴任。研究開発、
 実証実験事業に従事。\n\n\n\n\n\n\n\n株式会社TACT\n\n溝辺 
 和広\n\n代表取締役社長\n\n\n1973年、福岡県北九州市生
 まれ。1992年、株式会社 USENに入社。23歳で放送所所長
 を経て、2011年、株式会社 UNEXTマーケティング（現・株
 式会社 TACT）を立ち上げ、代表取締役社長に就任。コ
 ールセンター受託運営事業、音声認識による自動応答
 サービス『AIコンシェルジュ』の提供、RPA導入支援な
 どを通して、コールセンターや企業の利便性向上に取
 り組んでいる。\n\n\n\nMC\n\n\n\n\n磯部 翔一\n株式会社ア
 ールティ DevRel／技術広報TECH PLAY イベントMC／映像ディ
 レクター\n新卒でトヨタグループのユーザ系SIerに入社
 し、クラウドやIoTを活用した生産基幹システム開発やD
 X推進プロジェクトに従事。エンジニアとして働く傍ら
 、ビデオフォトグラファーとしてブライダルや企業プ
 ロモーションの映像制作を手がけてきた。2024年以降は
 、TECH PLAYのテックイベントにおいて、企画・運営、MC
 、映像コンテンツ制作を担当。現在は株式会社アール
 ティのDevRelとして、ロボット・AIに関する情報発信や
 技術者コミュニティとの関係構築に取り組んでいる。
 また、これまでの経験を生かし、TECH PLAYが手がけるイ
 ベントにも企画・MCとして継続して携わる。\n\n\n\nこん
 な人にオススメ\n\n生成AIの普及によって、これからの
 エンジニアとしての市場価値やキャリアを考え始めて
 いる方\nAI・クラウド・データ活用だけでなく、製造・
 ロボティクス・地域DXなど社会実装の現場に関心があ
 る方\n自分の技術や経験を、より大きな裁量や影響力
 を持って発揮できる環境を探している方\n「地方で働
 く＝キャリアダウン」というイメージが本当なのか、
 具体的な企業・プロジェクト事例から確かめたい方\n
 北九州市へのUIJターンや、将来的な働く場所の選択肢
 を検討しているIT・デジタル人材\n\nKITAKYUSHU Tech 2025の
 動画\n\n※本動画は2026年2月13日に開催された昨年のKITAK
 YUSHU Tech 2025 Day３のアーカイブ映像です。今回の登壇者
 とは異なりますので、あらかじめご了承ください。\n
 参加にあたっての注意事項\n\n参加を辞退する場合は、
 詳細ページより申込のキャンセルをお願い致します。\
 n配信映像や音声は各自の通信環境に依存します。なる
 べく通信環境の良い状態で視聴ください。\n\n
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