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X-WR-CALDESC:もう「メールを1通書いて」とは頼まない ― 
 プロジェクト単位でAIに任せる上流工程の発想
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 プロジェクト単位でAIに任せる上流工程の発想
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SUMMARY:もう「メールを1通書いて」とは頼まない ― プロ
 ジェクト単位でAIに任せる上流工程の発想
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99970
 9?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n簡単な紹介\
 nAIへの依頼を「1タスク単位」から「案件単位」へ。上
 流工程からまとめて任せるための考え方と組み立て方
 を、実演つきで学ぶセミナーです。\nイベントについ
 て\n本セミナーは、すでにAIを日常的に使っている経営
 者・一人経営者の方を対象に、AIを「作業を代わりに
 やってくれる道具」ではなく「案件を前に進める担当
 者」として捉え直すための講義型セミナーです。\n多
 くの方は、AIへの依頼が1回1タスクで止まっています。
 「このメールの返信を書いて」「この議事録を要約し
 て」。1つひとつは確かに速くなりますが、案件そのも
 のは前に進んでいません。どのメールを開いて、どれ
 を先に返して、そこから何が宿題として残ったのかを
 判断しているのは、結局いつも自分です。速くなった
 のは手を動かす部分だけで、段取りを組む部分は一切
 減っていない、という状態です。\nこの使い方のまま
 量が増えると、AIに投げる回数だけが増えていきます
 。1件ずつ文脈を説明し直し、出てきた答えを自分でつ
 なぎ合わせ、タスク管理ツールへの反映は手作業のま
 ま。「AIを使っているのに忙しい」という感覚は、能
 力の差ではなく、依頼の粒度が下流に固定されている
 ことから生まれます。そして上流から任せている人と
 の差は、案件数が増えるほど開いていきます。\n本セ
 ミナーでは、特定ツールの機能解説ではなく、「AIに
 仕事を渡す粒度をどこに置くか」という設計の視点を
 軸に整理します。案件に届いている複数のメールをま
 とめて捌く、打ち合わせの記録から情報の更新・タス
 クの洗い出し・完了処理までを一度に流す、といった
 具体例を実演しながら、上流工程で任せるために何を
 先に整えておく必要があるのかを分解します。\nゴー
 ルは、「自分の仕事のどこを、どの粒度でAIに渡すか
 」が決まっている状態です。抽象論で終わらせず、明
 日どの案件から試すかまで持ち帰っていただきます。\
 nセミナーで扱う主な内容\n\n「タスク単位の依頼」と
 「プロジェクト単位の依頼」は、何がどう違うのか\n
 なぜ1通ずつ頼むほど、AIを使っているのに忙しくなる
 のか\n上流工程で任せるための3条件 ― 文脈・判断基
 準・完了の定義\n実演① 案件に届いている複数のメー
 ルを、一度にまとめて返信案まで持っていく\n実演② 
 打ち合わせの記録から、情報の更新・タスクの洗い出
 し・完了処理を一度に流す\nAIに渡す「案件の文脈」を
 どこに置いておくか ― 情報の置き場所の設計\n任せき
 る仕事と、人が最後に確認すべき仕事の見分け方\n上
 流化を始める最初の1案件の選び方と、つまずきやすい
 箇所\n\nこのセミナーで得られること\n\nAIを「タスクの
 代行者」ではなく「案件を進める担当者」として捉え
 直し、依頼の粒度という観点で自分の使い方を評価で
 きるようになる\n上流工程で任せるための3条件（文脈
 ・判断基準・完了の定義）を、自社の業務に当てはめ
 て整理できるようになる\n依頼の粒度を上げることが
 、処理時間だけでなく、対応の抜け漏れや案件の回転
 数にどう効くかを、自分の言葉で説明できるようにな
 る\n任せてよい範囲と、人が判断すべき範囲を線引き
 し、確認の手順まで含めて設計できるようになる\n受
 講後30日以内に、どの案件のどの工程から上流化を始
 めるかを決め、実際に着手できるようになる\n\n対象者
 \n\n従業員がいる会社の経営層で、AI活用が個人の作業
 効率化で止まっていると感じている方\n一人経営者・
 少人数経営で、案件が増えるほど段取りに時間を取ら
 れている方\n複数の案件を並行して回しているプロジ
 ェクト管理者・マネージャーの方\nすでにAIを日常的に
 使っているが、依頼が1タスク単位から広がらないと感
 じている方\nメール対応・議事録・タスク管理といっ
 た案件まわりの事務作業が属人的に積み上がり、情報
 の更新やタスクの反映が後回しになっている方\nツー
 ルの使い方ではなく、AIへの仕事の渡し方そのものを
 見直したい方\n\n第二部：AIなんでも相談会（9:00〜10:00
 ／希望者のみ・無料）\n第一部（8:00〜9:00）に続いて、
 僕（嶺本）に直接なんでも質問・相談できる時間です
 。\n\nその日のセミナー内容に限らず、AI活用の悩み・
 ツール選び・AIコンサルのことまで、質問はなんでもOK
