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社内で「朝Rustもくもく会」を開催しました

こんにちは!エンジニアの id:mkan0141 です!

モバイルファクトリーでは「シェアナレ」という 1 日の業務時間のうち 1 時間であれば自習・勉強に使って OK という制度があります。 今回はその制度を利用して 8 月に「朝Rustもくもく会」というものを開催したので紹介します。

朝 Rust もくもく会とは

8 月の平日毎朝 08:30~09:30 に Rust に関することをもくもくと勉強・作業する会です。

目的は「Rust を触ったことがない・少し触ったけど続かなかった人に Rust をちゃんと勉強する機会を作る」と「早起きして健康になる」です。参加するだけで Rust の知識と健康が手に入ります。素敵ですね。

各自やることに関しては特に縛りはなく、Rust であればなんでも OK という方針にしました。一部ですが参加者が作業していた内容を以下にまとめます。

なぜ朝にするの?

もちろん健康になりたいからというのはありますが、真面目な理由としては静かで集中しやすい環境だと思ったからです。

時間帯にもよりますが、午後はメンションが多かったり、優先度の高い対応が起きてしまったりすることが多い印象です。そのため、勉強会中に少し気が逸れたり、参加することができなかったりします。もちろん業務優先なので仕方がないのですが、せっかくやるなら集中してやりたい!というので、比較的これらのことが起こりづらい早朝を選んで開催してみました。

進め方

今回、初めてもくもく会を主催したので他のもくもく会を参考に以下のように決めました。 主催者と参加者に負担がかからないようなゆるい会になるのが目標でした。

  1. 各自やることを宣言して作業(50 分間)
  2. 各自の知見の docbase に記入・共有(10 分間)

感想

初もくもく会主催だったのもあり、途中で参加者 0 人にならないか少し不安になりながら開催したのですが、ほぼ参加者が絶えることなく開催できてほっとしています。

早朝開催に関しては、やはり早い時間のもくもく会は予想通り静かで集中しやすい環境になっていたので個人的にはかなりアリだと思いました。ただ、振り返ってみると参加メンバーの大半は普段から早めに出勤している人だったので、実は夕方開催の方が参加しやすく参加者も多くなっていたかもしれないです。

また、もくもく会の進行に関しては、知見の共有の時間を設けたのは良かったと思いました。 各々の視点で理解した内容や Rust の躓いた話が聞けて、自分の理解が合っているかや躓いたポイントについて他の人が補足したりと Rust の理解がさらに深まったかなと思います。

終わりに

朝 Rust もくもく会について紹介しました。 朝にする勉強会は健康になれますし学びも得られて個人的には満足度が高かったです。 ぜひ、みなさんも朝もくもく会を企画してみてはいかがでしょうか!