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X-WR-CALDESC:「AI使ってみなよ」と言ったきりに、なってい
 ませんか？ AIを使える社員は増やす。リスクは増やさ
 ない。〜ルールのつくり方・社員への教え方・情報流
 出／サイバー被害リスクの防ぎ方〜
X-WR-CALNAME:「AI使ってみなよ」と言ったきりに、なってい
 ませんか？ AIを使える社員は増やす。リスクは増やさ
 ない。〜ルールのつくり方・社員への教え方・情報流
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SUMMARY:「AI使ってみなよ」と言ったきりに、なっていま
 せんか？ AIを使える社員は増やす。リスクは増やさな
 い。〜ルールのつくり方・社員への教え方・情報流出
 ／サイバー被害リスクの防ぎ方〜
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99980
 4?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n「AI使って
 みなよ」と言ったきりに、なっていませんか？ AIを使
 える社員は増やす。リスクは増やさない。〜ルールの
 つくり方・社員への教え方・情報流出／サイバー被害
 リスクの防ぎ方〜\n■ 見どころ満足度98%セミナーの続
 編。AI利用ルールのつくり方、社員への教え方の実演
 、情報流出／サイバー被害リスクの防ぎ方まで。AI浸
 透とAIの時代におけるリスク対策について、両分野の
 専門家が60分で解説します。\n■こんな方にオススメ\n\
 n社員に「AI使ってみなよ」と言ったきりで、そのあと
 どうなっているかは把握していない\n自分はAIに触れる
 機会は増えたが、社内に広がっている実感がない\nAIの
 社内ルールをつくりたいが、なにをどう書けばいいの
 か分からない\n情シスの専任がおらず、管理・総務な
 どが兼任している\nサイバー攻撃のニュースは見るが
 、「うちのような会社・規模は狙われない」と思って
 いる\n\n▼お申し込みはこちらからhttps://survey.lafool.jp/se
 minar/ai0003/\n■ 概要「AI、使ってみなよ。」そう言った
 のは、いつ頃でしょうか。そしてそのあと、社員の誰
 が、どのAIで、何をしているか、会社として把握でき
 ているでしょうか。\n8月4日に開催した経営者・役員向
 け生成AI活用セミナーには、申込127件をいただきまし
 た。参加者アンケートでは満足以上が98%（※2026年8月4
 日開催セミナー参加者アンケート）、さらに89%の方が
 「次は社内浸透の話を聞きたい」とお答えになりまし
 た。\n但し、AIを浸透させる上ではいま、2つのことが
 同時に起きています。ひとつは、社内の話です。 使う
 人が増えるほど、会社の外に出ていく情報リスクも増
 えます。ルールもなく、教え方も決まっていない。誰
 が何を使っているかも分からない。そのまま人数だけ
 が増えていくだけで、AI活用が浸透することはありま
 せん。\nもうひとつは、社外の話です。 AIの悪用によ
 って、サイバー攻撃そのものが容易になり、巧妙にな
 っています。IPAの「情報セキュリティ10大脅威 2026」で
 は、「AIの利用をめぐるサイバーリスク」が組織編の3
 位に初選出されました（2026年1月29日公表）。そして、
 狙われる相手は大企業に限りません。2025年に警察庁へ
 報告されたランサムウェア被害226件のうち、約63%の143
 件は中小企業です（警察庁「令和7年におけるサイバー
 空間をめぐる脅威の情勢等について」2026年3月公表）
 。\nつまり、自社がAIを使うかどうかとは別に、前提そ
 のものが変わっているということです。それでも、中
 小企業の62.6%は直近3期でセキュリティへの投資をして
 いません（IPA「2024年度 中小企業等実態調査」n=4\,191）
 。だからといって、AIの活用・浸透を止める必要はあ
 りません。止めても、外側のリスクは下がらないから
 です。\n本セミナーでは、AI活用の専門家と守りの専門
 家が、AIを社内に広げる手順と、この前提のなかで事
 業を止めないための備えを、あわせてお話しします。\
 n＜60分後のBefore → After＞\n\n「使ってみなよ」と言っ
 たきり　→　社員に配るAI利用ルールの、つくり方が
 分かっている\n「教え方が分からないので、各自に任
 せている」　→　社員への教え方を、実演で見ている\
 n「情シスがいないから、うちには無理」　→　専任が
 いないままでも運用できる形を知っている\n「うちの
 ような規模は狙われない」と思っていた　→　同じ規
 模の会社で実際に何が起きたかを知っている\n\n▼お申
 し込みはこちらからhttps://survey.lafool.jp/seminar/ai0003/\n■ 
 当日のプログラム日時：2026年9月11日（金）9：00～ 10：
 00参加費：無料会場：オンライン（Zoomウェビナー）で
 のセミナーになります。お手元のPCのある場所でどこ
 からでも受講できます。カメラオフ・顔出し不要です