 です。\n「これAIでできる？」の実演リクエストも大歓
 迎です。その場でデモします。\n入室・退室は自由で
 す。\n\n★ セミナーにご参加の方には、ご希望に応じ
 て第二部まで含めたアーカイブ動画を無料でお送りし
 ます（参加者限定）。当日お時間がない方・途中退出
 の方も、あとからじっくり見返せます。\n参加者の声\n
 \nAIツールが多い中でも、使用すべきものを厳選し分か
 りやすくご説明いただけました。自分でも整理し取り
 組めそうです。ClaudeとNotionを接続して、過去の発信情
 報も含めて整理・集積させていきます。\nたくさんのAI
 を知らなくてよい、という安心感を得られました。\nno
 tionでできること・できないこと、強みと弱み、活用方
 法、Claudeとの連携や使い分けについて今一つ理解して
 いなかったので、丁寧にご説明いただき分かりやすか
 ったです。\nAI（Claudeなど）は長期記憶できないという
 デメリットがありますが、Notionにナレッジとして記録
 することで知識を貯められるとわかりました。\n前半
 ・中盤・後半すべてよかったのですが、NotionとClaude Cod
 eをつなげるという考え方が特に役立ちました。後半の
 デモで具体的なところを見せていただけたのもよかっ
 たです。\nNotionのデータから業務システムを作る過程
 が見れて良かったです。\nNotion AIとClaudeを接続して、Cl
 aude経由でNotionを利用できることが発見でした。\n『指
 示書を作る指示書』を作るという考え方を持っていな
 かったので、ハッとさせられました。\nツールに依存
 せず、プロンプトを別で管理することの重要性がわか
 りました。\n概念的には知っていても、実際に自分で
 動かそうと思うと心理的な障壁がありできていません
 でした。実際に動かしている画面を見せてもらうこと
 で、そのハードルが大きく下がるのでありがたいです
 。\nちょっとした作業の面倒くささを何も意識せずこ
 なしていましたが、お話を聞いて省けるものだと気づ
 かされました。学ぶ時間・成長する時間を確保するた
 めに、よりAIに任せていきたいと思いました。\nやはり
 具体的なプロンプトや作業手順、考え方が具体的にわ
 かるので大変参考になりました。取扱説明書をきちん
 と作るところなど参考になりました。\n実際に作ると
 ころ・動くところが見れるのが、何より参考になりま
 す。\n仕事柄、事業計画書を作ることは多いのですが
 、我流で経験や勘に頼っていました。クライアントか
 らヒアリングをしつつAIとの壁打ちを活用することで
 、業界平均といった客観的な視点も取り入れられ、よ
 り中身のある事業計画が作れるようになると思いまし
 た。\nAIを同時並行で作業させるという発想がなかった
 ので、今後は複数同時並行でより活用できないか意識
 しようと思いました。\n基本的なことも、他の方が同
 様に疑問に感じている点までQ&Aで丁寧に教えていただ
 けました。\nNotionの使い方が知りたくて調べたり動画
 を見たりしましたが、嶺本さんのデモが最もわかりや
 すく、内容も興味深く、しかも無料でありがたいです
 。今後も拝見させていただきます。\nいつものことな
 がら、実際の手順・動きを見せていただけるのがあり
 がたいです。\nいつも具体的に話を進めて下さるので
 、どのセミナーよりも分かりやすいです。\nAIにチャッ
 トを巡回させる、AIにタスクを作らせる、AIにタスクを
 行わせる、という視点は抜けていたので参考になりま
 した。\nタスクをつくる、タスクを処理する、その両
 方をAIに任せるというテクニックを知ることができま
 した。\nタスク管理で1番面倒なのはリストにのせるこ
 とだと思っていますが、そこを自動化することがポイ
 ントだと思いました。\nChatworkやGmail、ClickUpなどさまざ
 まなツールを使われていて、Claudeにシステムを構築さ
 せてTodoistに定期的に入れさせているので、Todoistだけ
 見ればいいのがよかったです。\nチャットとエージェ
 ントの使い分けを詳細に教えていただき、とてもため
 になりました。特に、タスクと報告がセットという考
 え方で同じスレッド内で行う、という点については合
 理的と感じました。\nAIエージェントについて、使い分
 けが必要とは思っていたものの、判断軸を持っていま
 せんでした。今回のセミナーによって、現時点での判
 断軸がはっきりしました。\n設計はClaude Codeで行い、仕
 様書を渡してCodexで実装させる、という推奨されてい
 た流れをぜひ実践してみたいと思います。\n嶺本さん
 のAI活用の高度なテクニック、AIを活用してタスクを圧
 縮させ、別のことに時間を使う考え方に、感銘を受け
 ました。\n後半の質疑応答の部分がとてもよかったで
 す。今回のテーマだけでなく、AI全般に真摯に答えて
 くださることに、とても好感をもてます。\nMCPに憧れ
 はありつつも、さすがに非エンジニアにはハードルが
 高いかなと腰が引けていたのですが、簡単にできそう
 で夢が広がりました。\n
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