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X-WR-CALDESC:「JAXA研究員とビジネスリーダーが考える、社
 会課題を解決するデータサイエンス～衛星データ・AI
 が拓く、農業・防災・環境・インフラの新たな可能性
 ～」webセミナー
X-WR-CALNAME:「JAXA研究員とビジネスリーダーが考える、社
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 が拓く、農業・防災・環境・インフラの新たな可能性
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SUMMARY:「JAXA研究員とビジネスリーダーが考える、社会課
 題を解決するデータサイエンス～衛星データ・AIが拓
 く、農業・防災・環境・インフラの新たな可能性～」w
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99985
 9?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\nデー
 タサイエンスの活躍の場は、いま大きく広がっていま
 す。防災、農林水産業、環境、インフラ――。これま
 で十分なデータを得ることが難しかった社会課題に対
 しても、衛星データやAI、地理空間データを組み合わ
 せた新たなデータ活用が始まっています。\n本セミナ
 ーでは、「衛星データ」を題材に、新たなデータソー
 スがどのように社会課題の解決につながるのか、そし
 てデータを実際の意思決定や行動につなげるには何が
 必要なのかを考えます。\n第1部ではJAXAより、地球観測
 データの活用事例や、生成AI・APIを通じてデータ活用
 を広げる取り組みをご紹介いただきます。第2部ではME-
 Lab Japanより、衛星データをAI、物理モデル、現地デー
 タ、専門知識などと組み合わせ、社会課題の解決や実
 際の意思決定につなげるための考え方をお話しいただ
 きます。\n「衛星データって何に使えるの？」という
 方にも、「衛星データが、こうした社会課題に活用で
 きるのか」という発見はもちろん、「単なる分析にと
 どまらず意思決定に繋げるためのアプローチ」という
 新たな気づきを得ていただける内容です。\nデータサ
 イエンティストはもちろん、データ活用・DXに携わる
 方、マネージャー、これからデータサイエンスを学び
 たい学生の方など、幅広い皆さまのご参加をお待ちし
 ています。\nタイムスケジュール\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n\
 n\n18:00\nオープニング\n\n\n18:00～18:30\n『社会課題解決を
 支える地球観測データと生成AIの可能性』JAXA　河村 耕
 平氏\n\n\n18:30～19:00\n『宇宙から社会を動かす 〜衛星デ
 ータを「意思決定」に変えるデータサイエンス〜』ME-L
 ab Japan　坂内 匠氏\n\n\n19:00～19:10\n質疑応答\n\n\n\n※ 当
 日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がござ
 います。\n登壇者\n\n河村　耕平 氏\n国立研究開発法人
 宇宙航空研究開発機構地球観測研究センター　主任研
 究開発員\n［プロフィール］\n2007年にJAXAに入社し、種
 子島宇宙センターのロケット用射場設備の維持管理業
 務に従事。その後、地球観測衛星の地上システム（通
 信設備、データ処理設備など）の開発に従事し、2018年
 より現在の部署で、JAXAの地球観測衛星のデータ配信シ
 ステムの開発や、アウトリーチ（データ利用促進・広
 報・教育）の業務を担当。\n\n［セッション概要］JAXA
 では現在９基の地球観測衛星を運用しており、地球の
 陸域、海洋、大気に関する様々なデータを毎日取得し
 ています。本講演では、JAXAの地球観測衛星の概要とと
 もに、防災や農林水産業をはじめとする社会課題の解
 決に向けた活用事例をご紹介します。また、そのよう
 な社会実装をより進めやすくするために「JAXA Earth API
 」の開発も行っています。リモートセンシングの専門
 家以外のデータサイエンティストやITエンジニア向け
 にデータを使いやすく提供することを目指してきまし
 たが、最近では生成AIそのものもAPIの重要なターゲッ
 トユーザーになりつつあります。JAXA Earth APIの概要や
 、MCP・Agent Skillsを通じた生成AI連携についても、簡単
 なデモを交えながらご紹介します。\n\n\n坂内 匠 氏\n株
 式会社 ME-Lab Japan代表取締役CEO\n［プロフィール］\n立
 教大学 経営学部 国際経営学科 卒業\n東京大学大学院 
 工学系研究科 修士課程 修了\n株式会社エル・ティー・
 エス 執行役員\n株式会社ME-Lab Japan 代表取締役社長\n\n
 ［担当業務・研究］\nデータサイエンス・AI領域のプロ
 ジェクトに10年以上従事し、構想策定から技術実証、
 現場への導入・展開まで幅広く経験。\n衛星データ分
 野では、地球観測衛星の解析に取り組むとともに、企
 業における衛星データの利活用を推進。新規事業企画
 、教育・研修、企業が保有するデータと衛星データの
 融合を支援している。また、東南アジア、東ヨーロッ
 パ、アフリカなど、海外における衛星データ活用・事
 業開発にも取り組んでいる。\n\n研究では、衛星データ
 や気象データを活用した降水量推定、降水量データの
 高解像度化（ダウンスケーリング）やバイアス補正な
 どをテーマとし、論文執筆・国内外の学会での発表を
 行っている。\n\n衛星データを特殊な専門データとして
 ではなく、企業データやAIと組み合わせ、実際の意思
 決定や業務につなげることを主なテーマとしている。\
 n\n［セッション概要］人工衛星の増加、高解像度化、
 高頻度化、センサーの多様化により、地球上で起きて
 いる様々な現象が、かつてない規模でデータ化され始
 めています。衛星データは単なる「画像」ではなく、
 空間・時間・波長・センサーなどから構成される巨大
 な多次元データであり、農業、森林、水資源、防災、
 インフラなど、これまで十分なデータを得ることが難
 しかった社会課題を、データサイエンスの対象へと広
 げています。一方、データが増えれば、そのまま現実
 世界を理解できるわけではありません。自然環境には
 大きな不確実性があり、衛星が観測できる情報も現実
 の一部に過ぎません。断片的な観測を、AI・物理モデ
 ル・他のデータ・専門知識、そして現地で得られる情
 報と組み合わせ、実際の意思決定や行動へつなげるこ
 とが重要です。本講演では、海外における衛星データ
 活用の実践事例を交えながら、衛星データの可能性と
 限界、社会実装における現地との連携、さらに技術を
 実際の意思決定へ組み込むために必要となる考え方を
 紹介します。衛星データを題材に、「データから答え
 を出す」だけではない、社会課題解決におけるデータ
 サイエンティストの新たな役割について考えます。\n
 参加対象\n本セミナーに興味をお持ちの方、どなたで
 も参加いただけます学生の方の参加も大歓迎です\n参
 加費\n無料\n注意事項\n\nキャンセル待ちの方はご参加
 いただくことが出来ませんのでご了承ください。\n欠
 席される場合は、お手数ですが速やかにキャンセル処
 理をお願い致します。\n無断キャンセルや欠席が続く
 場合、次回以降の参加をお断りさせていただく場合が
 ございます。\n通信等の不具合により、やむを得ず配
 信方法の変更や配信を中止する場合があります。\n配
 信途中で接続が切れた際は、techplayよりメールにてお
 知らせいたしますのでご確認ください。\nアーカイブ
 ・講演資料の公開予定はありません。\n
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