 対象：経営者・役員・経営ボードメンバー ※総務・情
 シスを兼任されているご担当者さまの同席参加を推奨
 しています主催：株式会社ラフール共催：株式会社EN
 ロジカル ／ デジタルデータソリューション株式会社\n
 1｜AIを社内に広げる止めずに広げるための型を、3つの
 順番でお話しします。①社員に配るAI利用ルールのつ
 くり方　②社員への教え方（ミニ実演あり）　③必要
 な部署から広げる展開の順番。最後に、使う人が増え
 るほど会社の外に出ていく通信＝見えないものも増え
 ていくことに触れ、後半へつなぎます。\n2｜広げても
 、事業が止まらない会社にするAI活用時代に高まる情
 報流出リスク・企業が備えるべきサイバーセキュリテ
 ィ対策についてお話しします。AIの悪用によってサイ
 バー攻撃がどう容易になり、巧妙になっているのか。
 何がどう変わったのかを整理したうえで、実際に事業
 が止まってしまった会社で何が起きたのかを、同じ規
 模の中小企業の現場事例として、事実のまま淡々とお
 伝えします。生成AIの利用に伴うリスク（社外からの
 侵入と、社内からの持ち出し）にも触れ、誰が何を使
 っているかを見えるようにする仕組みと、情シス専任
 がいないままでも運用できる装備をご紹介します。\n3
 ｜次のアクション + Q&A持ち帰っていただく3点。ルール
 のつくり方・教え方・守り方をもう一度整理し、それ
 ぞれのご相談先をご案内します。当日のご質問にもそ
 の場でお答えします。\n■登壇者\n【第1部】株式会社EN
 ロジカル代表取締役CEO　廣瀬 哲人 氏\n長崎県出身。京
 都大学大学院医学研究科に在学中、株式会社ENロジカ
 ルを創業。受験コーチングサービスを立ち上げ、わず
 か1年で事業売却を果たす。その後はWEBマーケティング
 支援業へと軸足を移し、生成AIを活用したマーケティ
 ング支援に注力してきた。現在は法人向けの生成AI研
 修講座を主宰。受講者は累計10\,000人を超え、自ら手が
 けた研修動画は延べ5\,000回・10\,000時間以上にわたって
 活用されている。支援先は中小企業から大手企業、医
 療法人、自治体まで広がり、業種・規模を問わずAI活
 用の現場に伴走している。 【第2部】デジタルデータ
 ソリューション株式会社　代表取締役社長　熊谷 聖司
  氏\n2000年デジタルデータソリューション株式会社入社
 、2014年9月代表取締役社長に就任。データ復旧市場で17
 年連続国内トップの実績を誇り、2017年以降はフォレン
 ジクス（デジタル調査解析）やサイバーセキュリティ
 分野へ事業拡大。企業の情報資産を守る専門家として
 、ランサムウェア感染や情報漏えいなど全国58万件以
 上のデータインシデント対応に携わり、上場企業から
 の相談実績は5\,100件超。警察・捜査機関との連携実績
 も豊富で多数の感謝状を受領。2021年度東京都経営革新
 計画優秀賞、2024年ダイヤモンド経営者倶楽部「マネジ
 メント・オブ・ザ・イヤー」大賞受賞。「サイバー攻
 撃を未然に防ぐ」と「万が一の被害から企業を守る」
 の両面から、実践的なノウハウを全国で講演。\n▼お
 申し込みはこちらからhttps://survey.lafool.jp/seminar/ai0003/\n
 ■よくある質問\nQ. セキュリティの話が中心ですか？ A
 Iの活用を知りたいのですが A. 前半はAIを社内に広げ
 る話です。ルールのつくり方、社員への教え方、広げ
 る順番を扱います。後半は、広げたときに事業を止め
 ないための備えをご紹介します。AI活用を知りたい方
 にも、十分にお持ち帰りいただける構成です。\nQ. AIを
 まだ本格的に導入していないのですが、参加して意味
 がありますか？ A. あります。前半はこれから広げる
 方に向けた内容です。後半のセキュリティは、自社がA
 Iを使うかどうかに関わらず、攻撃する側の変化によっ
 て前提が変わっている部分をお話しします。\nQ.「うち
 のような規模は狙われない」と思っているのですが A.
  2025年に警察庁へ報告されたランサムウェア被害226件
 のうち、約63%の143件は中小企業です（警察庁「令和7年
 におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について
 」2026年3月公表）。中小企業の割合は2年連続で6割を超
 えています。当日は、同じ規模の会社で実際に何が起
 きたかを事例でお伝えします。\nQ. 情シスの専任がい
 ない会社でも実行できますか？ A. 専任がいないこと
 を前提に設計しています。総務がご兼任のままでも運
 用できる形をご紹介します。\nQ. 社員も一緒に参加し
 てよいですか？ A. ぜひご一緒にご参加ください。総
 務・情報システムをご兼務のご担当者さまと一緒にお
 聞きいただくと、そのまま社内の検討に移していただ
 けます。\nQ. 個別に相談することもできますか？ A. は
 い。アンケートでご意向を伺ったうえで、後日ご案内
 します。当日の売り込みはありません。\n▼お申し込
 みはこちらからhttps://survey.lafool.jp/seminar/ai0003/
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